イザナミ(伊邪那美命)
イザナミ(伊弉冉、伊邪那美、伊耶那美、伊弉弥)は、日本神話の女神。伊弉諾神(伊邪那岐命、伊耶那岐命・いざなぎ)の妹であり妻。別名 黄泉津大神、道敷大神。
イザナミ – Wikipedia
日本最古の歴史書「古事記」に記された、国産みの物語。
「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」と「伊邪那美命(イザナミノミコト)」は、日本最初の夫婦として高天原の神様から誕生し、この夫婦神によって日本の国が生まれました。
イザナギとイザナミの夫婦神は日本列島を生み出し、次に日本の様々な神様を誕生させます。
最後に火の神様「火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)」が生まれた時、イザナミは大やけどをして命を落としてしまいます。夫のイザナギは嘆き悲しみ、イザナミを能義平野の比婆山に葬りました。
国産みの女神・伊邪那美命(イザナミノミコト) : ようこそ安来へ -安来市観光協会公式サイト
伊邪那美命を祀る神社
古事記・日本書紀の神代巻に創祀の記載がある最古の神社・兵庫県淡路市の伊弉諾神宮。
兵庫県淡路市多賀740
伊邪那美命が祀られている神社といえば滋賀県犬上郡の多賀大社。
滋賀県犬上郡多賀町多賀604
伊勢神宮にも、月読宮の宮内に伊邪那美を祀った宮がある。
日本, 〒516-0028 三重県伊勢市中村町742 皇大神宮別宮月讀宮
比婆山は「古事記」に記された国生みの神、伊邪那美命(イザナミノミコト)の御陵だと伝えられています。
島根県安来市伯太町横屋844-1
アマテラス(天照大神/天照大御神)
古事記、日本書紀にでてくる太陽神的な女神。皇室祖神として伊勢神宮にまつられている。 イザナギノミコトがヨモツクニから帰って禊(みそぎ)をした時、左の眼を洗った時に生まれた。 ツクヨミ(月読)、スサノオも共に生まれ、アマテラスが高天原(天)、ツクヨミが海、スサノオが天下を治めるようにいわれた。
アマテラス 天照大神 あまてらすおおみかみ 女神 日本の神話:幻想世界神話辞典
ツクヨミ(月読尊)
日本神話に登場する月の神。伊奘諾尊の子で,天照大神(アマテラスオオミカミ)の次,素戔嗚尊の前に生まれた。「つく」は月の古語,「よみ」はひとつずつ数えること。よって,この神の名は月齢を数える意。
月読尊 とは – コトバンク
コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)
古事記では木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)、日本書紀では木花開耶姫(コノハナサクヤビメ)と呼ばれる。
ただし、日本書紀では本名は鹿葦津姫(カヤツヒメ)とされている。
概ね「コノハナサクヤ」、「コノハナサクヤヒメ」でも通じる。「(桜の)木の花が咲く」ように美しい女神とされる。
木花咲耶姫とは (コノハナサクヤビメとは) [単語記事] – ニコニコ大百科








