イマドキ婚活女子のホンネが知りたい!

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婚活に参加する女性のホンネを徹底調査!

男性のどんなところに男らしさを感じますか?

A:ベタかもしれないけれど、女の子扱いされた時! 道路側を歩いてくれたり、高い所にある物を取ってくれたりすると、“女の子に生まれて良かったな”って思うな。
E:うんうん、重い荷物を持ってくれるのも嬉しいよね。男らしさって、力強さにあるような気がするなぁ。

D:私は芸術が好きでこだわりが強いから、そういう部分をいいと想ってくれる男性が少ないんだと思う。興味のない相手からしてみれば、一緒にいても楽しくないんじゃないかな?
B:恋愛ならまだしも、結婚相手になるかもしれないと思うと妥協できなくて……。年齢的にも適当な恋をしてる場合じゃないから、結婚につながる恋を探すとなるとレベルの高い人ばかり見ちゃう。
E:ユウちゃんは絶対に外見からだよね(笑)。私はフィーリングが合う人となかなか会えないんだよねぇ。高望みしているわけじゃないのにそういう出会いがない!!

「そろそろ家庭を持って落ち着きたいなぁ~」そうお考えの男子諸君。恋人がいる人もいない人も、女子のハートのつかみ方、心得ていますか? 今回は、カリスマ婚活アドバイザー・西澤史子さんにお話をうかがいつつ、婚活女子のホンネに迫りました。

男性の経済力を女性は判断基準にする

芸能人の西川史子さんのように「結婚相手は、年収4000万円」とまでは、言わないにしても女性は現実的ですから、紹介の際「現在、無職です」と言った男性は、確実に結婚相手から除外されます。

無職でも、フリーターでも結婚している男性はいます。それは、その男性に経済力より魅力があったり、女性に対してのいたわり、優しさがあったりするからです。

婚活している女性は、結婚相手にわざわざ無職の男性を選ぶことはありません。夢を語ったり、叶える為の努力をしている男性は素敵ですが、最低限暮らしていける経済力がないと女性は不安になってしまいます。

愛さえあれば、お金なんて」などと言えないから、婚活しているという女性の本音を知っておきましょう。

男性との価値観を女性は判断基準にする

昭和初期の頃のような亭主関白に憧れている男も多少いると思いますが、婚活において「こうしてほしい」とか「こうでなければ困る」といった、注文を先に言ってしまう男性は、どんなに素敵でも嫌遠されます。

30代近くまで、自由に生きてきた女性は命令が嫌いです。

男性に尊敬できる部分があったり、望まれたことが、女性の得意分野なら別ですが、基本的に、自分の価値観を曲げなければいけない事を女性は、いやがります。

しかし、そんな女性達も、そんなワガママを言ってきたから婚活をしているという自覚はあるわけですから、そんな女性のワガママな気持ちを汲んでうまく操縦してくれる男性を探しているのかもしれません。

https://matome.naver.jp/odai/2138940550593468601
2014年01月20日