どうやら中村修二教授は本気で日亜化学工業と和解したいらしい…

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中村修二教授と日亜化学工業の確執は有名ですが、ノーベル賞受賞以降、中村教授の姿勢が変わりました。中村教授の和解アプローチに対し、日亜は拒否する姿勢を鮮明にしていますが、それでも中村教授はあきらめていないようです。

▼ 米国大統領と直接会話できる地位にまで上り詰めた中村修二教授…

ワシントンを訪問。オバマ大統領から思いがけない祝福も受けた…
ノーベル賞の中村教授 オバマ大統領が祝福 | 日テレNEWS24

すでに、安倍総理とも会っている…

ホワイトハウスに招かれて、オバマ大統領から直接、祝福を受けた
ノーベル賞の中村教授 オバマ大統領が祝福 | 日テレNEWS24

今年のノーベル物理学賞を受賞した「中村修二」カリフォルニア大サンタバーバラ校教授ら、米国籍をもつ今年のノーベル賞の科学分野の受賞者4人が24日、ホワイトハウスでオバマ米大統領と面会した
「あなた方の業績はよく分からないが…」オバマ大統領がノーベル賞受賞の中村氏と面会 – 産経ニュース

『あなたがやったLEDはわかる』と話しかけた大統領に対し返しが

声を上げて笑ったという…

オバマ大統領の言葉を受けて、中村教授が「 大統領は『 グリーンテクノロジー 』を推進しているので、もちろん、おわかりでしょう 」と答えたところ、オバマ大統領は、声を上げて笑ったという…
ノーベル賞の中村教授 オバマ大統領が祝福 | 日テレNEWS24

▼ その中村教授と元勤務先の日亜化学工業の確執が第二幕に入ったと

中村修二教授と、青色LED(発光ダイオード)を巡る訴訟を争った元勤務先の日亜化学工業(徳島県阿南市)の確執が第2幕に入って
【経済インサイド】「日亜」を再び怒らせ、硬化させたノーベル賞中村氏の“一言”…「和解提案」冷淡拒否した日亜の“怒り”はどこに(1/3ページ) – 産経ニュース

▼ きっかけは、中村修二教授が日亜化学に対し和解を提案したこと…

日亜化学工業に対して「過去のことは忘れましょう。将来だけを見て仲良くしましょう」といままでと打って変わって和解の姿勢を見せ
ノーベル賞の中村修二さん 丸くなった?|やじうま団塊オヤジのひとりごと

日亜化学工業に対して、「過去のことは忘れましょう。将来だけを見て仲良くしましょう」と話し、「 お互い誤解があった。本音で話せば仲直りできる 」と、小川英治社長(76)に面会を呼びかけた
日刊ゲンダイ|中村修二教授との「和解」蹴った日亜化学社長の根深い恨み

青色発光ダイオードの開発でノーベル賞を受賞した中村修二教授がマスコミを通して、以前に、その発明、開発の対価に関して係争したかつての勤務先である日亜化学工業に対して、和解を申し入れました
中村教授のノーベル賞受賞で、誰が日亜化学工業を悪者にしたいのか?(森井昌克) – 個人 – Yahoo!ニュース

▼ これに対して、日亜化学はやんわりと拒否 ※大人げないとの声も

ネット上では日亜に対し「大人げないなあ」なんて声が上がって…
日刊ゲンダイ|中村修二教授との「和解」蹴った日亜化学社長の根深い恨み

普通の企業なら、「 全社員でお迎えしたい 」などと応えるもの
日刊ゲンダイ|中村修二教授との「和解」蹴った日亜化学社長の根深い恨み

ノーベル賞受賞者で文化勲章の受勲者が会いたいといっているものを、会う気はないとにべなく断っているわけですから大人げない印象
ノーベル賞受賞者の中村修二教授と日亜化学工業との公開仲直りが面白い(追記あり) – 斗比主閲子の姑日記

