美しい!オーストラリアの古都メルボルン(Melbourne)観光のみどころまとめ

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19世紀末の英国風の雰囲気が残る、オーストラリアのヴィクトリア州メルボルンの市街地を中心に観光みどころスポットのまとめ。

基本情報(アクセスなど)

http://www.youtube.com/watch?v=xW0StaQfTU8
なぜメルボルンは世界一住みやすい街なのか?

人口 4,347,955人
面積 8,806 km2
人口密度 1,566人/km2

オーストラリアではシドニーに次ぐ大都市。

世界の住みやすい街ランキングには毎回上位にランクインしている。

このランキングでは世界の住みやすい都市堂々の1位に。

以前は首都だった。(現在の首都はキャンベラ)

現代的なシドニーに比べると近代的でシックな雰囲気がある。
古い英国風の建物が市街地に並んでいる。

昔のメルボルンの写真。

今も残るメルボルンのランドマーク、Flinders Street railway station

まるでミュージアムのような外観

日本からメルボルンへの直行便が2014年の春から復活(ジェットスター航空)。
以前よりもアクセスが楽になった。直行便でおおよそ11時間。

時差は1時間(サマータイム期間は2時間)なので時差ボケの心配もなし。

時にはセールで990円という激安価格に……。

その他、乗り換え便。直行便に比べて高くて時間がかかるものが多い。

市内移動は電車が便利

市内の移動には電車が便利。

中心部から郊外まで幅広く鉄道網が広がっている。

運賃はゾーン制。黄色がゾーン1。
郊外(青いゾーン)から中心部まで日本円でおよそ300円ほど。

メルボルンは治安が良いので電車移動は安心。

中心部のトラム(路面電車)は無料。

この地図の路線ならばタダで乗り放題です。

みどころ その1 ストリートアート

メルボルンはストリートアートの本場としても有名で、街のあちらこちらでみかけることができます。
ストリートパフォーマンスなども含めて、「アートの街」と呼ばれる理由になっています。

路地裏の壁いっぱいに色鮮やかなペインティングが
かなりレベルが高いです。

その2 美しい建築物

Shrine of Remembrance

Shrine of Remembrance (located in Kings Domain on St Kilda Road)

戦没者慰霊のための施設。

荘厳な建物の屋上から市内を一望できる。

ちょっと日本の国会議事堂に似ている。


https://matome.naver.jp/odai/2141387190591313101/2141389130225377003
Shrine of remembranceの敷地から。小高い丘になっており、メルボルンの中心部を一望できる。

Royal Exhibition Building

Royal Exhibition Building (located at 9 Nicholson Street in the Carlton Gardens)

王立展示場。

1880年に建立された、トラディショナルな佇まいの建物。

州立図書館/The State Library of Victoria

ビクトリア州立図書館

美しい図書館
地元の学生が大勢利用しています。ここで勉強したらはかどりそう。

ドーム型の閲覧室。

まるでヨーロッパの劇場のよう。圧倒されます。

聖パトリック教会

聖パトリック教会。

Parliament Railway Stationから歩いて2〜3分。

噴水からの水が階段に沿って流れている
落ち着いた建物内。じっと祈りを捧げる人もいる。

Cook’s Cottage/クックのコテージ

キャプテン ジェームス クックのコテージ

緑豊かなフィッツロイガーデンの中にある。

キャプテン クックは一介の水平から英国海軍の提督にまでなった人物で、太平洋に三回の航海をしたことで有名。

正面入り口から。

こじんまりとした可愛らしい建物。

ターシャの庭のよう。

裏庭から。

英国風のガーデンがある。
色とりどりのバラが素敵。

クック船長の計三回の航路が建物内に展示されている。
世界中を又にかけていたのがわかる。第一回目は死者を出さず世界周航を成し遂げた。

聖ポール大聖堂

聖ポール大聖堂

荘厳で伝統的な教会。

市街地にあり、フリンダーズストリートの向かい側にある。

ロンドンのウェストミンスター寺院にどことなく雰囲気が似ている。

結婚式が行われており、遭遇することも。列席者はジーンズ姿の人もおり、カジュアルな雰囲気。

フリンダーズストリー駅側から。

記念撮影をするのには良いボジション

聖堂内部。

厳かな雰囲気で、「本格的な教会にきたなぁ〜」という気分になります。

Ripponlea House/リッポンリーハウス

リッポンリーハウス(Rippon Lea estate)

