数十cmでも命の危険!がひと目で分かる図解と、地震と津波が来る前に見とくべき情報まとめ

matsubara0426
津波が来たら避難!でも、どれだけ危険か、意外と分かってないものです。正しい知識で安全に避難するために、これだけは知っておきたい!厳選情報。

津波を舐めたらいけない件、高さが低くても危険である

津波高が十メートル、二十メートルという数字が並ぶと、数メートル程度は「大したことない」ように感じてくるが、実際は一メートルの津波に巻き込まれれば、ほぼ死亡する。

津波注意報などで『1mの津波』っていうのはこういうことらしいです。画像のように「海面が1m盛り上がったまま押し寄せてくる。」ということらしいです。1mだからといってナメないようにしましょう。このツイートで一つでも命が救えればいいです。 pic.twitter.com/wqHsFcoU

もちろん高くなるほど被害は拡大

津波による建物への影響では、津波自体の力(波圧・波力)、漂流物の衝突による力(浸水による浮力の影響)が挙げられます。

RC建物では1階の破損だけでなく建物自体の崩壊、転倒などが見られ、津波による波力は、地震力をはるかに超える大きな力であったと考えられます。
鉄骨構造でも同様の被害の他、残留変形なども見られました。
また、構造体への損傷が小さくても、外壁やサッシの破損などにより、建物内の資産が流されてしまったことも、津波被害の特徴でした。

しかも津波はめっちゃ早い

津波は、水深がふかいところほど、スピードがはやく、水深5,000mのところでは、時速800kmもあります。これは、ジェット機とおなじくらいのスピードです。陸地に近づいてくるとスピードはおちますが、それでも、オリンピックの100mの選手とおなじくらいのスピードがあります。

なかなか引かない。

あれから4年近く。若いコたちの中には、「普通の大波」と「津波」の違いを知らないヒトも増えてきたんじゃないだろうか。
(雑に作ったんだけれど、こんな感じでいいでしょうか?) pic.twitter.com/sVakyyClwN

津波の速さが秒速1メートルだと、高さが40センチでも逃げるの困難

2004年に発生したスマトラ地震による津波では、50cmの津波でも車が流されることがわかりました。たった50cmの津波と思っていたら非常に危険です。数十cmの津波でも人間は簡単に流されてしまい、命を失う可能性もあります。

文字化すると分かりやすい説

インテリ眼鏡@sakaki_kei

閖上で見た津波の説明図が、絵を一切使ってなくて逆に分かりやすい。 pic.twitter.com/QTHfQsKUZv

二挺拳銃@twehrsg

津波の怖さはAAが一番分かりやすいと思う pic.twitter.com/bwy9dpW4ek

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ソースはここから

読みにくいけど、津波避難の公式マニュアル

一家に一冊(一端末に1PDF)

https://matome.naver.jp/odai/2147976591918855801
2016年11月22日