ドラゴンクエストシリーズで出てくるスライム系モンスターを122種類紹介しています。
スライム系
スライム
がったいスライム
『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』以降で登場。
外見上、通常のスライムと区別がつかない。
通常のスライムよりも生命力が高く、戦闘では仲間を次々と呼び出し合体しようとする。
外見上、通常のスライムと区別がつかない。
通常のスライムよりも生命力が高く、戦闘では仲間を次々と呼び出し合体しようとする。
スライムベス
第1作から登場し、以降『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』および『V』以外の全ての本編に登場。闘争心が強いゆえにスライムよりも若干強いとされる。また書籍によってはスライムのメスであるという説も記述されている。
他のスライムに比べて少々温かい
他のスライムに比べて少々温かい
チェリースライム ホイップスライム プリンスライム
チェリースライム
赤色のスライム。『イルとルカの 不思議なふしぎな鍵』に登場。
ホイップスライム
垂れ下がった長い角が特徴の白いスライム。『イルとルカの 不思議なふしぎな鍵』に登場。
プリンスライム
プリンのようなカラーリングが特徴のホイップスライム。『イルとルカの 不思議なふしぎな鍵』に登場。
赤色のスライム。『イルとルカの 不思議なふしぎな鍵』に登場。
ホイップスライム
垂れ下がった長い角が特徴の白いスライム。『イルとルカの 不思議なふしぎな鍵』に登場。
プリンスライム
プリンのようなカラーリングが特徴のホイップスライム。『イルとルカの 不思議なふしぎな鍵』に登場。
スライムダーク
『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で登場。
闇の世界に生息する黒いスライム。スライム一族の秘技「スラ・ストライク」を繰り出す。この技は、もともと『スライムもりもりドラゴンクエスト』のプレイヤーとしてのスライムの技だった。ダークスライムとは別物である。
闇の世界に生息する黒いスライム。スライム一族の秘技「スラ・ストライク」を繰り出す。この技は、もともと『スライムもりもりドラゴンクエスト』のプレイヤーとしてのスライムの技だった。ダークスライムとは別物である。
強スライム
『ジョーカー2』で登場。
見た目はスライム (基本体)と同じだが能力が強化されている。レベル20以上のスライム2体で配合すると生まれる。
『ジョーカー2 プロフェッショナル』ではDランク以下なら他のモンスターも同様の形で強にできる。
見た目はスライム (基本体)と同じだが能力が強化されている。レベル20以上のスライム2体で配合すると生まれる。
『ジョーカー2 プロフェッショナル』ではDランク以下なら他のモンスターも同様の形で強にできる。
最強スライム
『ジョーカー2』で登場。
見た目は変わらないが、能力は格段に強化されている。レベル50以上の強スライム2体で配合すると生まれる。
『ジョーカー2 プロフェッショナル』ではAランク以下なら他のモンスターも同様の形で最強にできる。
見た目は変わらないが、能力は格段に強化されている。レベル50以上の強スライム2体で配合すると生まれる。
『ジョーカー2 プロフェッショナル』ではAランク以下なら他のモンスターも同様の形で最強にできる。
ぶちスライム系
ぶちスライム
『VI』で初登場。
『VI』のスタート直後のエリアに登場。ファーラットと共にシリーズ初のスライム(基本体)よりも弱いモンスターである(ただし、以後の作品ではスライム(基本体)より強いこともある)。身体の斑模様はそれぞれ異なっており、一匹たりとも同じ斑模様のぶちスライムはいない。
前述の通り基本形のスライムより若干大型だが、作品によってはスライムと同じ大きさで描かれている。
