漫画レビュー しびれるような勝負が描かれたギャンブル漫画まとめ

マンガレビュー
現役マンガ喫茶店長がオススメする話題のコミック・レビューです。麻雀などを題材にしたギャンブル、博打漫画のまとめです。随時更新。
BIRD ~バード~
ラスベガスに『天才』の名をほしいままにする若きマジシャンがいた。
その名も“神の指”バード。
あまりにも天才であり過ぎるバードは退屈に膿んでいた。一方その頃、日本の麻雀代打ち界には“神の手”を持つと恐れられる無配の麻雀打ち『蛇』が君臨していた。
『蛇』の無敗の理由……それは彼が全自動卓というイカサマ不可能な状況で幾度も天和をあがってのけるからだという。

バードはとあるヤクザから『蛇』打倒の依頼を受け、日本に降り立つ。

若くしてその才により不動の地位を築いたマジシャン・バード。
その指先から生み出される奇術は、もはや手品の範疇に収まるものではなく、まさに『魔法』。

史上最強の麻雀打ち『蛇』。

蛇より豚、と初対面のバードに罵られてしまうほどの肥満。
一見穏やかそうなこの男の裏には狂気とも呼べる麻雀に対する執念と変態性が隠されていた。

対峙する2人。

果たして勝利するのは『蛇』の神の手か!? それとも『バード』の神の指か!?

バードにとって麻雀とはもはや従来どおりのゲームではない。

『バレなければイカサマではない』を地で行くバード。

マジシャンにとって手のひらの内側に牌を隠し摩り替えるなど、造作もないことである。

だがバードの技の冴えを持ってしても防ぐ事は出来なかった。

ついに炸裂する必殺『全自動卓・天和』!!

全く見抜くことが出来ない『蛇』の技。

さしものバードもついこう漏らしてしまう。

果たして全自動卓・天和の種とは!?

バードは蛇を破る事が出来るのだろうか!?

天 天和通りの快男児

東西麻雀勝負!

日本中のヤクザの代理戦争ともいえる麻雀裏プロたちの東西対決。

主人公・天貴史(テン タカシ)は東日本の麻雀うちの総大将として西日本の裏プロとの対決に挑む。

作中にはあのアカギも壮年期、老年期の姿で登場するぞ。

読者の心理ごと絡め取るような福本節も勿論健在。

どのキャラクターも緻密な戦略で敵を打ち崩そうとする。

君も『天』を読んでざわざわするのだ!

あのアカギも登場する。見た目50代後半ぐらいだろうか?

作中ではもちろん圧倒的な強さを誇る。
登場人物全員が一目も二目も置く、まさに別格のキャラクターだ。

アカギ〜闇に降り立った天才〜
昭和33年。
多額の借金を背負い、ヤクザと命を賭けての麻雀をしていた南郷の元に一人の少年がふらっと現れる。
その少年こそ、後に裏の麻雀界を震撼させる天才・アカギだった。
南郷の代わりに打つことになった13歳の中学生・アカギは始めて牌を握ったのにも関わらず、麻雀で食っているプロさえも倒してしまう。同著者作品『天 天和通りの快男児』からのスピンオフとして、同作の登場人物である“伝説の雀士”赤木しげるの高い人気を受け、彼を主役としその若き日の伝説を築き上げていく姿が描かれた作品。

精神性・運量、その全てが常軌を逸しており「悪魔」と比喩され、相手を呑み込むその打ち筋は「闇」、「ブラックホール」と銘打たれる。
若年ではあるが、数々の修羅場をくぐり抜けていき、裏社会で伝説を築き上げていく。

はがいゆうき@hhaaggaaii

麻雀あんまりわかんなくてもアカギおもしれー!誰か麻雀教えてください笑

M@madxrigal

今日は歓送迎会という事情を無視してひたすら半沢直樹とアカギを推しまくっていた気がする

Shiori Takeshita@teeeeeimcz

アカギ見たあとに麻雀やるとピカロになった気分になるけど負ける。ノイズ聞こえたつもりになって危険牌捨てて和了。

きゃさ@cherryyyyyypie

@warabe1991 アカギちょーーーかっこいいよね!死ねばたすかるのにーっ でもアカギみたいな冷静天才肌もいいけどカイジのダメクズ人間役も好き…♡
アカギも言ってたけど、どうしてもっとスカッと生きねえかなあー。
賭博黙示録 カイジ
上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押し付けられ、法外な利息により385万円にまで膨らんでいることを知らされる。遠藤に誘われるままカイジは、負債者に借金一括返済のチャンスを与えるという、フランス語で「希望」の名を冠すギャンブル船「エスポワール」に乗り込む。
典型的なダメ人間……っ!
それがカイジ……!!強制労働場に堕ちても、堕落をやめることはない。

だが土壇場、窮地に陥ったときカイジの本領は発揮される。
ギャンブル中毒者ではあるが、大勝負の際の頭脳の冴え、肝の据わり方は凄まじいものがあり、はるかな格上の対戦相手を幾人も打破していく。
その勝利への執念や、幾多の修羅場を潜り抜けた経験から、裏の博打界では一定の知名度もある。

きよし@tunmasu

カイジの班長の言葉が今痛いほど刺さる
カイジ見入ってしまった笑
後悔はしてない
サラリーマン必読。。。 カイジ「命より重い!」お金の話: goo.gl/N9fxv
銀と金
裏社会を生きる男達の、株の仕手戦や政治家との裏取引などの駆け引き、殺人鬼や復讐に身を委ねた男と命を懸けた死闘、さらに福本得意のギャンブル勝負を描いた作品である。
主人公の1人、平井銀二。
銀王、平成最後のフィクサー」との異名を持つ。もう1人の主人公、森田鉄雄を見出したのもこの男。

