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●実話
「死霊館」PG12
『ソウ』シリーズなどで有名なジェームズ・ワン監督が、アメリカで実際に起きた出来事を基に描くオカルトホラー。不可解な怪現象に悩まされる一家の相談を受けた心霊学者の夫妻が、調査に赴いた館で壮絶な恐怖を味わう。
解説・あらすじ – 死霊館 – 作品 – Yahoo!映画
日本公開 2013年10月11日
製作国 アメリカ
監督 ジェームズ・ワン
★実話を基になのでよりリアルなのですが、かなりゾッとします。
人形はビジュアル的にだと思いますが、映画の方が見た目怖い。
DVD特典では本人が出てきたりでより怖さが増します。
この作品は、古典的で手抜きがなく、ちゃんと怖い!古い映画のような質感の映像がまたいい雰囲気を作り出している。
死霊館のレビュー・感想・評価 (2) – 映画.com
★時代が1971年なので当時を思わせるように作っています。その雰囲気がまた良い。
良きオカルト映画は、人間ドラマが丁寧に描かれていないと怖くないんだと、改めて認識。憑依された母親を、決死の覚悟で救おうとする家族、霊能者の姿に感動しました。
70年代オカルト好きにはたまらない – ユーザーレビュー – 死霊館 – 作品 – Yahoo!映画
★エクソシストとは現在でも実在しており、人の為に死を覚悟で毎回行っていると思います。
徐々に悪魔の被害が悪化していく様が細かくて怖さが伝わってくる。特にの最後除霊のシーンほ怖すぎる!
死霊館のレビュー・感想・評価 (2) – 映画.com
★だんだん出てくる怖さ。
●考えが面白い
「悪魔の存在を証明した男」
妻の死をきっかけに、超常現象を否定すべく自らの体を実験台に悪魔の存在を検証しようとする男の運命を、モキュメンタリー形式で描いたオカルトスリラー。
解説・あらすじ – 悪魔の存在を証明した男 – 作品 – Yahoo!映画
日本公開 2016年6月11日
製作国 アメリカ
監督 デヴィッド・イァング
★大切なものを失うと、人は自分を見失い何をするかわからない。と思うので、私には全く不自然な展開ではないです。何かのせいでそうなったと思いたくもなり、ならやってやる。といった感じ。
自ら様々な方法で自分に悪魔を召喚しようとするなんていう話、初めてみたので面白く、まただんだん見えてくるのも怖い。
「なぜ天使は召喚しないんだ?」の問いかけと答えがリアルで好きです。
憑依のプロセスはなかなかに怖いものあり。最初ほうのスピリチュアル業界人たちの訪問シーンは緩慢・やや退屈に流れていくのでこりゃダメかなと一瞬思ったが中盤以降の展開で一安心。
エクソシストは何処に居る? – ユーザーレビュー – 悪魔の存在を証明した男 – 作品 – Yahoo!映画
★はじめは主人公もそんなわけないと高をくくって行っています。
悪魔時の眼力は怖い。
だんだん制御できず、エスカレートしていく様は悪夢ですね。
悪魔をなめちゃいけなかった – ユーザーレビュー – 悪魔の存在を証明した男 – 作品 – Yahoo!映画
★なんでも軽く見てはいけない。
驚かせるシーンが多い割には特に印象強いシーンが見当たらないですが、全体的に怖かったです。
悪魔の存在を証明した男のレビュー・感想・評価 – 映画.com
★私も「音で驚かす」はホラーとは違うと思いあまり好きではないですが、この映画はそんなにあったかな?と思う程ストーリーが斬新で好きです。
●ダークヒーロー
「コンスタンティン」
かつて2分間だけ自殺に成功したことで、天国行きを閉ざされたジョン・コンスタンティン。天国に行くために自らの特殊な能力を生かして、悪魔払いのエクソシストとなるが……。
解説・あらすじ – コンスタンティン – 作品 – Yahoo!映画
日本公開 2005年4月16日
製作国 アメリカ・ドイツ
監督 フランシス・ローレンス
★ヒーロー物は好きなので、ダークヒーローとなればより好きです。この世界観も雰囲気もキャラクターも闇。ルシファー降臨は何度観てもカッコよく不気味です。2観たいのになぁ。。。
ホラーとしては全く怖くはないけど、時々見える不気味で美しい映像や独自の世界観、好きです。