『VI』のスタート直後のエリアに登場。ファーラットと共にシリーズ初のスライム(基本体)よりも弱いモンスターである(ただし、以後の作品ではスライム(基本体)より強いこともある)。身体の斑模様はそれぞれ異なっており、一匹たりとも同じ斑模様のぶちスライムはいない。
前述の通り基本形のスライムより若干大型だが、作品によってはスライムと同じ大きさで描かれている。
ぶちスライムベス
『VI』で登場。
紫色の身体にピンクの斑を持つ。ぶちスライムの上位種。「まねまね」でこちらの行動を真似る。出現タイミングの関係もあり、ぶちスライムより桁違いに強い。
紫色の身体にピンクの斑を持つ。ぶちスライムの上位種。「まねまね」でこちらの行動を真似る。出現タイミングの関係もあり、ぶちスライムより桁違いに強い。
ぶちベホマラー
『VI』で登場。
緑色の身体に黄色の斑を持つ。全体回復呪文「ベホマラー」を唱えるぶちスライム。ぶちスライム属では最強を誇る。身を守ったり様子を見ていることが多く、めったにベホマラーを唱えない。
緑色の身体に黄色の斑を持つ。全体回復呪文「ベホマラー」を唱えるぶちスライム。ぶちスライム属では最強を誇る。身を守ったり様子を見ていることが多く、めったにベホマラーを唱えない。
メルトスライム系
バブルスライム
『II』で初登場。
緑色のアメーバ状のスライム。毒の沼地に適応したスライムとされている。毒を持っており、このスライムに攻撃されると毒に冒されることがある。『III』以降では、倒すとしばしば「どくけし草」を落とす。『モンスター物語』では通常のスライムが毒の沼地に誤って入った所、全身毒を浴び体が破裂し液体状の緑色のスライムとなった。毒は命の源であり、通常の動物が空気を吸うのと同じで毒が体内から失うと命を失ってしまう。
緑色のアメーバ状のスライム。毒の沼地に適応したスライムとされている。毒を持っており、このスライムに攻撃されると毒に冒されることがある。『III』以降では、倒すとしばしば「どくけし草」を落とす。『モンスター物語』では通常のスライムが毒の沼地に誤って入った所、全身毒を浴び体が破裂し液体状の緑色のスライムとなった。毒は命の源であり、通常の動物が空気を吸うのと同じで毒が体内から失うと命を失ってしまう。
バブルキング
『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』で初登場。
バブルスライムが巨大化し、王冠を斜にかぶっている。『キャラバンハート』の図鑑の情報によると、綺麗好きらしいがそのわりに涎を垂らしている。『ジョーカー』ではバブルスライムがスライムを真似て合体した姿であるという設定を確認できる。また。体を揺するようにして移動する姿も見られる。
バブルスライムが巨大化し、王冠を斜にかぶっている。『キャラバンハート』の図鑑の情報によると、綺麗好きらしいがそのわりに涎を垂らしている。『ジョーカー』ではバブルスライムがスライムを真似て合体した姿であるという設定を確認できる。また。体を揺するようにして移動する姿も見られる。
ぬかどこスライム
『X(バージョン2.0)』で初登場。黄色い体をしたマッシュスライムの亜種。キノコ爆弾を配置し、爆発するとマヒ性のある大ダメージを与える(じめじめバブルも使用)。
マジックスライム系
ホイミスライム
『II』で初登場。
回復呪文「ホイミ」を頻繁に唱える、青い頭とオレンジ色の触手と目玉を持つスライム。単独で現れるよりも、攻撃的モンスターを携えて現れたり、他のモンスターに呼ばれて出現したりすることが多いため、モンスター界のアイドルと称されることもある。ほとんど攻撃を行わないが、攻撃の際には触手で殴りつけてくる。
回復呪文「ホイミ」を頻繁に唱える、青い頭とオレンジ色の触手と目玉を持つスライム。単独で現れるよりも、攻撃的モンスターを携えて現れたり、他のモンスターに呼ばれて出現したりすることが多いため、モンスター界のアイドルと称されることもある。ほとんど攻撃を行わないが、攻撃の際には触手で殴りつけてくる。
ベホマスライム
『III』で初登場。
