女子旅のお供におすすめの文庫本たち

chimalion1010
旅のテンションあげるのに文庫本は最高の持ち物。時代は進めど、やっぱり文庫本でしょう。行く前でも旅の中でも、おすすめです。

世界中の安宿には、大なり小なり本棚があって、だいたいどこでも1冊は置いて行かれた本があって。それをまた持って旅に出て、次の場所に置いて行って。そのループがなんとも好きで。ちなみにこの中で、遅ればせながら太宰治さんの大ファンになった経験もあります。

恋するように旅をして

八日目の蝉や、紙の月など数々のヒット作を生み出してる角田光代さん。でも実は私は彼女の旅エッセイが1番好き!角田さん独特の世界観で綴られる旅の日々がたまらない。

いつも旅のなか

こちらも角田さんの続編というか、旅エッセイです。角田さんの旅の話を読んでると、いとも簡単にどこにでも行ける気持ちになるから不思議。吹き出してしまうようなおもしろ話もあって、一人旅も楽しくなるはず!

ガンジス河でバタフライ

長澤まさみさん主演でテレビで放送されてましたよね。この本はインドに行くずっと前に読んだんですが、こんなパワフルな旅ができるのは若干20歳の大阪人ならではと感じます。でも、痛快で元気になれるし読みやすい!

グアテマラの弟

あの俳優の片桐はいりさんの弟さんが、南米グアテマラで現地人と結婚し、安宿を経営しているということにまず驚きました。そこでも生活ももちろん面白ければ、まるで家族の日常を覗けたような気分になります。

行かずに死ねるか!

7年5カ月かけて自転車で世界を周った人の日記。すごいことなんだけど、本当にすごいことやけど、最初のページを読むと親近感が沸く。会社辞めて、ついに始まってしまった。みたいな。自分で決めたクセにそういう気持ちになっちゃうもんですよね。そして、そんな気持ちから始まっても、こんな旅ができるんだなって思える。続編もおもしろいです。

流学日記

この岩本悠さんという人は手段と目的を間違えてない人に感じます。大学を休学し、留学するよりも自分に有意義であろう「流学」という名の旅をした人です。もっと早くに出会いたかった本です。学生の方に是非読んでほしい。

ASIAN JAPANESE

ヨルダンの安宿で本棚にあった文庫本。
何気なく読んでいたけど、面白かった~
バックパッカーのプロフィールが気になる人は満足できるんじゃないかな。当時は全く知らずに読んだけど、続編もある人気本でした。

遊牧夫婦

結婚して子供ができてから読んだ本。
この本を読んで、行かなくてわ!
と、衝動にかられた。笑まずタイトルがいい。

周っているコースが
若干王道とはずれているところも好き。
でもこの本自体は若干中途半端に終わってて、
別冊が出てるようなので、
読み終えてから旅に行く方がいいかも?

~番外編~

MAPS らくがきワークブック

子供用の遊び本です。
日本でも大人気のMAPSはポーランドの夫婦作家が作ったかなり詳細な世界地図の絵本。
絵も素敵で面白いけど、このらくがきワークブックだと、塗り絵したり、自分で地図書いたりと充実した内容です。子供も大人もワクワクできる本。
https://matome.naver.jp/odai/2145804139466995401
2016年03月15日