【完全まとめ集】黒子のバスケ全キャラ画像と能力のまとめ一覧【1月26日更新】

glory820
黒子のバスケのキャラクターの画像と能力を各キャラクターごとにまとめてあります。新しくキャラが追加され次第追加します。随時更新中。

●誠凛高校

昨年設立されたばかりの新設校。2年生の日向順平が主将を務める。
昨年度のインターハイは霧崎第一との試合において木吉が膝を負傷し戦線離脱。都予選決勝リーグで三大王者相手にトリプルスコアで全敗を喫し、今年度も桐皇戦での敗北を皮切りに全敗し敗退。ウィンターカップ予選決勝リーグで二勝一分を記録し、同率である秀徳高校とともに本戦へ進出した。

元々は日向と木吉の内外二枚看板と高速パスワークによるラン&ガンスタイル。今年度からキセキの世代の6人目(シックスマン)・黒子テツヤと大型新人・火神大我を迎え、更にウィンターカップからは木吉鉄平の復帰により弱点であったインサイドの弱さを克服。変幻自在型ラン&ガンスタイルチームとして、ウィンターカップ最強の攻撃力を誇る新鋭チームとして注目されている。

バスケ部のメンバーは校舎の屋上から(後に昇降口までの通路から)今年の目標を宣誓することが通例となっており、一年通して達成できなかった場合は全裸で好きな子に告ってもらうと相田リコによって通告されている。これは日向順平が一年生の時にした宣誓によるものである。
校舎のモデルは作者の出身高校でもある東京都立戸山高等学校。

黒子テツヤ(くろこ テツヤ)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050695054603
身長/体重:168cm/57kg 誕生日:1月31日 血液型:A型
学年:1年 背番号11(帝光中では15) ポジション:?本編の主人公。強豪・帝光中バスケ部出身で「キセキの世代」の5人からも一目置かれた「幻の6人目(シックスマン)」。

目の前にいる相手にも気付かれないほど極端に影が薄く、無表情で自己主張も控えめ。誰に対しても丁寧語で話すも、冗談や声を張ることが苦手で、言いたいことはストレートに言う性格。激昂した時には口調が砕ける。

身体能力は低くほぼすべてが限界値で、フリーの状況でレイアップすら決めることができない凡百以下のプレイヤー。

ミスディレクション

持ち前の影の薄さを利用し、他人の目を自分自身から逸らす黒子独自の技術

この技術は相手側の慣れ、つまり時間が経てば経つほど効果が薄まる。試合では1Q(10分)で効果が薄れるが、インターバルを挟むことで再び効果を回復できる。その為試合にフル出場出来ないのがこの技の弱点である。

また、コート全体を把握する鷲の目&鷹の目を持つ者には効果を成さず、長い付き合いをしている相手にも付き合いの長さに応じて効果が薄くなる。

ミスディレクションオーバーフロー

ミスディレクションが切れることによって初めて使える、黒子の最後の切り札。味方のプレイの瞬間に相手の視線を黒子自身に集めることで、味方のプレイから相手の視線を外し、バニシングドライブと同様相手の反応を大幅に遅らせる。

ただしこの技はミスディレクションを切れさせなければ発動できないという特性上、試合終盤でしか使えない上に黒子自身に視線を誘導するのは長く持たず、そして試合が終われば対戦相手には二度とミスディレクションが通用しなくなるというリスクがある。

加速するパス(イグナイトパス)
パスを中継地点(黒子)がパンチし、加速させるパス。強力ゆえに受ける側の負担も大きい。当初は「キセキの世代」と火神のみが取れるパスであったが、時を経て成長した誠凛メンバーは全員キャッチ可能になった。ただし火神以外のメンバーには受け取れる回数に制限がある模様。
加速するパス・廻
基本的には通常のイグナイトパスと同じだが、大きく踏み込む力を使ってボールを激しく螺旋回転(軸が進行方向に平行)させることで威力を上げている。ボールに触れたプレイヤーの腕を弾き飛ばすほどの威力を持つが、その威力のために通常のイグナイトパスを取れるようになった誠凛メンバーも廻は取れない。
またかなりの力が必要であるため黒子への体の負荷が大きく、連続での使用はできない。
サイクロンパス
秀徳戦で見せた緑間封じの回転パス。コートの端から端をぶった切るカウンター専用のパス。秀徳戦では「回転パス」と呼ばれていたが陽泉戦ではチームメイト(小金井ら)から「サイクロンパス」と呼ばれている。
消える(バニシング)ドライブ

