5大会連続でワールドカップ出場を決め、今やワールドカップに出場するのは当たり前になりつつある日本代表。今度はワールドカップでグループリーグ突破が当たり前になるようになればいいと思います。そこでグループリーグを突破するために進むべき道や次期監督について考えてみました。
まずは過去の結果を見てみましょう
1998年:フランスワールドカップ

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315779657703
1次リーグ
日本0-1アルゼンチン
日本0-1クロアチア
日本1-2ジャマイカ
0勝0分3敗 得点:1 失点:4
1次リーグ敗退
監督:岡田武史

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879658003
2002年:日韓ワールドカップ

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879658203
1次リーグ
日本2-2ベルギー
日本1-0ロシア
日本3-0チュニジア
2勝1分0敗 得点:6 失点:2
決勝トーナメント
日本0-1トルコ
ベスト16
監督:フィリップ・トルシエ

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879658503
戦術
フラット3
DFラインに、3人のセンターバックを揃え、ラインをフラットに保ちながら相手の攻撃に合わせて上下する守備戦術。
トルシエはこの「フラット3」を身につけさせるためにひたすら反復練習を行っていた。
フラット3
DFラインに、3人のセンターバックを揃え、ラインをフラットに保ちながら相手の攻撃に合わせて上下する守備戦術。
トルシエはこの「フラット3」を身につけさせるためにひたすら反復練習を行っていた。
2006年:ドイツワールドカップ

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879658703
1次リーグ
日本1-3オーストラリア
日本0-0クロアチア
日本1-4ブラジル
0勝1分2敗 得点:2 失点:7
1次リーグ敗退
監督:ジーコ

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879659003
戦術
個人能力便りで戦術は特になかったように思える。
上手い選手を選んで自由にやらせていただけ。
特に守備面は何も考えていないように思えます。
練習も決定力がないからシュート練習みたいな感じ。
個人能力便りで戦術は特になかったように思える。
上手い選手を選んで自由にやらせていただけ。
特に守備面は何も考えていないように思えます。
練習も決定力がないからシュート練習みたいな感じ。
2010年:南アフリカワールドカップ

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879659203
1次リーグ
日本1-0カメルーン
日本0-1オランダ
日本3-1デンマーク
2勝0分1敗 得点:4 失点:1
決勝トーナメント
日本0-0パラグアイ(PK3-5で敗)
ベスト16
監督:岡田武史

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879659503
戦術
堅守速攻
ディフェンスラインの前に阿部勇樹をアンカーとして置いて守備的ブロックを形成。この硬い守りは「オカナチオ」と呼ばれた。
今までやってきた戦術を本番前にあっさり捨てたり、今までレギュラーだった選手をばっさり切り捨てる決断力は、監督としてとても長けていたと思う。
堅守速攻
ディフェンスラインの前に阿部勇樹をアンカーとして置いて守備的ブロックを形成。この硬い守りは「オカナチオ」と呼ばれた。
今までやってきた戦術を本番前にあっさり捨てたり、今までレギュラーだった選手をばっさり切り捨てる決断力は、監督としてとても長けていたと思う。
2014年:ブラジルワールドカップ

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879659703
1次リーグ
日本1-2コートジボアワール
日本0-0ギリシャ
日本1-4コロンビア
0勝1分2敗 得点:2 失点:6
1次リーグ敗退
監督:アルベルト・ザッケローニ

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879660003
戦術
攻撃的サッカーを掲げ、選手選考も攻撃的な選手が多く、失点の多い守備の弱さという問題点は捨てていた。
また攻撃的サッカーをかかげていた割にはグループリーグ3試合2得点。守備的なサッカーをしていた前大会よりも得点していない。
攻撃的サッカーを掲げ、選手選考も攻撃的な選手が多く、失点の多い守備の弱さという問題点は捨てていた。
また攻撃的サッカーをかかげていた割にはグループリーグ3試合2得点。守備的なサッカーをしていた前大会よりも得点していない。
以上のことからワールドカップで良い結果を残すためには守備を固めることが重要ではないかと思います!!
守備的をしっかり固めていた2002年の日韓ワールドカップと、2010年の南アフリカワールドカップはベスト16なのに対して、守備をしっかし考えていなかった2006年ドイツワールドカップ、2014年ブラジルワールドカップは1勝もすることなく、グループリーグ敗退。
また、守備をしっかり固めていた時の方が失点が少ないのは当たり前だが、なぜか得点も多い。
1998年のフランスワールドカップも守備的な戦術でしたが、ワールドカップ初出場だったり、強豪国との実力差も解かっていなかったため、あまり参考にならないと思います。
次期代表監督は守備がしっかりしており、なおかつ日本のことをよく理解している監督がいいと思います!!というわけで、こんな監督なんてどうでしょう?
ペリクレス・シャムスカ

https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901/2140422315879660503
国籍:ブラジル
生年月日:1965年9月29日2005年~2009年に大分トリニータを指揮。2005年9月にシャムスカが監督に就任して大分が大躍進した戦績をから「シャムスカ・マジック」と称されるようになった。
リーグトップレベルの堅守はイタリア代表の「カテナチオ」とクラブマスコットであるカメのニータンを掛け合わせ「カメナチオ」と呼ばれた。
キャリアのスタートの頃は資金力に恵まれないクラブを率いてきたことから、現有戦力をもって最大限の効果を発揮させる特徴を持っている。
生年月日:1965年9月29日2005年~2009年に大分トリニータを指揮。2005年9月にシャムスカが監督に就任して大分が大躍進した戦績をから「シャムスカ・マジック」と称されるようになった。
リーグトップレベルの堅守はイタリア代表の「カテナチオ」とクラブマスコットであるカメのニータンを掛け合わせ「カメナチオ」と呼ばれた。
キャリアのスタートの頃は資金力に恵まれないクラブを率いてきたことから、現有戦力をもって最大限の効果を発揮させる特徴を持っている。
こちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
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https://matome.naver.jp/odai/2140387452357727901
2015年02月21日



ワールドカップ初出場の日本が世界で勝ち点を少しでも稼ぐため、守備に重点を置いていました。
流行の3バックから5人のMFでゾーンプレスし、カウンターで得点を狙うという弱者の戦術にして最善の策を打ち立てました。