ノーベル賞を受賞した中村修二氏( 60 )からの「 和解 」の呼びかけを、日亜化学が拒否したことに驚きの声が上がっている…
日刊ゲンダイ|中村修二教授との「和解」蹴った日亜化学社長の根深い恨み

現社長に対する面会を慇懃に断った ※あいさつで費やすことなく…

さらに、中村さんが現社長に面会を呼びかけたことには、「 貴重な時間を弊社へのあいさつで費やすことなく、物理学に大きく貢献する成果を生み出されるようお祈りしています 」と慇懃に断りました
ノーベル賞の中村修二さん 丸くなった?|やじうま団塊オヤジのひとりごと

▼ 「怒りが全てのモチベーションだった」という言葉が日亜を刺激?

怒りの対象が自社だった…と解釈したのでは…

LED研究継続の動機について「怒り以外に何もない」とか、「日本には(研究に対する)自由がない」などと激しいことを言われて…
ノーベル賞の中村修二さん 丸くなった?|やじうま団塊オヤジのひとりごと

中村教授が日亜化学などを想定し、「怒りがすべてのモチベーションだった」と発言したことが、態度を一層硬化させたとの指摘もある
【経済インサイド】「日亜」を再び怒らせ、硬化させたノーベル賞中村氏の“一言”…「和解提案」冷淡拒否した日亜の“怒り”はどこに(1/3ページ) – 産経ニュース

(日亜化学などへの)怒りが全てのモチベーションだったに反発を…

ノーベル賞受賞後に中村教授が「(日亜化学などへの)怒りが全てのモチベーションだった」と語ったことにカンカンになっているよう
日刊ゲンダイ|中村修二教授との「和解」蹴った日亜化学社長の根深い恨み

▼ 中村教授が本音をストレートに表現する人だけに、落としどころが

言葉を加工したりしないタイプ…

たぶん、本気で思ったことを口に出しているんじゃないかと思われますので、落としどころはなかなか見えないんじゃないでしょうか…
ノーベル賞受賞者の中村修二教授と日亜化学工業との公開仲直りが面白い(追記あり) – 斗比主閲子の姑日記

もうこれ以上注目されたくないという事のようだ。「徳島は阿南の田舎会社でやって行くから騒がないで欲しい」ということなんだろう
「日亜化学」にも事情があるだろう、中村修二先生の呼びかけを袖に振る!: コラコラコラム [元祖 宗家]

会見での内容は、日亜化学を追い詰めるばかりで逃げ場所を用意していない。原稿は誰かが用意しているかもしれませんが、これは関係を更に悪化させるよう意図していたんじゃないかと疑ってしまいます
ノーベル賞受賞者の中村修二教授と日亜化学工業との公開仲直りが面白い(追記あり) – 斗比主閲子の姑日記

▼ 一度は和解を諦めたかのように見えたが…再び復縁への意欲を表現

どうやら本気で和解を望んでいるらしい…

かつての勤務先の日亜化学工業が、関係改善に向けた面会に応じないことについて「 非常に残念だ。これから進展はない 」と述べた
中村氏、日亜の対応「残念」 首相・科技相と会談  :日本経済新聞

元勤務先の日亜化学工業(徳島県)が関係改善に向けた面会を拒んだことについて、「非常に残念だ。これ以上の進展はない」と述べた
ノーベル賞中村氏 日亜化学の面会拒否に「非常に残念だ」 — スポニチ Sponichi Annex 社会

再び、将来に向けての和解に含みをもたせている… ※諦めていない

両者の溝は深いが、中村氏は今月17日に大阪府吹田市で開いた記者会見でも、「 相手次第だが、できることならば将来関係を改善したい 」と日亜に再び呼びかけ、「 復縁 」への意欲をみせている
【経済インサイド】「日亜」を再び怒らせ、硬化させたノーベル賞中村氏の“一言”…「和解提案」冷淡拒否した日亜の“怒り”はどこに(3/3ページ) – 産経ニュース

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2014年11月29日