他の人からパスをもらい目の前にいたはずがいつの間にかドリブルで抜いて後ろに消えているのである。

その正体は「相手が火神に視線を移した瞬間に斜め方向のダックインをする」というもの。

初披露はWC秀徳戦第3Q。「キセキの世代」である緑間や、ミスディレクションの天敵である鷹の目を持つ高尾でさえも突破したが、青峰は黒子一人に意識を集中することで突破を阻止している。

幻影のシュート(ファントムシュート)
独特のフォームから打ち出す、ボールが消えるシュート。

火神大我(かがみ たいが)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050695055603
身長/体重:190cm/82kg 誕生日:8月2日 血液型:A型
学年:1年 背番号10 ポジション:パワーフォワード黒子のクラスメイトかつ現・相棒。 アメリカ帰りの帰国子女である無名の大型新人。荒削りながらもハイレベルな技術を持ち、発展途上であるがその比類なき才能は「キセキの世代」の天才たちと同格と目される。

恵まれた体格と、アメリカのストリートバスケット仕込みの荒々しいプレイスタイル。

やや短気で頭に血が上りやすいが、基本的に素直で物分りが良い。勉強は不得意で、0点を取ったこともあるほど。誠凛への入学もギリギリだったらしい。

天性の跳躍力
天性の跳躍力の持ち主で、高い最高到達点と長い滞空時間は空中で姿勢を変えられるほどで、丞成高校との試合ではレーンアップさえ可能としている
野生
野生のカン。五感が研ぎ澄まされたその感覚によって予測よりさらに速い反応を可能にする。元々誰もが持って生まれ、成長とともに失われていく力。火神はアメリカでアレックスの下で賭けバスケを死にもの狂いで行い、野生のカンを取り戻した。
流星のダンク(メテオジャム)
通常のレーンアップとは違い、距離を犠牲にした代わりに火神の跳躍力を最大限に活かして相手のブロックより高く跳んだ状態でシュートを叩き込む。 陽泉戦までにアレックスから伝授された技で、作中ではゾーンに入った状態の1本のみ成功している。
ゾーン

余計な思考感情が全てなくなりプレイに没頭する、ただの集中を超えた極限の集中状態。

選手の持つ力を最大限引き出せる反面、トップアスリートでも偶発的にしか経験できない稀有な現象。ゾーンに入った人物は瞳から光の筋のようなものが出る描写があり、汗の描写がなくなる。

日向順平(ひゅうが じゅんぺい)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050695056303
身長/体重:178cm/68kg 誕生日:5月16日 血液型:A型
学年:2年 背番号4 ポジション:シューティングガードバスケットボール部主将。眼鏡をかけた一見地味で温厚な青年だが、本性はかなり毒舌家という二面性の持ち主。口癖は「だアホ」。

いかなるときも自信を失うことのないバスケットボール部の精神的支柱。

中学時代に結果は振るわなかったものの、非常に高い精度とメンタリティを誇るクラッチシューターで、日向の3ポイントで試合の流れが変わることも珍しくない。しかしクイックネスはそれほどではなく、ドリブルも得意ではないためボールをスティールされる局面も目立つ。

不可侵のシュート(バリアジャンパー)

シュートの際に急激に後退して相手との間合いを開きブロックを届かなくさせるシュート。

元々は景虎が現役時代に使っていたもので、景虎いわく身体能力を使うものではなく、重心移動の方法さえわかれば誰でもできるテクニック。

伊月俊(いづき しゅん)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050695056603
身長/体重:174cm/64kg 誕生日:10月23日 血液型:A型
学年:2年 背番号5 ポジション:ポイントガード冷静沈着なチームの司令塔。