ホイミスライムの上位種で、赤い頭と緑色の触手を持つ。「ベホマ」の呪文で自分や仲間の生命力を全回復させる。『VI』では「マホトラ」を連発してMPを奪ってくるいやらしいモンスターである。『IX』では攻撃力も高く、またラストダンジョンに出現するなど大出世した。スライムから作られたホイミスライムに対し、ベホマスライムはスライムベスから作られたとされている。
ホイミスライムの上位種で、赤い頭と緑色の触手を持つ。「ベホマ」の呪文で自分や仲間の生命力を全回復させる。『VI』では「マホトラ」を連発してMPを奪ってくるいやらしいモンスターである。『IX』では攻撃力も高く、またラストダンジョンに出現するなど大出世した。スライムから作られたホイミスライムに対し、ベホマスライムはスライムベスから作られたとされている。
ベホイミスライム
本編では『IV』『IX』『X』に登場。
黄土色の頭と紫の触手を持つ。使用する呪文は「ホイミ」の上位呪文である「ベホイミ」だが、『IV』ではさらなる上位呪文「ベホマ」を使うベホマスライムよりもステータスは高い。回復そっちのけで力を貯めて攻撃してくることもある肉体派である。また、『IV』ではメタルスライムより出現頻度が少ないというレアモンスターの一種。
黄土色の頭と紫の触手を持つ。使用する呪文は「ホイミ」の上位呪文である「ベホイミ」だが、『IV』ではさらなる上位呪文「ベホマ」を使うベホマスライムよりもステータスは高い。回復そっちのけで力を貯めて攻撃してくることもある肉体派である。また、『IV』ではメタルスライムより出現頻度が少ないというレアモンスターの一種。
ベホイムスライム
『IX』で初登場。頭の色は緑で、触手の色は橙。
ベホイミの上位呪文である「ベホイム」を使用するほか、MPパサーで味方に自分のMPを分け与える。『モンスターパレード』ではベホイムの代わりにベホイマを使う。
ベホイミの上位呪文である「ベホイム」を使用するほか、MPパサーで味方に自分のMPを分け与える。『モンスターパレード』ではベホイムの代わりにベホイマを使う。
しびれスライム
VII』『モンスターパレード』に登場。
VIIでは後述のしびれくらげと同じ姿をしたスライム。マヒ攻撃など使用する技も似ているが、陸上で出現する。
『モンスターパレード』ではしびれくらげの上位種で、色も微妙に異なる。無数の触手は1本1本しびれの出力が異なるらしい。
VIIでは後述のしびれくらげと同じ姿をしたスライム。マヒ攻撃など使用する技も似ているが、陸上で出現する。
『モンスターパレード』ではしびれくらげの上位種で、色も微妙に異なる。無数の触手は1本1本しびれの出力が異なるらしい。
まどうスライム
『キャラバンハート』、『ジョーカー2』に登場。
魔法使いのローブのような形をした緑色の頭部で、触手には杖を持っている。外見通り呪文を得意とする。
魔法使いのローブのような形をした緑色の頭部で、触手には杖を持っている。外見通り呪文を得意とする。
海スライム系
しびれくらげ
『II』で初登場。
マジックスライム属の色違い。白い頭と青い触手を持つ。スライムでなくクラゲの一種とされることがある(実際、『VIII』『IX』ではスライム系ではなく水系とされ、『III』ではくらげ属とされた。故に『IX』の「スライムと名のつかないスライム系モンスターを倒す」というクエストでもスライム系ではない為、対象に含まれない)。海上に集団で出現することが多い。
マジックスライム属の色違い。白い頭と青い触手を持つ。スライムでなくクラゲの一種とされることがある(実際、『VIII』『IX』ではスライム系ではなく水系とされ、『III』ではくらげ属とされた。故に『IX』の「スライムと名のつかないスライム系モンスターを倒す」というクエストでもスライム系ではない為、対象に含まれない)。海上に集団で出現することが多い。
マリンスライム
『III』で初登場。
巻き貝状の殻を持つスライム。後述するスライムつむりの色違いだが、こちらは海上に出現する。濃い青色の身体と貝殻をしている。作品によっては「スクルト」を唱え、守備力を上げようとする。『X』では「ヒャダルコ」も唱える。「モンスター物語」では初めはヤドカリの様に他の貝の殻に入っていたが、海に適応し、カルシウム豊富な餌を食べるようになり生まれつき殻を持つようになったとされている。
