戦後から日本人の顔の変化が凄かったのでまとめてみました。2,000年以上かかった変化と戦後50年間の変化がほとんど同じだそうです。進化なのか退化なのか・・・個人的には未来の顔はちょっと。。。
大阪のある高校の50年前と最近の卒業アルバムを使い、CGで50年前の平均顔と最近の平均顔を作って比較すると、高校生の顔は50年間で細長く変化していることがわかる。その変化傾向を延長すると、未来顔ができる
未来の日本人の顔
未来顔(まずは50年後)
そしていよいよ、100年後は・・・
変化が加速してきているのだ。このまま進めば、未来人は、アイスクリームコーン(これが顔)に、丸いアイスクリーム(これが頭)をたっぷり載せたようになってしまう。
未来の日本人の顔
最近なんか日本人の顔が変わってきた
最近なんか日本人の顔が変わってきた | 美人・女子力 – ふふふのまとめ
変化するのはなぜ?
理由はいまだによくわからないが、おそらく食生活の変化に起因する顎の形態変化と関係があるのではないかといわれている。
顔の変遷
100年後の顔が嫌なら一杯噛め!ってことですか
現代では食の欧米化も進み、食事の際に噛む回数はだいたい600回ほどで、食事時間は約10分程度と言われています。戦前では咀嚼回数約1400回、食事時間は20分程度。さらに時代をさかのぼると、鎌倉時代で2600回、食事時間は約30分。弥生時代ではなんと、咀嚼回数は約4000回弱で、食事時間は約1時間にもなります。
咀嚼回数と食生活の変化
咀嚼回数をUPさせるコツ
●よく噛んで食べる。「一口30回」を目安に。
●歯ごたえのある食材を取り入れる。
●調理の方法に一工夫。少し歯ごたえが残るくらいに。
●一口の量を少な目に。
●急がずゆっくりと食事をする。
咀嚼回数と食生活の変化
小さい頃に良く言われていたような事ですね。。。
大切だったんだ、あれ。
結論
未来顔が嫌なら良く噛め!ってことです。
https://matome.naver.jp/odai/2138172772770121601
2013年10月14日







