時代を代表する「お母さん女優」 真屋順子 脳出血で半身不随に 過酷な運命で死去

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1980年代の大ヒットコント番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」。欽ちゃんとの夫婦役で人気となった真屋順子は、番組終了後も大スター・トシちゃんの母親役を演じるなど時代を代表する「お母さん女優」として活躍した。
まや じゅんこ 真屋 順子
本名高津 詔子 (旧姓:岩尾)
生年月日1942年1月8日
出生地 日本・大分県日田市
血液型O
ジャンル女優
配偶者高津住男(2010年死別)
主な作品
テレビドラマ
『おはなはん』『赤い絆』
バラエティ
『欽ちゃんのどこまでやるの!?』

「欽どこ」お母さん役 真屋順子さん死去…病と闘い続けた女優魂力尽く

テレビ朝日の人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)」の母親役などで知られた女優の真屋順子(まや・じゅんこ、本名高津詔子=たかつ・しょうこ)さんが昨年12月28日に死去していたことが4日、分かった。75歳。大分県出身。葬儀・告別式は近親者のみで行った。昨年7月にはTBS「爆報!THEフライデー」で、ほぼ寝たきりの闘病生活が明らかになっていた。
女優の真屋順子さんが死去 「欽ちゃんのどこまでやるの!」で母親役 – ライブドアニュース

1980年代の大ヒットコント番組「欽ちゃんのどこまでやるの!?」。欽ちゃんとの夫婦役で人気となった真屋順子は、番組終了後も大スター・トシちゃんの母親役を演じるなど時代を代表する「お母さん女優」として活躍した。しかし、2000年12月にイベントの司会をしていた真屋を脳出血が襲った。一命はとりとめたが、半身不随という過酷な現実を突きつけられた。左半身を全く動かせず、歩くこともままならない真屋だったが女優としてまた舞台に立ちたいと夫と二人三脚で過酷なリハビリを開始。2010年に夫・高津住男が死去、自身も2度の心不全と大動脈瘤を発症して再び生死の境をさまようことになった。
爆報!THE フライデー あのグループの確執 今夜解決SP 2015年02月20日 : とらちゃんのラジオがいいね!!

舞台活動に加え、『おはなはん』、『となりの芝生』、『コメットさん』、『ひとり暮らし』、『彼女たちの時代』などのテレビドラマでも活躍。また、1970年代はライオンの家庭用食器洗剤などのCMにも出演。家庭的なイメージを作り上げ、1976年から放送され高視聴率を記録したバラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』にはお母さん役でレギュラー出演した。
真屋順子 – Wikipedia

その一方、刑事ドラマ『太陽にほえろ!』第116話(1974年)では、天本英世らと共に勝野洋演じる三上刑事(テキサス)を監禁するテロ集団の女リーダーを演じるなど、悪女役としても出演している。山口百恵主演のドラマ『赤い絆』では山口の敵役を演じたため、視聴者の反感を買ったという。これは裏を返せば真屋・山口の演技力の賜物でもあるが、真屋は相当悩んでいた。それを察した萩本欽一は「ドラマが終わったら、『欽どこ!?』に(メディア出演の)ウエイトを大きくしなよ」とアドバイスをした。その言葉を胸に、真屋はドラマでの演技に再びエネルギーを注いだという。また萩本はその際に「ならば、順子さんを日本一のいいお母さんにしてあげよう!」と考え、それが三つ子ののぞみ・かなえ・たまえの誕生につながった。
真屋順子 – Wikipedia

https://www.youtube.com/watch?v=ypu9qcjMssw
https://www.youtube.com/watch?v=nyDCwg2ETZY
https://matome.naver.jp/odai/2143513825593793501
2018年01月05日