巻き貝状の殻を持つスライム。後述するスライムつむりの色違いだが、こちらは海上に出現する。濃い青色の身体と貝殻をしている。作品によっては「スクルト」を唱え、守備力を上げようとする。『X』では「ヒャダルコ」も唱える。「モンスター物語」では初めはヤドカリの様に他の貝の殻に入っていたが、海に適応し、カルシウム豊富な餌を食べるようになり生まれつき殻を持つようになったとされている。
スライムつむり
『III』で初登場。
マリンスライムの色違いで黄緑色の身体をしている。守備力が非常に高く、攻撃呪文「ヒャド」や相手を眠らせる呪文「ラリホー」を唱える。『バトルロードII』では味方の代わりに敵の攻撃を受ける「立ちふさがる?」という技を使う。「モンスター物語」では水棲生物と進化したマリンスライムが再び陸に適応した存在であると描かれていた。『X』では逆にマリンスライムの下位種となっている。
マリンスライムの色違いで黄緑色の身体をしている。守備力が非常に高く、攻撃呪文「ヒャド」や相手を眠らせる呪文「ラリホー」を唱える。『バトルロードII』では味方の代わりに敵の攻撃を受ける「立ちふさがる?」という技を使う。「モンスター物語」では水棲生物と進化したマリンスライムが再び陸に適応した存在であると描かれていた。『X』では逆にマリンスライムの下位種となっている。
シースライム
『あるくんです』に登場。
アンモナイトのような殻と触手を持ったスライム。水上での移動力が同作中もっとも高い。
つむりんママ
『X』で登場。
スライムつむりの転生モンスター。オレンジ色の体色で、頭の殻は白髪のようになっている。
モンスター図鑑での記述によるとスライムつむりたちの母親であり、殻にトゲがないのは子つむりたちを傷つけない愛情のためらしい。
スライムつむりの転生モンスター。オレンジ色の体色で、頭の殻は白髪のようになっている。
モンスター図鑑での記述によるとスライムつむりたちの母親であり、殻にトゲがないのは子つむりたちを傷つけない愛情のためらしい。
キングスライム系
キングスライム
『IV』で初登場。
王冠を被った青色の巨大なスライム。合体スライムが8匹合体してこの姿になることもある。巨体を生かして相手を押しつぶす攻撃をしてくる。『V』『VI』では馬車のドアを閉め、パーティーの入れ替えをできなくしてしまう。作品によりザオラルを唱えるものもいる。『VIII』『IX』では被っている王冠は「スライムのかんむり」と呼ばれ、防具としてだけでなく錬金で「メタルキングの剣」などの強力な武器、防具の材料になる。
王冠を被った青色の巨大なスライム。合体スライムが8匹合体してこの姿になることもある。巨体を生かして相手を押しつぶす攻撃をしてくる。『V』『VI』では馬車のドアを閉め、パーティーの入れ替えをできなくしてしまう。作品によりザオラルを唱えるものもいる。『VIII』『IX』では被っている王冠は「スライムのかんむり」と呼ばれ、防具としてだけでなく錬金で「メタルキングの剣」などの強力な武器、防具の材料になる。
スライムベホマズン
『IV』で初登場。
緑色(SFC版『VI』では赤紫色)の身体を持つキングスライムの亜種。完全回復呪文「ベホマズン」で敵パーティ全体の生命力を回復させる。作品によりMPが無限のタイプと、マホトラでMPを奪うタイプが存在。公式ガイドブックなどには「ホイミスライムが合体した姿という説がある」と書かれることもあるが、実際には合体して登場することはない。名前の割に滅多にベホマズンを唱えないルーチン設定である事が多い。『IX』では、スライムジェネラルから呼び出されることが多い(その際はきちんと役目を全うする)。