落ち着いた性格と整った容姿からバスケ部の中では一番の女性人気を獲得しているが、安直なダジャレを好む一面があり、秘蔵のネタ帳をこしらえている姿を見て大抵の女性は去っていく。

鷲の目(イーグルアイ)
視野が広く試合中でもコートをあらゆる視点から見ることができ、常にコート全体の動きを把握できるため、チームの司令塔であるポイントガード(PG)向きの能力である。

木吉鉄平(きよし てっぺい)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050795056903
身長/体重:193cm/81kg 誕生日:6月10日 血液型:O型
学年:2年 背番号7 ポジション:センター/ポイントガード「無冠の五将」の1人、肩書きは「鉄心」。誠凛バスケ部を創った男。

「無冠の五将」に名を連ねる非常に優秀な選手だが、昨年度のインターハイ都予選決勝トーナメントで、花宮の策略によって膝を負傷。以降、1年以上の治療期間を経て復帰するものの完全に治りきってはおらず、ウィンターカップ以降は治療に専念するために一線から退くことになっている。

非常に優れたセンターだが、実際はポイントガードのパスセンスを持つセンターという異色の選手。

後出しの権利
手の大きさと強靭な握力によってボールを鷲掴みにして保持することが可能で、相手の出方を見てからボールのリリースのタイミングと方向を変える。
バイスクロー
バスケットボールのワンハンドキャッチ。高さ勝負において、多くの選手がリバウンドしたボールを片手で取った後両手で取る場面で、片手でボールを取りボールを片手で鷲掴みできる程の大きな手で相手の上からボールをもぎとることができる。

相田リコ(あいだ りこ)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050795058203
身長:156cm 誕生日:2月5日 血液型:A型
学年:2年生徒会副会長にして男子バスケットボール部監督。実父の経営する「相田スポーツジム」の一人娘。マネージャーも兼務しており、作戦立案からスケジュール管理、トレーニングメニューの作成などを一手に引き受けている。

バストサイズは桃井曰く「ギリギリB」。
頭脳明晰で、中間テストでは2年生305人中2位。

選手の能力を可視化できる
幼い頃からスポーツ選手のデータや肉体に親しんできたため、選手の体格を視認するだけで身体能力や詳細なデータを分析することができる。

小金井慎二(こがねい しんじ)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050795057303

学年:2年 背番号6 ポジション:フォワード

愛称は「コガ」。猫のような口元が特徴で、非常に明るく元気なお調子者で、苦境でもめげない精神力の持ち主。

バスケットボールは高校からだが、中学時代はテニス部に所属していたため、運動能力は高い。非常に器用貧乏で、何でもできるが何もできない。得意技は全範囲(オールレンジ)シュートで成功率もそこそこ。

水戸部凛之助(みとべ りんのすけ)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050795057503
身長/体重:186cm/78kg 誕生日:12月3日 血液型:A型
学年:2年 背番号8 ポジション:パワーフォワード(1年時)→センター寡黙で温厚な仕事人。心配性のため、いつも周りの人間を気遣っている。

得意技はフックシュート。木吉が復帰してからはスタメンではなくなったものの、小金井とともに黒子・火神との交代要員として出場している。

フックシュート

土田聡史(つちだ さとし)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050795057803
身長/体重:176cm/70kg 誕生日:5月1日 血液型:AB型
学年:2年 背番号9 ポジション:パワーフォワード糸目が特徴。スタメンではないため二年の中では出番が少ない。
得意技はリバウンド。誠凛バスケ部唯一の彼女持ち。

降旗光樹(ふりはた こうき)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050795058003
身長/体重:170cm/60kg 誕生日:11月8日 血液型:O型
学年:1年 背番号12 ポジション:ポイントガード茶髪が特徴。
好きな女の子が「なにかで一番になったら付き合ってあげる」と言ったため、バスケで一番を目指すため入部した。