1868年にメルボルン在住の資産家で慈善事業家、政治家でもあったフレデリック サーグッド氏によって建てられた。

現在はオーストラリアのナショナルトラストに登録され、保護されている。

Ripponlea駅から徒歩5分。

建物の外観。レンガが美しい

敷地内にあるプール。

ここで結婚式が行われることもある。

広大な敷地内には庭園があり、池や滝、ツリーハウスのような展望台がある。

晴れた日には散策したり、ベンチや展望台で読書をしたりするのも良い。

みどころ その3 ショッピング

ここではメルボルン市内のおすすめショッピングスポットをご紹介

チャッドストーンショッピングモール/Chadstone

広大なショッピングモールのなかにLouis Vuitton, Montblanc, Gucciなどのラグジュアリーブランドから、
Adidasなどグローバルブランド、百貨店(David Jones)、オーストラリアのティーショップや雑貨屋さん、また家電屋などレンジの広いショップが並ぶ。
ちなみに日本の無印良品も店をかまえている。

メルボルンセントラル/Melbourne Central

市街地にあるメルボルンセントラル駅と隣接したショッピングモール。

ショップと映画館がある。待ち合わせにもよく使われるドーム状の屋根があるスペースにはレンガづくりのレトロな建物がたつ。

ショップはCountry Roadなど若者向けのブランドが多い印象。

フードコートがあり日本食も口にできる。

日本でいう駅デパのような感じ。

Block Arcade/ブロックアーケード

メルボルンのビジネス街の中心地にあるアーケード型のショッピング施設。

雑貨やコーヒーショップ、紳士服などが並ぶ。

古風な装飾がなされた柱や壁、床のタイルがおしゃれ。ウインドウショッピングしているだけでも十分楽しい。

みどころ その4 グルメ

メルボルンは多文化都市で世界中から来た人々が住んでいる。
そのため、この街で楽しめる料理も多種多様。
旅の1日の最後にエスニックな料理に舌鼓を打つのも良いかもしれない。

ギリシャ料理

日本ではあまり馴染みがないギリシャ料理だが、ギリシャ系の多いメルボルンではもっともポピュラーな料理のひとつ。

オーリブオイルを使って肉やチーズ、魚を焼いたものや
サラダ、ミートボールなどがギリシャ料理のメニューだ。

オリーブオイルがたっぷりでおいしいだけじゃなく健康にも良さそう。

メルボルンのギリシャ料理店リスト

中華、和食

メルボルンにはチャイナタウンがある。

ここで中国料理を食べることもできるし、近くには和食を出すお店もある。
場所は市街地にあるのでアクセスがしやすい。

melbourne Chinese Town
オーストラリア 〒3000 ビクトリア メルボルン チャイナタウン

チャイナタウンの紹介サイト

チャイナタウンの近くには和食屋さんもある

イタリアン

Lygon Streetにはイタリアンレストランが並ぶ。
Lygon street Melbourne
オーストラリア ビクトリア メルボルン ライゴン・ストリート

カフェ

メルボルンはコーヒーのメッカとして知られ、あちこちに洗練されたバティスタを抱えたカフェが看板をかまえている。

「スターバックスがメルボルンには入り込めない」と言われるほど、カフェ文化が確立されている。

バティスタが入れたコーヒーを堪能するも良し、甘いホットチョコレートを楽しむも良し……カフェで素敵な時間を過ごせるはず。

どの店内のインテリアもトラッドで落ち着いた雰囲気。

(参考)メルボルンのベストカフェ

Hardware Laneにはカフェやレストランが並ぶ。
小路にどの店も椅子を並べていて、連日多くの人で賑わうメルボルンのカフェ文化の中心地。
hardware lane Melbourne
オーストラリア 〒3000 ビクトリア メルボルン ハードウェア・レーン

みどころ その5 レジャー

Luna Park/ルナ パーク〜100年の歴史を持つ遊園地〜

100年の歴史を持つ遊園地。
オーストラリア全土に5つのルナパークが建てられたが今日まで残っているのはこちらとシドニーのパークのみ。
Luna Park Melbourne
オーストラリア 〒3182 ビクトリア セント・キルダ ルナ・パーク

メルボルン動物園

Melbourne zoo
オーストラリア 〒3052 ビクトリア パークビル エリオット・アベニュー メルボルン動物園

魅力満載のゴリラ園、「象の道(Trail of Elephants)」展示、アザラシやペンギン、さらにカンガルーやコアラ、ウォンバットといったオーストラリアを象徴する野生動物が迎えてくれる森林エリアなどがあります。
世界トップクラスの3つの動物園にぜひお越し下さい | Zoos Victoria

ナショナルギャラリー ヴィクトリア

現代美術を中心とした展示が楽しめる美術館。

フリンダーストリート駅からは橋を渡ってすぐのところ。

フリーで入館できる。

National Gallery of Victoria
ビクトリアサウスバンク
エントランスのガラス張りの壁には水が流れている。
触って遊んでいる子供もちらほら。アートを体感できるスタイルの施設。なぜか館内のカフェの横にはピンポンのテーブルがある。

ギャラリーの天井のデコレーション。

美しさに見とれていつまでも見上げていると首が痛くなるのにはご注意

https://matome.naver.jp/odai/2141387190591313101
2015年01月25日