緑色(SFC版『VI』では赤紫色)の身体を持つキングスライムの亜種。完全回復呪文「ベホマズン」で敵パーティ全体の生命力を回復させる。作品によりMPが無限のタイプと、マホトラでMPを奪うタイプが存在。公式ガイドブックなどには「ホイミスライムが合体した姿という説がある」と書かれることもあるが、実際には合体して登場することはない。名前の割に滅多にベホマズンを唱えないルーチン設定である事が多い。『IX』では、スライムジェネラルから呼び出されることが多い(その際はきちんと役目を全うする)。
ウルトラスライム
『VIII』で登場。仲間になるモンスター「スラリン」「プルッピ」「アキーラ」を同じチームにするとこれに変化することがある。「ベホマズン」と攻撃特技「流星」を使える。2回連続で行動する。戦闘時の名前は「ウルスラ」となっている。本編では敵として戦うことはない。『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』では「とどめの一撃」のバリエーションとして登場する。
スライムナイト系
スライムナイト
『V』で初登場。
黄緑色のスライムに騎士が跨った形のモンスター。ジャンプし剣で斬りつける攻撃をしてくる。また、「ホイミ」の呪文で自分の生命力を回復させることがある。『V』『VI』では人間と同じような頭・体・手があるため、人間が使う武器防具の多くを装備できる。
黄緑色のスライムに騎士が跨った形のモンスター。ジャンプし剣で斬りつける攻撃をしてくる。また、「ホイミ」の呪文で自分の生命力を回復させることがある。『V』『VI』では人間と同じような頭・体・手があるため、人間が使う武器防具の多くを装備できる。
メタルライダー
『V』で初登場。
メタルスライムに騎士が跨った形のモンスター。守備力が高く倒し難く経験値も多いが、攻撃呪文などが有効なことに加えて、メタルスライムなどのように極端に逃走はしないためメタル系には含まれず、メタルスライムと比べると経験値もそれほど多くない。
メタルスライムに騎士が跨った形のモンスター。守備力が高く倒し難く経験値も多いが、攻撃呪文などが有効なことに加えて、メタルスライムなどのように極端に逃走はしないためメタル系には含まれず、メタルスライムと比べると経験値もそれほど多くない。
ダークナイト
ダークスライム(#その他のスライムを参照)に騎士が乗っている。跨っている騎士は悪の心を持っており、深緑の鎧や兜から見える赤い一つ目などスライムナイトなどとは容姿が違っている。ドルマ系の呪文と直接攻撃を得意とする。
ダークランサー
『バトルロード』で初登場。黒いスライムに赤紫色の鎧を着た騎士が乗っている。闇の中から生まれたとされ、その名の通り長い槍を武器とする。兜には牛のような2本の角が生えている。毒を仕込んだ槍で突く「しっそうどく突き」と、槍を上空高く投げ、数本に分裂した槍の雨で敵全体を攻撃する「あまぐものヤリ」という技を使う。
スライムジェネラル
『バトルロード』で初登場。
口髭を生やし、甲冑のひさしのような部品を付けた赤紫色の巨大スライムに、同じく口髭を生やし王冠をかぶった黒い騎士が乗っている。『バトルロード』ではスライムナイト・メタルライダー・ダークランサーが合体して生まれる合体モンスターとして登場する。その名の通りスライムナイト界のジェネラル(将軍)のイメージらしい。2本の両刃の大剣を柄の部分で合体させ、突進して振り回す「スパイラルスラッシュ」、剣を回転させて空気の刃を生み出す「風刃」を使う。本編では『IX』の宝の地図のダンジョンボスとして登場し、イオナズンを放ったりスライムベホマズンを呼んだりするなどの行動を取る。
口髭を生やし、甲冑のひさしのような部品を付けた赤紫色の巨大スライムに、同じく口髭を生やし王冠をかぶった黒い騎士が乗っている。『バトルロード』ではスライムナイト・メタルライダー・ダークランサーが合体して生まれる合体モンスターとして登場する。その名の通りスライムナイト界のジェネラル(将軍)のイメージらしい。2本の両刃の大剣を柄の部分で合体させ、突進して振り回す「スパイラルスラッシュ」、剣を回転させて空気の刃を生み出す「風刃」を使う。本編では『IX』の宝の地図のダンジョンボスとして登場し、イオナズンを放ったりスライムベホマズンを呼んだりするなどの行動を取る。