河原浩一(かわはら こういち)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050795058403
身長/体重:175cm/64kg 誕生日:5月18日 血液型:B型
学年:1年 背番号15 ポジション:スモールフォワード坊主頭が特徴。幼少期病弱だったため、かねてより憧れていたバスケを始めることを決意した。話が非常に長く、自分の世界に入ってしまうことがある。

福田寛(ふくだ ひろし)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050795058603
身長/体重:180cm/70kg 誕生日:4月26日 血液型:A型
学年:1年 背番号13 ポジション:センター黒の短髪が特徴。人助けが趣味で、伊月がダジャレで「助っ人募集」と言ったために入部したという変わり種。

テツヤ2号


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893050795058803

背番号16

誠凛で飼われている犬。捨て犬だったのを黒子が拾ってきた。名付け親は小金井で、由来は黒子と目がそっくりなため。

やけに人間臭いところがあり、特にバスケに対しては妙に反応が良い。
誠凛バスケ部ユニフォーム(サイズは犬用)を着ていることもある。

武田(たけだ)先生


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893069795090203

バスケットボール部顧問。

杖をついて震えながら生徒達を見守る高齢教師。見てるだけ。

●秀徳高校

前年度全国ベスト8に入る実績を持つ東京都不動の三大王者の一角、東の王者と呼ばれる。

大坪を主体としたインサイドのオフェンス力に強い。「キセキの世代」の1人、緑間を獲得した。これにより外がインサイドよりも脅威の得点源となっている。

誠凛とは僅差で敗れインターハイ予選決勝リーグには進めなかった。ウィンターカップ予選では誠凛と引き分けたものの霧崎第一と泉真館には大差で勝利しウィンターカップ本戦へ進出した。

「不撓不屈」のスローガンを掲げている。

緑間真太郎(みどりま しんたろう)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893148695173203
身長/体重:195cm/79kg 誕生日:7月7日 血液型:B型
学年:1年 背番号6(帝光中では7) ポジション:シューティングガード「キセキの世代」No.1シューター。


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893108295127903

眼鏡をかけた理知的な風貌の青年で、語尾に「~なのだよ」とつけるのが特徴。左利きで、バスケをする時以外は左手指に常にテーピングをしている。帝光中時代は副主将を務めていた。

プライドが非常に高く理性的な男だが、裏腹に「人事を尽くして天命を待つ」を座右の銘とする運命論者である。「おは朝」と呼ばれるテレビ番組の占いに傾倒しており、必ずその日のラッキーアイテムを買って常にそばに置くなど徹底した変わり者。

桃井の黒子へのバレバレのアプローチに全く気づかないなど、恋愛事に対してはかなり鈍感。年上がタイプらしい。

超高弾道/超長距離3Pシュート

フォームを崩されない限り100%の精度を誇り、超長距離を飛ぶ3Pシュート。

最大射程距離は、中学時代はセンターラインだったがIH予選では自陣コート端となっている。ただし、距離が長くなるほどシュートのタメの時間が長くなるため、跳躍力があるものにはブロックされやすく、また、このシュートは打点が高いため並の選手ではブロックできず、滞空時間が長いため相手選手の精神を折る効果もある。ただし、ブロックされた場合は自陣のゴールが近いためカウンターの餌食になりやすいといった弱点もある。

フェイクを織り交ぜてパスを行うことで、一気に2人をひきつけることができ、人数的な優位に持ち込むことも可能となる。

高尾和成(たかお かずなり)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893230195251303
身長/体重:176cm/65kg 誕生日:11月21日 血液型:O型
学年:1年 背番号10 ポジション:ポイントガード1年生にして王者・秀徳のレギュラーを務める若き司令塔。


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893230295251403

緑間とよく行動を共にしており、彼の奇行を面白おかしく眺める傍ら心情を良く理解している良き相棒である。コミュニケーション能力に長け、誰とでもすぐに仲良くなれるお調子者。込み入った事情は持ち込まずにバスケットボールを楽しんでいる人間でもある。

素早いドリブル捌きにパスや状況判断等、PGとしての基礎能力も高い。

中学時代に緑間に敗れた過去があり、高校に進学してから雪辱を誓うものの、偶然同じチームメイトになってしまう。入部当初は練習中に張り合うこともあったものの、同じチームにいることから敵意は消え、同じチームとして緑間に認めてもらうことを目標に日々努力を積み重ねる。

