▼やっぱりイチローがナンバーワン!
野球専門誌「ベースボール・アメリカ」(電子版)が6日、毎年恒例になっている大リーグ30球団監督の投票による今季の部門別ベストプレーヤーを発表
イチローが「2000年以降の最高選手」に!2位プホルスに大差 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース
ヤンキースのイチロー外野手(40)は、同誌による「2000年以降の最高の選手」に選ばれた
イチローが「2000年以降の最高選手」に!2位プホルスに大差 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース
⊿人気投票じゃない!各球団監督へのアンケートで評価が決まる
”同誌は特集のはじめに「1つのベストツールのカテゴリーを勝ち取ることも至難の技だが、複数の部門で選出されること、1つの部門で選出され続けることは卓越の証である」と“最高選手ランキング”を定義している。”
出典:【米国はこう見ている】米野球専門誌選定の2000年以降のメジャー最高選手にイチローが輝く
http://goo.gl/5dx2UY
同誌は毎年、各球団監督らにアンケートを実施して打撃力、総合力、ポジションごとの守備力など各部門で選手をランキング
時事ドットコム:「最高選手」はイチロー=2000年以降の大リーグ−米専門誌
2000年以降の各部門のトップ1に輝いた票数を集計し、「2000年以降の最も驚嘆すべき最高の能力賞トップ10」として発表した
【米国はこう見ている】米野球専門誌選定の2000年以降のメジャー最高選手にイチローが輝く | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―
▼イチローの一位選出は簡単だった?

https://matome.naver.jp/odai/2140746622624673501/2140746794826201103
”5ツールプレイヤーは、野球選手を表す言葉の一つ。主にMLBにおいて使われ、バッティング・ミート・パワー・走塁技術とスピード・守備力・送球能力の5項目が高水準の実力を備えている選手を指す。”
出典:5ツールプレイヤー – Wikipedia
http://goo.gl/99vTI
*画像はイチローの一位を伝える「ベースボール・アメリカ」電子版。
記事によると、「イチローの1位は実に簡単な選択だった」と述べられている
The Baseballist: Top 10 Most Prodigious Best Tools Winners Of The Millennium – BaseballAmerica.com
選手を評価するための「ファイブツール」において、イチローは2000年以降、他のメジャーリーガーよりも2倍のベストツール賞を受賞しているからだ
The Baseballist: Top 10 Most Prodigious Best Tools Winners Of The Millennium – BaseballAmerica.com
⊿「打者」として圧倒的な評価を受けたイチロー
”イチローは2002年、03年、07年に「ベストヒッター部門」の1位に選出された。「走塁部門」では01、02、03年の3年連続でトップに選出。”
出典:【米国はこう見ている】米野球専門誌選定の2000年以降のメジャー最高選手にイチローが輝く
http://goo.gl/5dx2UY
この15年間で「最高の打者」「走塁」「守備」などの各項目で通算41度、1位となり、2位のプホルス(エンゼルス)の16度に大差をつけた
イチローが「2000年以降の最高選手」に!2位プホルスに大差 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース
⊿「守備面」でも評価されるイチロー…プホルスらを抑え一位に輝く
”「外野守備部門」では03、04、05、06、07、08、10年で頂点に君臨した。「外野手の強肩部門」では01、02、03、05、06、07、08、09、10年でトップ。これらの定番のファイブツール部門での22回のトップ受賞に加え、ア・リーグで最もエキサイティングな選手部門で5回(01、02、03、06、07年)選ばれるなど、長年にわたり、メジャーの監督によって様々な部門でトップ選手に選出されてきた。”
出典:【米国はこう見ている】米野球専門誌選定の2000年以降のメジャー最高選手にイチローが輝く
http://goo.gl/5dx2UY
2位はエンゼルスの主砲、アルバート・プホルス内野手。3位はタイガースのジャスティン・バーランダー投手だった
時事ドットコム:「最高選手」はイチロー=2000年以降の大リーグ−米専門誌
⊿メジャーに「スピード革命」を起こしたイチローを監督が高く評価した
特集では「野球史上最もユニークな選手の1人である。スズキは平均以下のパワーで、スピード特化型のバッターとして最も偉大な選手かもしれない」と総括されている
【米国はこう見ている】米野球専門誌選定の2000年以降のメジャー最高選手にイチローが輝く | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―
