海外でも食べたいと思って持ってきた食品を手荷物検査で没収され、せっかくの海外旅行が台無しにならないように画像で分かりやすくまとめようと思います。
海外旅行で機内に持っていけない液体物
液体物の定義として、液状・ジェル状・クリーム状・ペースト状のもので容器から取り出して常温で6時間以上形状を保てないものとなっています。
機内持ち込みの荷物ではなくカウンターで預ければ没収にはなりませんので、事前にチャックイン用の荷物に入れてしまいましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2141178542567488101/2141180981888697803
チョコソース
液状の液体物として扱われます。

https://matome.naver.jp/odai/2141178542567488101/2141180981888698003
塩辛
液体に浸かっているため液体物として扱われます。
意外と知られていない国際線で機内へ持ち込めない食べ物をお分かりいただけたでしょうか?
ここに記載されているもの以外でも持ち込めない液体物はたくさんあるので海外旅行の際はお気を付けください!
最終的には保安検査員の判断となります。
液体物の機内持ち込みOK・NGの境界線
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機内に持ち込む手荷物でもカウンターで預ける荷物でも空輸できない危険物をわかりやすいように写真でまとめてみました。こちらは国内線国際線関係なく搭載することができま…
機内持ち込み、カウンターで預けるなどに関わらず航空機に搭載できない物を写真でわかりやすく解説しています。
成田空港から海外に出発するにあたり、機内持ち込み禁止物など航空保安上の詳細情報を掲載しています。
100ml以上の容器に入っている液体物は機内持ち込みできません。
『梅干しは「液体」、大福は○でも餡は× 国際線の厳しい持ち込み規制、実効性問う指摘も』の記事
液体物制限に関して2チャンネルの掲示板をまとめたものです。
https://matome.naver.jp/odai/2141178542567488101
2014年09月28日



