鷹の目(ホークアイ)
鷲の目よりもさらに視野が広く、同じく試合中でもコートをあらゆる視点から見ることができ、鷲の目よりも優れた能力である。またこの技は黒子が使う技のミスディレクションの天敵でもある。
緑間との新技

緑間がボールを持ってない状態でシュートモーションに入り、ボールと放つその瞬間に緑間の手元にドンピシャで相棒の高尾がパスを出し、空中でボールを取ってそのままシュートを撃つ。

身長の高い緑間のシュートモーションの最後の最後にボールが来ては止めようがありませんが、この新技は3Pシュートの精度が落ちる、という欠点もあります。

大坪泰介(おおつぼ たいすけ)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893308895315203
身長/体重:198cm/98kg
学年:3年 背番号4 ポジション:センターバスケットボール部主将。東京屈指の大型センター。その巨体を生かしたダンクシュートが得意で、秀徳の攻撃の要。攻守・精神的な面と共に秀徳の支柱である。

宮地清志(みやじ きよし)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893370795397503

学年:3年 背番号8 ポジション:スモールフォワード

やや長めの茶髪(金髪)でかなりの毒舌だが、対戦相手を事前に研究したりするなど、バスケットボールに関しては非常に真摯な態度をとる選手。

ドリブルが上手く、ペネトレイトが得意。ダンクシュートも可能である。笑顔でいることが多いが、「轢く」「刺す」「割る」「殺す」など、爽やかな容姿に似合わず攻撃的で物騒な発言が多い。

木村信介(きむら しんすけ)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893390195412903

学年:3年 背番号5 ポジション:パワーフォワード

宮地と共に実力は認めているが緑間に反感を持っていた。ダンクはできず、レイアップでよく点を決めている。実家が八百屋であるため、練習ではよくスイカなどを差し入れしていたらしい。

中谷仁亮(なかたに まさあき)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893422595448303

バスケットボール部監督。

緑間をチームに入れたことのリスクを承知しており、緑間のワガママを1日3回まで許している。

リコの父景虎、桐皇の原澤とは旧知の仲。景虎には「マー坊」と呼ばれているが本人は快く思っていない。

英語(主に英文法)の教師である。

●桐皇学園高校

過去の実績は殆どないが、最近スカウトに力を入れ全国から有望な選手を集め着々と力をつけており、周りからは「新鋭の暴君」と呼ばれている。「キセキの世代」の1人、青峰を獲得した。

そのため、チームプレイよりも個人プレイが目立つため正邦とは正反対で超攻撃型個人技重視チームである。しかし共通の意志として「勝利への渇望」と「エース(青峰)に対する絶対の信頼」を持つ。

IH予選では全試合100点ゲームで勝ち上がり、決勝リーグは全勝しIHの出場を決めた。IHでも黄瀬率いる海常にも勝利し、結果は準優勝。WCは特別枠で出場を決めた。WC1回戦で誠凛と対戦、終始リードし続けたが僅差で敗れた。

青峰大輝(あおみね だいき)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893562795574003
身長/体重:192cm/85kg 誕生日:8月31日 血液型:B型
学年:1年 背番号5(帝光中では6) ポジション:パワーフォワード「キセキの世代」のエース。帝光中学時代の黒子の相棒。

天性の敏捷性と、ストバス仕込みの類まれなるボールハンドリング、ドリブルしながらでも全速力の火神を寄せ付けないスピード、一瞬での連続フェイクを入れたり相手のフェイクを完全に見切る反射神経、どんなフォームであろうとディフェンスをかいくぐりシュートを決める技術など、プレイヤーに望まれる多くのものを体得しているバスケットボール選手として究極の域にある天才。

型のないバスケスタイル

シュートやドリブルに型がなく、変則的な行動を無限に展開できるため、相手は次の動きの予測を立てることができない。

この状態でのシュートには、上体を寝かせながら撃つものやボールを遠投のように投げるものなど、様々なバリエーションがあり、それらは総じて「型のない(フォームレス)シュート」と呼ばれる。