実際に戦い、攻略法を見いだそうとしたMLBの監督からの評価であることが、今回の受賞の価値を高めている
【米国はこう見ている】米野球専門誌選定の2000年以降のメジャー最高選手にイチローが輝く | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―
同誌は「ア・リーグの監督たちに、打撃はパワーではないことを気づかせた」と称賛している
イチローが「2000年以降の最高選手」に!2位プホルスに大差 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース
▼イチローの快挙を支える「強靱な肉体」
イチローのすごさとは一体、何なのか。打撃の技術や選球眼、守備、走塁、打球判断、肩の強さなど、素晴らしい点を挙げていけばきりがない
イチローはなぜ怪我をしないのか? その裏側に隠された「変わらない」ことの大切さ (Full-Count) – Yahoo!ニュース
ただ、そこで他の野球選手が必ず挙げることがある。それは「怪我をしない体を持っていること」だ
イチローはなぜ怪我をしないのか? その裏側に隠された「変わらない」ことの大切さ (Full-Count) – Yahoo!ニュース
⊿記録達成には「怪我をしないこと」が最も重要
今季メジャーリーグ初挑戦ながらすばらしい活躍を見せた田中将大投手
スポーツコラム | NHKスポーツオンライン -NHKスポーツ番組総合情報サイト-
「ベースボール・アメリカ」誌では、今年の活躍もランキングで発表。すでに戦線離脱している田中投手も投手部門で2位に評価されていた。
メジャートップの12勝を挙げる大活躍を見せた田中将が、右肘の違和感で離脱した
マー君戦線離脱を予言していた星野監督…4月の初勝利時に「あれではケガするぞ」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
⊿一方プロ生活23年目のイチローは?
2009年のWBC直後に胃潰瘍で数試合欠場したことはあったが、肩や肘、太ももやふくらはぎなど、選手だったら誰もが痛めそうな部位の怪我を経験していない
イチローはなぜ怪我をしないのか? その裏側に隠された「変わらない」ことの大切さ (Full-Count) – Yahoo!ニュース
日米通算で4000安打を達成できたのも、長い期間の戦線離脱がなかったがことが大きな要因の一つだった
イチローはなぜ怪我をしないのか? その裏側に隠された「変わらない」ことの大切さ (Full-Count) – Yahoo!ニュース
⊿「鉄人」イチローにミスターも賞賛!
長嶋茂雄氏
「日米ともずばぬけた成績で、偉業というほかありません。自分自身の生涯安打と比較しても、気が遠くなるような数字です。けがが少なく、いつもゲームに出ているからこそ達成できた記録であり、コンディションに細心の注意を払っているイチロー選手の努力のたまものでしょう」
祝福の声続々…松井氏「イチローさんにしか到達できない数字」 — スポニチ Sponichi Annex 野球
日米通算4000本安打達成時のコメント。
⊿そんな強靱なイチローの肉体を支えている「高い意識」
イチローの輝かしい安打記録の背景には、怪我をしないための徹底した自己管理があります
怪我の少なさが偉業達成の鍵
イチロー
「プロ野球選手は、怪我をしてから治す人がほとんどです。しかし、大切なのは怪我をしないように普段から調整することです。怪我をしてからでは遅いのです」
怪我の少なさが偉業達成の鍵
▼イチローはまだ終わっていない…今後も様々な記録達成が期待されている
イチローには、まだ到達可能な大記録がいくつも残されている
今後も到達可能な大記録が目白押し イチローにとって“価値ある”記録を読み解く | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―
大きな価値があるのは、やはり安打数だろう。現在、メジャー通算2748本となっており、3000本には何が何でも到達しておきたいところだ
今後も到達可能な大記録が目白押し イチローにとって“価値ある”記録を読み解く | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―
2014年4月11日時点の数字。2014年8月8日現在の数字は2807本になっています。
また、日米通算安打でのピート・ローズ超えも視野に入っている。ここまで4026本で、歴代1位の4256本に迫っている
今後も到達可能な大記録が目白押し イチローにとって“価値ある”記録を読み解く | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―
2014年4月11日時点の数字。2014年8月8日現在の数字は4085本になっています。
40歳になっても、イチローの挑戦は終わらない
今後も到達可能な大記録が目白押し イチローにとって“価値ある”記録を読み解く | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―



