生活習慣からくる生活習慣病が動脈硬化を招き動脈硬化が脳梗塞を招くとのこと。脳への動脈が詰まることで起きるので脳に酸素が運ばれなくなり、壊死を起こします。
テレ東・大橋未歩アナの脳梗塞
テレビ東京アナウンサーの大橋未歩さん34歳が、軽度の脳梗塞と診断されて、自宅療養に入っていたことがわかった。
幸い発症した場所がよく、後遺症がなかったことに心から感謝すると同時にしばらくは自分の体と真摯に向き合い、元気な姿で大好きな現場に戻りたいと思います、とのコメントを発表
脳梗塞について
日本においては患者数約150万人であり毎年約50万人発症とされている。
寝たきりの約3割、全医療費の1割を用いている。日本人の死亡原因の中でも多くを占めている高頻度な疾患である上、後遺症を残して介護が必要となることが多く福祉の面でも大きな課題を伴う疾患である。
脳梗塞発病前の兆候(前触れや前兆)
脳梗塞の前兆
片方の手足がしびれる。
急に手の力が抜けて、持っているものを落としてしまう。
めまいがして真っ直ぐに歩くことができない。
ろれつが回らなくなる。
力はあるのに歩くことができなかったり、立っていることができない。
人が話していることをよく理解することができない。
文字が思うように書けない。
物が二重に見える。
片側の目に幕がかかったようになり、一時的に物が見えにくくなる
前ぶれのない脳梗塞
頭痛や肩こりが何の前触れもなく起こる。
常にめまいや耳鳴りがし、手足のしびれや震えが起こる。
歩いていると、何もないのにつまづいたり足がもつれる。
階段や段差をまたぐとき、片側の足をいつも引っ掛ける。
以前に比べ、指先が思うように使えなくなったり、字が下手になった。
簡単な計算ができなくなってきた。
時々顔や唇がしびれる。
記憶が飛んだり、物忘れをするようになった。
一時的に意識が遠くなることがある。
突然ろれつが回らなくて喋ることができないことがある。
早口で話されていると理解できない。
水や食べ物を飲み込みづらくなったり、むせやすくなり、痰がからみやすくなった。
視野が欠けたり、物が二重に見えたりする。
いきなり冷や汗が出たり動悸が起こる。
いきなり気分が落ち込んだり、うつ状態になることがある。
声がかすれる。大声を出そうとすると息切れする。
少しのことで泣き出したり、大声を出して笑いだす。
脳梗塞の症状は徐々に進行して増強してくるものから突然に完成するものまで千差万別
年間を通じては夏と冬に多い
夏は脱水、冬は体を動かさなくなることが発症と関わっている。
一過性虚血発作が起こることが多く、この発作を見逃さなければ脳梗塞を未然に予防することができる
脳梗塞の症状
脳梗塞のほとんどは、突然の発作にはじまる。
病状が急速に進んで数分から数時間で脳の組織が壊死する。
脳梗塞で身体が動かせなくなると、様々な合併症も現れる。
脳梗塞をひきおこす原因(習慣や体質)
喫煙
肥満
糖尿病
高血圧
脂質異常症


