マンションのオプション会って何なんだ?オプション会へ行く前にする5つの事教えちゃいます!

oerunami
マンションのオプション販売会で購入したオプション商品、後から考えると「失敗だったな〜」というのは非常によくある話。マンションのオプション会で失敗しないために皆さんに入れ知恵しちゃいますよ!

マンションのオプション購入、失敗することがなぜ多いか知ってますか??

マンションのオプション会ってご存じですか?

新築マンションを契約すると、入居前にオプション会という、生活する上でいろいろ「あると便利」なインテリアや設備の販売会があります。(行くか行かないかは自由です)

オプション販売会は決められた日程のみで販売し、その場で即決か注文の締切日が早く慌てて購入するのが通例です。

価格が高価なのは承知の上ですが結構販売上の嘘も多くオプション会でしか購入できないような話術で言葉巧みに契約を勧めてきます。

ほとんどのお客様は新築マンション初購入の方が多いのでその場で契約されるケースも少なくありません。

どちらかと言うとマンションの売主斡旋なので逆に信じ切ってしまい他店で購入する事を躊躇う事もあるのでしょう。

オプション会の商品は高いけど、品質も高いからなの??

これは購入される方が「そうあって欲しい」と言う願望です。
高い商品が良い商品と言うのは全て否定しませんがマンションオプション販売会に限っていえば「NO」でしょう。

照明・エアコン・食洗機・鏡・カーテン・フロアコーティングなど魅力的なものが多くありますが、とても高額の理由は関連会社への中間マージンが価格に沢山含まれているからです。

販売店は一斉販売、一斉工事と同じ日にちに作業が行えるということは、時間や人件費の削減になり「かなり」安価で納入しても多くのメリットが生まれます。

納入金額は安価でも中間マージンが入り高額になるのです。

中間マージンの%はほとんどの関連会社は決まっていると言われています。

そうなると、下げるのは商品仕入れ価格。
しかし納入する末端業者さんも赤字では商売にならないので品質を下げるしかありません。

目に見える部分以外の品質を下げる悪い業者もいます。
専門的な商品が多く、他社製品と比べることなく購入されるとなかなか気づかないでしょう。

比較するのが面倒と言わず、オプション説明かへも参加し、比較・検討は家に帰ってからじっくり行ないましょう!

そもそもオプション商品ってオプション会でしか購入できないの??

100%ではありませんがメインの商品であれば殆どオプション会以外でも購入可能です。

オーダーカーテン・食器棚や壁面収納などのオーダー家具・エコカラット・フロアコーティング・バルコニータイル・窓フィルム・電気製品など。
電気製品やカーテンなどは他店で購入できます。

知らなかった商品などは、知識が無い為にオプション会でしか購入できないと感じているのではないでしょうか。
検討している商品名でネット検索すれば大抵数社のウェブサイトが表示され他店でも購入できる事は把握できるはずです。

一番のネックは食器棚や壁面収納などのオーダー家具。
キッチン扉合わせの食器棚はイメージ的にオプション会でないと製作ができなさそうですもんね。

オプション会の家具屋さんも一般の家具店へ発注しているので他店でも問題なく製作できるのです。

はい、考えてください!!

オプション会で購入するメリットはありますか??

エアコンなど、引っ越し業者で販売・取り付けをしてくれる場合はおすすめします。

最新ではないですが、機能も変わらず安く購入出来る場合があるからです。

オプション会で契約をすると、工事に立ち会わず引越し前に設置や取り付け、施工などが完了しています。

時間が無い方にはすごくお勧めです。

上記のことを上げると、メリットがないわけではありません。
しかし、引っ越しまでに時間がある方でしたらメリットよりデメリットが大きくなるでしょう。

無駄に早い締切は焦らせて契約させるため。
物件規模にもよりますが概ね内覧会時までに注文すれば入居時には間に合う商品が殆どです。

オプション会へ行く前にする5つの事

1.まずは必要ないと思っているものでも、送られてきたカタログには一通り目を通しておきましょう。

意外と知らない便利なものや、新しい発見があります。

2.数時間でたくさんのインテリアや設備を見るので、集中力が肝心になります。
体調万全で行きましょう。

疲れてきた時に、契約してしまうって話をよく聞きます。

3.いざ!オプション会へ挑みましょう。

他店の商品との比較のためにも、中間マージン?!馬鹿らしいと思わずに勉強のために行ってみましょう。

4.欲しいもの含め、気になったインテリアや設備はすべて見積もりを出してもらいましょう。

販売業者も「見積もりだけでも大丈夫ですよ」と言ってくれます。

5.カタログではわからない実物の色や質感、サイズ感を確かめ、あとで見られるように写真をたくさん撮っておきましょう。

大切な人と大切な時間を過ごす場所、後悔したくないですよね。

https://matome.naver.jp/odai/2143893858376981801
2016年01月18日