■1:イケメン怖い
<イケメン怖いってまんじゅう怖いみたいでいやだなwwwwww>
おっしゃる通り! しかし決定的な違いとして、まんじゅうは誰かがくれるかもしれませんが、イケメンは誰かからもらうものではない、ということでしょう。
「そもそもイケメンが嫌い」という女子よりも、「ほんとは大好物だけど手に入らないから“嫌い”って言っておく」という女子のほうが多そうです。とくに後者の場合は、「イケメンの顔は素敵だけど、自分なんかは傷つけられるだけだろうから関わりたくない」という自己防衛が働いている可能性もありそうです。
■2:やっぱり“自分が一番”?
<真のイケメンはイケてるんだよ ただの美形とかと違う すげぇ男でも劣等感を覚える、近寄ることさえ恐ろしい>
イケメンを敬遠する女性には、常に自分が “優越感”を感じていたいタイプの女性も多いのかもしれません。“イケメンと一緒にいて羨望のまなざしを受ける優越感”と“イケメンと一緒にいて自分が感じる劣等感”を天秤にかけて、後者が重ければ、敬遠したくなってしまうのはわかりますね。
■3:モテルのは顔イケメンより“雰囲気イケメン”
<一番人気なのは「中の上(そこそこイケメン)」。>
学校のクラスを思い出してみてください。クラスで一番の美少女と幸せに交際しがちなのは、“イケてるグループに所属しているけど、顔的には平凡な雰囲気イケメン”だったのでは?
超美形と超美形が付き合うと、小さい頃からチヤホヤされて生きてきた者同士で、お互い自己主張が強くなってしまいそうです。優越感を感じていた“わがままそうな美人さん”には、包容力のある“いい人オーラの男性”のほうが、ベストマッチなのでしょうね。
■4:安全第一?
<イケメンだと他の女の人が寄ってくる⇒浮気に発展しそうでこわい>
イケメンは他の女にもモテて、誘惑される機会も多いだろうから心配、というパターンですね。確かに、そういった面はあるでしょう。でも、草食系の美形男子よりも、顔立ちは普通の“雰囲気イケメン”のほうが、女性に対しては積極的なケースも少なくないでしょうし、逆に超美形男子が、意外に人見知りな性格で、夜遊びや女遊びにあまり興味が無いケースもあるので、顔立ちだけで決めべきではないのでしょう。