ウイングスライム系
スライムブレス
『VII』に初登場。
水色の身体を持った上位のドラゴスライム。ドラキーと姿が似ているが、血液は大の苦手らしい。「モンスターパレード」ではスライムとドラキーの間に生まれたスライムであるとされている。
水色の身体を持った上位のドラゴスライム。ドラキーと姿が似ているが、血液は大の苦手らしい。「モンスターパレード」ではスライムとドラキーの間に生まれたスライムであるとされている。
デビルスライム
『あるくんです』に登場。
悪魔のような角と尻尾を生やしたスライム。ダークスライムとの関連性は不明。
ルシファースライム
『あるんくんです2』に登場。
デビルスライムの進化系。
ゴールデンスライム系
スライムエンペラー
『VII』『X』に登場。
ゴールデンスライムの色違いで、淡い青色をしている。呪文を跳ね返す「マホターン」の呪文を唱える。巨体を生かして相手全体を押しつぶす攻撃も得意。
ゴールデンスライムの色違いで、淡い青色をしている。呪文を跳ね返す「マホターン」の呪文を唱える。巨体を生かして相手全体を押しつぶす攻撃も得意。
スライムマデュラ
『ジョーカー』で登場。本編では『IX』に登場する。
ゴールデンスライムの色違いで、赤い色をしている。なお、マデュラとは作中に登場する物質「マデュライト」のことである。空高く飛び上がり、巨大な光線で周囲をなぎ払う「マデュライトビーム」を使う。『IX』では宝の地図のダンジョンに登場。防御力はメタル系の半分程度だが呪文が一切通じず、炎や風といった属性を付加した武器攻撃さえも全て無効にする強敵である。
一部の作品ではメタル系と同様の特性がついている。
ゴールデンスライムの色違いで、赤い色をしている。なお、マデュラとは作中に登場する物質「マデュライト」のことである。空高く飛び上がり、巨大な光線で周囲をなぎ払う「マデュライトビーム」を使う。『IX』では宝の地図のダンジョンに登場。防御力はメタル系の半分程度だが呪文が一切通じず、炎や風といった属性を付加した武器攻撃さえも全て無効にする強敵である。
一部の作品ではメタル系と同様の特性がついている。
ハートボイルド
『X』の中ボスとして登場。メタル系の属性は無い。
スライムマデュラをピンクっぽくした色合い。範囲攻撃の「バーニングハート」を得意とする。怒ると巨大化して「おしつぶし」を行う。
スライムマデュラをピンクっぽくした色合い。範囲攻撃の「バーニングハート」を得意とする。怒ると巨大化して「おしつぶし」を行う。
エッグスライム系
たまごスライム
『あるくんです』に登場。
卵の殻を被り、砂漠に適応した黒いスライム。
スライムタワー系
スライムタワー
『IX』で初登場。青いスライム3体が合体して誕生するが、合体後は上から緑、赤(もしくはオレンジ)、青の3色になる攻撃時には分裂する描写もある。最初からスライムタワーの状態でエンカウントすることもある。結成の動機は「3匹集まればスライムだって強いはず!」と思ったから。戦闘ではグラグラするだけで何もしてこなかったり、スライム達が降り注ぐ技「スライムシャワー」を使ってきたりする。
メタルブラザーズ
『IX』で登場。メタルスライムが3体積み重なったタイプ。やはり経験値が高く、倒しにくく逃げやすい。
相手全員のランダムな標的に対してメラを一度に3連発する、「メラストーム」という技を使う。この技は、『IX』の主人公たちが覚える技にはなく、メタルブラザーズのみが使える特技(呪文)である(『X』では他のモンスターも使う)。
スライムタワー同様グラグラすることはあるが、確率はかなり低い。
相手全員のランダムな標的に対してメラを一度に3連発する、「メラストーム」という技を使う。この技は、『IX』の主人公たちが覚える技にはなく、メタルブラザーズのみが使える特技(呪文)である(『X』では他のモンスターも使う)。
スライムタワー同様グラグラすることはあるが、確率はかなり低い。
ゴールデントーテム