型のないバスケスタイル
天性の敏捷性
型のないシュート(フォームレスシュート)

天性のボールハンドリングとテクニックに敏捷性、そこに変幻自在なストリートバスケットの動きが合わさった青峰の「無限」のスタイルから放たれる様々な変則シュート。

シュートに限らず青峰のプレイスタイルは基本とされるフォームからかけ離れており、その型破りな動きには一切の読み合いが通じない。

型のないシュート(フォームレスシュート)

例として「ボードの裏からのレイアップ」「体を地面とほぼ平行にし、かつ通常よりループの高いフェードアウェイシュート」などの常人にはおよそ真似できない離れ業を披露している。

シュートに限らず青峰のプレイスタイルは基本とされるフォームからかけ離れており、その型破りな動きには一切の読み合いが通じない。

野生

野生のカン。五感が研ぎ澄まされたその感覚によって予測よりさらに速い反応を可能にする。元々誰もが持って生まれ、成長とともに失われていく力。

青峰は本気でプレイすることが減ったためにカンが鈍っていたが火神との戦いで取り戻した。

ゾーン

余計な思考感情が全てなくなりプレイに没頭する、ただの集中を超えた極限の集中状態。

選手の持つ力を最大限引き出せる反面、トップアスリートでも偶発的にしか経験できない稀有な現象。ゾーンに入った人物は瞳から光の筋のようなものが出る描写があり、汗の描写がなくなる。

ただし集中力の継続には当然時間的な限界があり、青峰は練習不足からこの限界が火神よりも早く訪れ敗北した。

桃井さつき(ももい さつき)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893871595865903
身長:161cm 誕生日:5月4日 血液型:A型
学年:1年帝光中時代からマネージャーを務める「キセキの世代」と同期の女生徒。自称「テツ君の彼女」。

容姿端麗でバスト91cmのFカップの持ち主。人懐っこく賑やかな性格で、選手でないためか帝光時代の理念には染まっておらず、現在のキセキの世代に対しての考え方は黒子と近いものを持っている。

青峰とは幼馴染で家族のように接しており、彼のことを放っておけなかったために桐皇へ進学した。

相手選手の特性、 相手選手の成長傾向分析
情報収集能力と選手の特性を見極める能力に長けてい参謀役。
相手選手の成長傾向まで分析して対抗策を練るため、相手の策を事前に封殺してしまう。

今吉翔一(いまよし しょういち)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893667095670003
身長/体重:180cm/71kg 誕生日:6月3日 血液型:AB型
学年:3年 背番号4 ポジション:ポイントガードバスケットボール部主将。霧崎第一の花宮と同じ中学校出身。関西弁で話し、一人称は「ワシ」。メガネをかけている。

笑顔のような糸目をしており、敵であろうと人懐っこく話かけてくるなど柔和な雰囲気を漂わせているが、実は打算的でかなり腹黒い。

読めないプレイに定評がある。花宮曰く「人が嫌がることをさせたら右に出るものはいない」と評される。

若松孝輔(わかまつ こうすけ)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893719795716303
身長/体重:193cm/85kg 誕生日:4月16日 血液型:A型
学年:2年 背番号6 ポジション:センター短気で熱血漢。口は悪いが、チームの勝利を誰より喜べる純粋なスポーツマンでもある。試合中に「どっせーい」や「〜コラー!」など独特な掛け声を発する。自分勝手で団体行動を乱す青峰を快く思っていないため、突っかかってしまうことがしばしばある。

長身と肉体的強靱さを誇り、加えてスピードとパワーにも優れており、木吉に「フィジカルは火神と同等」と言わしめる実力を持つ。WCで誠凛に敗れた後、今吉から主将に選ばれた。

桜井良(さくらい りょう)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893816895797503
身長/体重:175cm/59kg 誕生日:9月9日 血液型:A型
学年:1年 背番号9 ポジション:シューティングガードかなり自虐的な性格。日常生活で何かあるたび「スイマセン!」とすぐ謝るのが癖である。シュート時にもなぜか謝るため、「謝りキノコ」と命名される。

