世界の創造理由⇒✕
世界の創造方法⇒✕
世界の破壊理由⇒✕
世界の破壊方法⇒〇
一つの生命体に知能を与える。
唯一の間違いが全てのものを殺す。
一夜にして。民主主義
最大多数の最大幸福の為の最小少数の最小不幸
全ての命を救う為に、永遠平和の為に、
一つの命を殺しても構わない。彼らが世界を破壊する
彼らが世界を穢す
彼らが調和を乱す
彼らが全ての命を殺す
全ての命が救われる
永遠の平和が訪れる
一つの命を殺すことによって
一つの種の命を殺すことによって
何も間違っていない
何一つ間違っていない
真理 正義だ
全人民を抹殺せよ100年も経たないうちに、全ての人間を一瞬にして殺す兵器が出現する。
優秀な科学者が集まれば、1ヶ月で出来る。一人を殺せば殺人者、百万人を殺せば英雄、
全ての人間を殺ろし者、
彼は何と呼ばれるのか?どのように扱われるのか?
彼にどのような罪があるのか?どのような罰を与えるのか?何て書いても、誰も誰一人本気にしない(≧∇≦)
100年後に気付いて、全員恐怖に震え慄いてどうぞ。
その時になって大慌てしても、完全に手遅れです。
オノレ・ド・バルザックの作品
1828年 二つの夢
1829年 ふくろう党、結婚の生理学
1830年 サラジーヌ
1831年 あら皮、知られざる傑作
1833年 ウージェニー・グランデ、ルイ・ランベール
1834年 絶対の探求
1835年 ゴリオ爺さん、セラフィタ
1836年 谷間の百合
1837年 ファチーノ・カーネ
1839年 ベアトリクス
1843年 浮かれ女盛衰記、幻滅
1846年 従妹ベット
1847年 従兄ポンス、農民
■風俗的研究
私生活場景:ゴリオ爺さん ベアトリクス
地方生活場景:ウージェニー・グランデ、幻滅
パリ生活場景:浮かれ女盛衰記、従妹ベット、従兄ポンス
軍隊生活場景:ふくろう党
田園生活場景:農民、谷間の百合
■哲学的研究
あら波、知られざる傑作、絶対の探求、ルイ・ランベール、セラフィタ
■分析的研究
結婚の生理学
私の命は、二人の為にある。
私は、二人の為に、生まれ生き死ぬ。
二人が、かっこよく着飾って、屋上で抱き合うのであれば、私がどんな服を着ようと、どんな所で寝ようと関係ない。
二人が暖かければ、私は少しも寒くはない。
二人が苦しまなければ、私は決して苦しまない。
二人が幸せであるなら、私は何も望みはしない。
二人の為なら、全世界を敵に回しても構わない。
腐女子の屑がこの野郎。(腐男子の鑑がこの野郎)
ウージェニー・グランデ(Eugénie Grandet)
欲望のない人間なぞどこにいるのだろうか。社会に生きる人間の、どんな欲望が金銭をぬきにして解決されるだろうか。
ウージェニー・グランデ
幸せになるにはお金がいる。お金がなけりゃどうにもならん。
ウージェニー・グランデ
あの方は眠っていらっしゃるのに、その間も不幸は寝ずに起きているんだわ
ウージェニー・グランデ
あの人のためなら、あの人のためなら、いくど殺されてもいとわないわ
ウージェニー・グランデ
守銭奴が拠り所にしている感情とは、自己愛と私利私欲の二つだけである。だが私利私欲はいわば自己愛の具体的な姿であり、いうまでもなく実際上の優越をたえず証明するものでもあるから、自己愛と私利私欲は、利己主義という同じ一つのものの両面にすぎない。
ウージェニー・グランデ
ゴリオ爺さん(Le Père Goriot)
彼は世の中のあるがままを見た。すなわち、法と道徳は富の前には無力である。そして富の中にこそ究極の王者の論拠を見出せるのである。
ゴリオ爺さん
冷徹に計算すればするだけ、あなたは出世できるわ。無慈悲に殴れば、周囲からは怖がられることでしょう。あなたにとって馬車馬程度の価値しかない人間なら、相手がへばらないうちにとっとと乗り換え、用がなくなれば道に置き去りにしなさい。そうでなければ、望みなんてかなえられないの。
ゴリオ爺さん
私の人生は、この私は二人の娘のためにあるのです。もし彼女達が楽しげで、幸福で、美しく着飾って、絨毯の上を歩くのであれば、私がどんな服を着ようが、どんな所で寝ようが、関係ないことなのです。彼女達が暖かければ私は少しも寒くはない。彼女達に悩みがなければ私も決して悩みません。私は彼女達が悲しまなければいいのです。
ゴリオ爺さん
人間の心は、愛情の高みを登りつめると休息を見出すが、憎しみの感情の急勾配を下るときは、めったに止まらないものだ
ゴリオ爺さん
女というものは愛するもののために苦しむことの中に、多くの喜びを見出すものなの
ゴリオ爺さん
僕は今地獄のただ中にいる。そしてそこにいるほか手はないんだ。
ゴリオ爺さん
さあ今度は、俺とお前の勝負だ!
ゴリオ爺さん
セラフィタ
この最後の歌は言葉で歌われたのではない。眼でもない。身振りでもない。人間が思想を伝え合うのに用いる、いかなる記号でもない。魂が魂自身に語りかけるように歌われたのである。
セラフィタ
谷間の百合(Le lys dans la vallée)
愛する女性に連れ立って歩くこと、その人に腕を貸すこと、その人の為に道を拾うこと、この限りのない喜びは一生涯を満たすに足る
谷間の百合
女性のなかの花ともいうべきあの女が、もしこの世のどこかの土地にいるとすれば、その土地はここ以外にはない
谷間の百合
キリスト教徒としては許せましたが女として私はまだ苦しんでいます
谷間の百合
あなたは幸せにお暮らしになるでしょう。私は苦悩に死にます。
谷間の百合
白と青、これは何も知らない無邪気さと全てを知りつくした無邪気さ、幻想の思念と殉教者の思念ではなかろうか。
谷間の百合
苦痛には限りがないけれど、喜びには限りがありますのね
谷間の百合
オノレ・ド・バルザックの言葉
私の人間悲劇は、人間の一つの大きな叙事詩だ。フランス社会がその語り手であって、私は書記に過ぎなかった。
ナポレオンが剣で遣り遂げられなかったことを、私はペンで成し遂げよう