もう1人の主人公、森田鉄雄。
銀二に見出され、裏の世界を生き抜く決意をする。
善意で低金利で金を貸すことなどない……っ!
落ち目の人間は骨までしゃぶる。
借金をして高飛びをしようとたくらむ男に情をかける「ふり」をする銀二。どぶに落ちた犬は棒で叩き、首を吊りかけた人間の縄を引いて絞める。

それが勝つということ――そんな裏の人間世界を銀二は鉄雄に見せる。

ワタル@wataru1005

銀と金読み終わってしまった

山屋マノ@ymymn218

@yadayadako ほんと面白い!!あのラストの引きで休載入るのはほんとリアタイだったら生殺しものかと…そして耐え切れずギャン鬼編はポチりました多分明日届きます(笑)!銀と金もこれから読めるの楽しみすぎ…福本作品網羅したい欲求がすごくて…福本さん怖いです……。

えくやん@xerespm

やっぱり銀と金おもしれーなぁ

しゅんしゅん@shunshun0817

正しさとは都合だ・・・・ある者たちの都合にすぎへん・・・!『銀と金』
賭博覇王伝零
義賊として世間を騒がせた少年・零。
彼はそれをきっかけに、大富豪・在全に“王への試験”に招かれる。
そこで目にしたものは、巨額の現金と命懸けのゲーム‥。
勝利か、死か!?
頭脳と運を駆使して、壮大なギャンブルが今、始まる!!
「義賊」を目指し、命がけのギャンブルに身を投じる主人公・零(ゼロ)
ひらめきや直感、運気などではなく、その明晰な頭脳で窮地を打開していく。

https://matome.naver.jp/odai/2137519986153319701/2137551308373845803

どんな劣勢に陥っても動じることなく冴え渡る知略。

いままでの福本マンガにはいなかった所謂「知恵者」タイプの主人公だ。

他者からは大胆な賭けに見えても、零は運否天賦ではなく圧倒的なその頭脳の冴えで正解を導き出していく。

嘘喰い

あらゆる博打を取り仕切る巨大組織・賭朗(カケロウ)。

かつてその賭朗内で無敗を誇り、次々と賭朗会員達を食い荒らす若者がいた。

それが主人公・斑目獏(マダラメバク)である。

賭朗のトップとの対決に敗北した獏は、虎視眈々と再起を狙い、いま再び賭朗にその食指を伸ばし始めた。

巨大賭博組織:賭郎

勝負事に「立会人」を派遣し、勝負のジャッジ、負け金の取立てなどをスムーズに執り行う巨大賭博組織。

それが『賭郎』だ。

「アンタ……嘘つきだね」が決め台詞。
相手のイカサマ、思考を逆手に取り、こちらを騙そうとする全ての策略を見抜き、逆に利用して勝利する。そんな恐るべき無敵のギャンブラーが主人公・斑目獏である。

高度な心理戦、イカサマ、そして勝負に勝った大金を、『暴力』で脅し取られないための保険。

ただ勝つだけでは意味が無い。

万難を排して勝利をもぎ取れ!

LIAR GAME

映画化もしたライアーゲーム。

莫大な借金を背負わされるか、それとも一攫千金か――。

稀代の詐欺師と呼ばれた男アキヤマ。
彼は1億円を賭けたライアーゲームの参加者カンザキナオを助け、2人でライアーゲームを勝ち進んでいく。

One Outs(ワンナウツ)
上記のライアーゲームの作者・甲斐谷忍が描く、野球を舞台にした賭博ゲーム!
ライアーゲームが好きな人はお勧めだ。沖縄で賭け野球無敗の男・渡口東亜(トクチ・トーア)。
ある切っ掛けから彼はプロ野球の舞台に上ることになる。

トーアは球団のオーナーにある契約を持ちかける。

それは年俸の出来高契約――ワンアウト500万円、1失点でマイナス5000万円というとんでもない物だった。


https://matome.naver.jp/odai/2137519986153319701/2137551308473847303
物語の主人公・渡口東亜(トーア)。
MAX130キロのストレートのみしか投げられないにもかかわらず、完全に打者の心理状態を読み取り、ことごとく敵の裏をかく知略を用いてペナントレースを勝ち抜いていく。

https://matome.naver.jp/odai/2137519986153319701/2137551308473847403

トーアは野球選手ではなく、あくまで『勝負師』としてマウンドに立つ。

対戦相手に『勝負』を仕掛け、そのことごとくを勝つ。
野球エリートのプロ選手たちを『ヌルい』と評するその態度は、まさに大胆不敵だ!

ラッキーセブンスター

2013年このマンガがすごい! オトコ編1位に輝いたあの『テラフォーマーズ』の作者・橘賢一の過去作品だ。

パチンコという漫画的にマイナーな題材を扱った作品だが、パチンコのことをまったく知らなくても楽しめる内容となっている。

あくまで題材がパチンコなだけで、どちらかといえばバトル漫画的なストーリーだ。

主人公・銀蜂(ギンバチ)(左)
伝説のギャンブラー銀蜂が、幼なじみの経営する地域密着型の優良パチンコ店の用心棒となり、店を荒らしに来る「ゴト師」(イカサマ師)たちを次々と打ち破る……という、まあ分かりやすい内容だ(笑)

イカサマ、超能力、天才……。

どいつもこいつもパチンコにその才能をつぎ込んで超絶バトルを繰り広げる(笑)

働け。

スタンド使いのような『運気』のビジョンまで見え始めるパチンカーたち。
.
その運気を使い、パチンコ屋で連戦連勝!す、すげえ……っ!

起業しろ!

https://matome.naver.jp/odai/2137519986153319701
2013年08月07日