ブロックしづらいクイックリリースが得意であり、桐皇の「特攻隊長」としてチームメイトの信頼を得ている。また、シューターとしては人一倍に負けず嫌いな一面もあり、相手が強ければ強いほどシュートの精度が上がる。

クイックリリースの3Pシュート

諏佐佳典(すさ よしのり)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893767995750103

学年:3年 背番号7 ポジション:スモールフォワード

桐皇内でこそ目立たないが、並の高校ならエースクラスの実力がある。

原澤克徳(はらさわ かつのり)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135893787495768303

バスケットボール部監督。

冷静な性格で、丁寧な口調で話す。
策略家な部分も窺え、景虎もその実力を認めている。青峰の実力を認めているため、彼主体のゲームメイクを行う。景虎とは旧知の仲であり彼から「カっちゃん」と呼ばれている。

理科(化学)の教師である。

●海常高校

神奈川県にあるIHに毎年出場している全国クラスの強豪校。

「キセキの世代」の1人、黄瀬を獲得した。IHでは準々決勝で桐皇と対戦。青峰のバスケスタイルをコピーした黄瀬を中心に一進一退の攻防を続けたが敗北。WCは予選での通常枠で出場が決定した。


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135894019296072303

黄瀬涼太(きせ りょうた)


https://matome.naver.jp/odai/2135892223593855701/2135894000196052703
身長:189cm/体重:77kg[注 2] 誕生日:6月18日 血液型:A型
学年:1年 背番号7(帝光中では8) ポジション – スモールフォワード「キセキの世代」の1人。金髪で、左耳にピアスをしている美男子。

チャームポイントは長い睫毛で、道を歩いただけで騒がれるほどモテる。非常に容姿端麗で、スポーツマンのイメージと結びつかないほど都会的な雰囲気を漂わせている。

類まれなる運動神経と身体能力の持ち主で、最も遅くにバスケを始めた身ながら「キセキの世代」に数えられる天才。

模倣(コピー)

成長速度と飲み込みの速さによる、他人のプレイを一目見ただけで自分のものにする。

その特性上、自分の能力を上回るプレイはコピーできなかったが、IH準々決勝に青峰とぶつかったとき、彼に憧れることをやめたことにより青峰のスタイルそのものを模倣することに成功し、更なる成長の兆しを見せた。

完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)

キセキの世代のメンバーの技を真似することが出来る。

完璧に真似るわけでなく、足りない部分を技術で補填することによって再現している。 ただしキセキの世代の技は負担がかかるために、5分くらいしか使用できない。 元々はコピーをすることができなかった。

笠松幸男(かさまつ ゆきお)


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身長:178cm/体重:66kg 誕生日:7月29日 血液型:O型
学年:3年 背番号4 ポジション:ポイントガードバスケットボール部主将。専門誌に載るほどの全国でも有名な実力者。

全国区の風格と、心持ちの高いキャプテンシーを持ち合わせており、海常バスケ部の絶対的な精神的支柱である。試合状況や選手の分析は冷静に行い、相手との体格差があっても怯まない度胸を備えている。身体能力も高くターンアラウンドやフェイダウェイジャンパーが得意で、その速度は並大抵の選手では追い付けないほど速い。

小堀浩志(こぼり こうじ)


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身長:192cm/体重:74kg
学年:3年 背番号8 ポジション:センターディフェンスが上手い。黄瀬曰く「かなりのお人よし」

早川充洋(はやかわ みつひろ)


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身長/体重:185cm/77kg
学年:2年 背番号10 ポジション:パワーフォワードかなりの熱血漢で早口。ラ行が言えない。

リバウンドが得意で、その実力は笠松も推している。ただ、意味もなくリバウンドを取りたがることがあるのが玉に瑕。

森山同様、黄瀬に対して初めは良い印象を持っていなかったが、誠凛との練習試合で負けてから変わっていった黄瀬のことを認めるようになる。

森山由孝(もりやま よしたか)