『IX』で初登場。黄金のスライム3体が積み重なったタイプ。こちらはゴールドが多く、倒しにくく逃げやすい。呪文や特殊攻撃は使わず通常攻撃のみで攻めてくるが、約20%の確率でグラグラする。
なお、黄金のスライムが単体で出現することはない。
『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー』でもレジェンドクエストIXに登場。使用技はスライムタワーとあまり変わりないが、原作同様守備力が高く、呪文は一切受け付けない。ある条件を満たしてクリアするとプレイヤーキャラとしても使用可能。スライムタワー同様、全てのステータスがゾロ目である。
なお、黄金のスライムが単体で出現することはない。
『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー』でもレジェンドクエストIXに登場。使用技はスライムタワーとあまり変わりないが、原作同様守備力が高く、呪文は一切受け付けない。ある条件を満たしてクリアするとプレイヤーキャラとしても使用可能。スライムタワー同様、全てのステータスがゾロ目である。
チョコタワー
『X』のバレンタインイベントで期間限定で登場するチョッコー団の一員。チョコレートのようなスライムタワー。ホワイトデーイベントではジャアクッキー団の一員として、色違いのホワイトタワーが登場する。
メタル系
メタルスライム
ドラゴンクエストシリーズ全作品に登場。
金属の身体を持つ銀色のスライム。『モンスター物語』では 溶けたミスリルと一体化したスライムとされているが、『モンスターズ』では鉱石を主食としていた為に変異したと語られている。
メタル系で最も弱い種族でHPは極めて低いが、守備力が極めて高く、しかも素早く逃げ出してしまうため、倒すことは難しい。メタル系のスライムは経験値が他のモンスターと比べて高いため、レベルアップにはうってつけのスライム。
金属の身体を持つ銀色のスライム。『モンスター物語』では 溶けたミスリルと一体化したスライムとされているが、『モンスターズ』では鉱石を主食としていた為に変異したと語られている。
メタル系で最も弱い種族でHPは極めて低いが、守備力が極めて高く、しかも素早く逃げ出してしまうため、倒すことは難しい。メタル系のスライムは経験値が他のモンスターと比べて高いため、レベルアップにはうってつけのスライム。
合体メタルスライム
『VI』『VII』で登場。
『VI』では表記上は単に「メタルスライム」、『VII』では「メタルスライムS」。8匹合体することでメタルキングになる能力を持つメタルスライム。仲間を呼び出して合体しようとするため、通常のメタルスライムと違って逃げる事は少ない。ただし合体後のメタルキングが逃げることは多い。
『VI』では表記上は単に「メタルスライム」、『VII』では「メタルスライムS」。8匹合体することでメタルキングになる能力を持つメタルスライム。仲間を呼び出して合体しようとするため、通常のメタルスライムと違って逃げる事は少ない。ただし合体後のメタルキングが逃げることは多い。
ぷちメタル
『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』で登場。
見た目はメタルスライムと同じだがメタルスライムより弱く経験値も低い。スカウトして仲間にするとメタルスライム扱いになる。
『ジョーカー2 プロフェッショナル』ではスカウトできなくなった。
見た目はメタルスライムと同じだがメタルスライムより弱く経験値も低い。スカウトして仲間にするとメタルスライム扱いになる。
『ジョーカー2 プロフェッショナル』ではスカウトできなくなった。
はぐれメタル
『II』で初登場。略称は「はぐメタ。
銀色の体を持つ。水銀に似た流動状の金属質な身体で、非常に硬いにも関わらずなめらかに動く。各種資料では、はぐれメタルという名の由来は「群れからはぐれた」ことから来ており、メタルスライムが群れからはぐれてさまよううちに身体が変化した、あるいはメタルスライムの突然変異であると書かれている。メタルスライムと同じく素早く逃げ出してしまうため、倒すことは難しい。倒して得られる経験値はメタルスライムの約10倍。