かっこいい! – ユーザーレビュー – コンスタンティン – 作品 – Yahoo!映画
★この作品もホラーに分類されると思いますが、
ホラーというだけで避ける人がいるので両者に勿体無い。
世界観がとにかくいい。ストーリーの展開も意外性に満ちてて、一瞬たりとも目が離せない。文句なしに面白い。
コンスタンティンのレビュー・感想・評価 – 映画.com
★内容もきっちりあり、キャラも際立ち惹きつけられる。
世界観がたまらなくいいですね。
こんなオカルト世界の中でのタバコのシーンが更に良い。
キアヌ、カッコヨイ! – ユーザーレビュー – コンスタンティン – 作品 – Yahoo!映画
★1ッの重要アイテム。
●悪魔の王道
「エクソシスト」
女優クリスの12歳の娘リーガンはある時から何かに憑かれたかのようにふるまうようになる。悪魔が彼女に乗り移ったのだ。その後、リーガンの前にふたりの神父メリンとカラスが訪れ、悪魔祓いを始めるが……。世界中にオカルトブームを巻き起こした戦慄のホラー映画。
エクソシスト : 作品情報 – 映画.com
日本公開 1974年7月13日
製作国 アメリカ
監督 ウィリアム・フリードキン
★言わずと知れた名作。いま観ても不気味で恐ろしい。ぐるっと回るあれの蝋人形を見たことがあります。なぜそこチョイスして作ったのか。。かなり興味津々になりました。
小学生の頃観て、めちゃくちゃ怖い思いをした映画です。久しぶりに観ました。怖さよりも、あの時代によくここまで作ったな〜と感動。すごい映画です。
感想 – ユーザーレビュー – エクソシスト – 作品 – Yahoo!映画
★大人になってもう1度観てみようと観た方は多いはず。
怖いというより、気持ち悪さが目立つ映画です。後半になればなるほどだんだんと、ぐちゃぐちゃになってくる少女がなんとなくトラウマになりそうでした。
エクソシストのレビュー・感想・評価 – 映画.com
★この映画を1973年に作っていたということにもまた驚き。いつの時代も凄い人がいる。
何から何まで凄く良くできた作品。
今みても十分怖いし、見終わった後に何か心に突き刺さる感じが残る。
ホラーの名作 – ユーザーレビュー – エクソシスト – 作品 – Yahoo!映画
★名作は何かしら心にくるものがある。
●恐ろしいけどカッコいい
「ディアボロス」
フロリダの青年弁護士ケビンは、天才と評判のミルトンという法律家が経営する法律事務所に誘われる。ケビンはニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになる。だが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発。それらはすべて、ミルトンの仕業だった。
解説・あらすじ – ディアボロス/悪魔の扉 – 作品 – Yahoo!映画
アルパチーノの魅力ある悪魔ぶりが、現実の悪魔と極悪人と親切で魅力あるダンディーマンの微妙な線を表現していて最高である。
アル.パチーノの演技が出色 – ユーザーレビュー – ディアボロス/悪魔の扉 – 作品 – Yahoo!映画
★まさに演技ひとつで変化させる。
過剰な官能シーンが気になるが、それも悪魔の誘惑だと考えると納得。ラストシーンの意味が理解できると評価がグッと上がると思います。
大人になったら印象が変わる? – ユーザーレビュー – ディアボロス/悪魔の扉 – 作品 – Yahoo!映画
★悪魔は弱いところを狙ってくると言います。
これは面白い 悪魔映画としては秀作だと思う。アル・パチーノ演じる悪魔とキアヌ演じる弁護士の心の駆け引きが面白い。ラストのオチも最高で映画の長さを感じさせないお薦め映画である
アル・パチーノが怖い – ユーザーレビュー – ディアボロス/悪魔の扉 – 作品 – Yahoo!映画
★アル・パチーノが悪魔?!な感じですが、ハマリ役です。
★いるかいないかなんて捨て、映画に浸かってください。
目に見えないから存在しないのではなく、未知の世界なだけかもしれません。
悪魔系の映画もたくさんあるので、また書きます。