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身長:181cm/体重:67kg
学年:3年 背番号5 ポジション:シューティングガード可愛い女の子が好きで、その場で見つけた子のために戦う。

ボールをシュートするときのフォームが独特で、ボールに回転がない無回転シュートをする。これは自分の打ちやすさを優先して練習してきたことで、結果的にブロックしづらい間合いをつくり彼だけの武器となっている。

皆から「残念なイケメン」と、称される。
誠凛との練習試合で負けてから変わって行った黄瀬のことを認め、試合中はチームの一員としてフォローするようになる。

武内源太(たけうち げんた)


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バスケットボール部監督。

格下の相手には見下した態度を隠すことなく取る中年の男性。
黄瀬をキセキの世代として特別扱いしている。

桐皇戦では不精ヒゲを剃り、スーツを着て原澤に外見で対抗しようとした。失意の笠松を主将に指名して、再起の契機をつくる等、指導者としてのメンタリティもそなえている。

社会科(日本史)の教師である。

●陽泉高校

秋田県にある強豪校。今年のIHは3位。

「キセキの世代」の1人、紫原を獲得した。レギュラーには紫原を含め2m超えの選手が3人おり高さを生かした圧倒的守備力が持ち味で、超攻撃型の桐皇とは完全に対局である超DF型チームである。その守備力は周りからは絶対防御(イージスの楯)と呼ばれている。

WCは予選での通常枠で出場を決めた。WCでは2、3回戦において無失点という驚異的なスコアで勝ちあがり、四回戦で誠凛と対戦。持ち前の守備力と氷室と紫原を中心とした攻めで誠凛をリードしていたが、僅差で敗れた。

紫原敦(むらさきばら あつし)


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身長/体重:208cm/99kg[注 3] 誕生日:10月9日 血液型:O型
学年:1年 背番号9(帝光中では5) ポジション:センター「キセキの世代」のセンター。
肩まで伸ばした長髪と並外れた体格が特徴。バスケをしている以外は何かしらお菓子を食べている。

平時は緩い態度を崩さないマイペースな男で、チームメイトらを「〜ちん」と独自の呼称で呼ぶのが特徴。非常に子供っぽい性格で、幼稚な挑発に対してすぐに頭に血が上ってしまったり、歯に衣着せぬ物言いで平気で他人を傷つけることもある。

資質の上ではキセキの世代の中でも最強の可能性を示唆されている怪物。

ゴールをポストごと叩き折るパワー

本来得意とするのはオフェンスであり、相手の言動が逆鱗に触れた試合では一試合で100得点も記録している。

また、オフェンスに参加することでバスケ本来のリズムに戻り、ディフェンスまでもが隙ができるどころかより強力になる。

その怪物じみたパワーとスピードからなるエネルギー量は桁違い。

3Pラインの内側全てを一人で守備範囲とする異常な守備範囲
普段はモノグサのためゴール下から動かずにディフェンスに徹し、3Pラインの内側全てを一人で守備範囲とする異常な守備範囲で速攻封じを務め、そのディフェンス力には青峰も「紫原から点を取るのは俺でも至難のワザ」と評するほど。
ゾーン

バスケが好きな人しかこの領域には入れない。

火神、青峰同様に紫原も入ることが出来る。紫原はバスケに興味がないという設定だったが、つまりは「そういうこと」らしい(青峰談)

氷室辰也(ひむろ たつや)


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身長/体重:183cm/70kg 誕生日:10月30日 血液型:A型
学年:2年 背番号12 ポジション:シューティングガードWCより陽泉に参加する帰国子女。火神をバスケットボールに誘った男で、彼の兄貴分でもある。

青峰とは対極の、基本に忠実且つ極限まで洗練されたプレイを体得した超正統派選手であり、「キセキの世代と遜色ない」と呼ばれるほどのプレイヤー。

その実力は「キセキの世代」に限りなく近いが、しかしそれはあくまで凡人の延長線上、秀才でしかなく、「キセキの世代」や火神のような天才とは決して埋められない明確な壁がある。

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