■川内優輝選手とはどんな選手?
「最強の市民ランナー」
川内優輝 – Wikipedia
埼玉県立春日部高等学校定時制に埼玉県職員(埼玉県教育局主事)として勤務される傍らで練習を重ね、市民ランナーとして大会に参加されています。そのため、ファンからは「最強の市民ランナー」「公務員ランナー」などと呼ばれています。
ちなみにマラソンのエリートは、実業団(企業の駅伝部やマラソン部)に所属し、コーチがいて、様々な専門家の下、競技に打ち込む人がほとんどですが、川内選手は食事から練習メニューまで全て自分で管理されています。そのため、数多くの市民ランナーから尊敬される選手となっています。
とにかくフルマラソンに出続ける!
川内優輝がフルマラソンを走りまくる理由 | 日刊SPA!
川内選手は公務員として働いており、周りに実業団選手のような強い選手がそこまで多くないため、フルマラソンに参加して負荷の高いトレーニングを行なっていると述べています。自分の現状を把握し、足りない点を補うために試行錯誤した結果のようです。
「ギネス記録保持者」
川内優輝ギネス認定「通過点」20分以内100回目指す – 陸上 : 日刊スポーツ
「2時間20分以内における最多完走数」78回をギネス世界記録と認定され、地元の埼玉県久喜市で25日、公式認定証の贈呈を受けた。
■川内選手が優勝したボストンマラソンってどんな大会?
国際陸上競技連盟(IAAF)ゴールドラベルのマラソン大会であり、ワールドマラソンメジャーズの一つである。参加には資格タイムを満たしている必要があるため、「選ばれしもののマラソン」と称される。
ボストンマラソン – Wikipedia
■なんとあの瀬古さん以来の快挙!
川内優輝ボストンマラソン初V!瀬古以来31年ぶり
川内優輝ボストンマラソン初V!瀬古以来31年ぶり – 陸上 : 日刊スポーツ
日本選手の優勝は、瀬古利彦さん以来、31年ぶりの快挙
川内優輝選手 ボストンマラソン初優勝、日本勢31年ぶり TBS NEWS
■優勝の瞬間はこちら!
■低迷期から脱し、活気付く日本男子マラソン界
設楽悠太選手、東京マラソン2018で日本新記録達成!
【東京マラソン】設楽悠太、異端の偉業 30キロ以上走らず日本新(1/2ページ) – 産経ニュース
国内初マラソンで、日本歴代5位の2時間7分19秒のタイムで3位に入った
大迫3位 2時間7分19秒/福岡国際マラソン詳細 – 陸上 : 日刊スポーツ
マラソン2回目にしてこのタイムは、今後に期待です。
■公務員ランナーからプロランナーへ!
公務員をやめて、プロ転身することを明かした。「スピードをつけるには、環境を変えないといけない。世界と戦いたい」と話した
公務員ランナー川内優輝が来年4月プロ転身を表明 – 陸上 : 日刊スポーツ
2019年4月からプロに転身することを明かしています。その決断の裏には、現在プロとして活躍する弟・鮮輝さんの影響もあったようです。
「プロ」表明の川内優輝「人生懸け現状打破を」
「プロ」表明の川内優輝「人生懸け現状打破を」(読売新聞) – Yahoo!ニュース