銀色の体を持つ。水銀に似た流動状の金属質な身体で、非常に硬いにも関わらずなめらかに動く。各種資料では、はぐれメタルという名の由来は「群れからはぐれた」ことから来ており、メタルスライムが群れからはぐれてさまよううちに身体が変化した、あるいはメタルスライムの突然変異であると書かれている。メタルスライムと同じく素早く逃げ出してしまうため、倒すことは難しい。倒して得られる経験値はメタルスライムの約10倍。
はぐれメタルキング
『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル』で初登場。
はぐれメタルが巨大化し、王冠を斜にかぶっている。獲得できる経験値はメタルキングの約10倍。常に飛行移動を行い、身体から垂れる雫ではぐれメタルを生み出す(ここで出現するはぐれメタルは本体を守るためか、プレイヤーを見つけると襲ってくる)。
HPが格段に高く、他のメタル族と違い2回行動する上に逃げやすさは変わらずで、スカウトするにも経験値を獲得するにも非常に厄介なモンスター。
はぐれメタルが巨大化し、王冠を斜にかぶっている。獲得できる経験値はメタルキングの約10倍。常に飛行移動を行い、身体から垂れる雫ではぐれメタルを生み出す(ここで出現するはぐれメタルは本体を守るためか、プレイヤーを見つけると襲ってくる)。
HPが格段に高く、他のメタル族と違い2回行動する上に逃げやすさは変わらずで、スカウトするにも経験値を獲得するにも非常に厄介なモンスター。
メタルキング
『IV』で初登場。
金属の身体を持ったキングスライムで、メタル系の一種。倒して得られる経験値ははぐれメタルの約3倍。合体メタルスライムが8匹合体してこの姿になることもある。パルプンテを唱えるものもいる。HPがはぐれメタルよりも多いため、毒針やメタル斬りで確実にダメージを与える戦法では倒すのに時間がかかる。『バトルロード』では全身を発光させて雷を落とす「てんばつ」という技を使う。
金属の身体を持ったキングスライムで、メタル系の一種。倒して得られる経験値ははぐれメタルの約3倍。合体メタルスライムが8匹合体してこの姿になることもある。パルプンテを唱えるものもいる。HPがはぐれメタルよりも多いため、毒針やメタル斬りで確実にダメージを与える戦法では倒すのに時間がかかる。『バトルロード』では全身を発光させて雷を落とす「てんばつ」という技を使う。
プラチナキング
『VII』『IX』とPS版・DS版『IV』に登場。
メタルキングが進化を遂げ、白金の身体を手に入れた姿。メタル系最強のスライムであり、HPはメタルキングよりもケタ違いに高い(『IX』ではHPが大幅に減少しており、メタルキングよりわずかに高い程度)。そのため毒針やメタル斬りなど、確実にダメージを与える攻撃方法で削っていく戦法は有効ではなく(削っている間に逃げられる為)まじん斬りや会心の一撃がヒットしないと倒すのが難しい。倒して得られる経験値はメタルキングの約2倍で、雑魚敵の中では当シリーズ史上最高の経験値である。
メタルキングが進化を遂げ、白金の身体を手に入れた姿。メタル系最強のスライムであり、HPはメタルキングよりもケタ違いに高い(『IX』ではHPが大幅に減少しており、メタルキングよりわずかに高い程度)。そのため毒針やメタル斬りなど、確実にダメージを与える攻撃方法で削っていく戦法は有効ではなく(削っている間に逃げられる為)まじん斬りや会心の一撃がヒットしないと倒すのが難しい。倒して得られる経験値はメタルキングの約2倍で、雑魚敵の中では当シリーズ史上最高の経験値である。
ドラゴメタル
『VII』で初登場。
メタル系のドラゴスライム。火炎の息、凍りつく息の他、全体回復呪文「ベホマラー」も使うが、逃げてしまうことが多い。メタル系に分類されているが、守備力は他のメタル系に比べて低め。『トルネコの大冒険3』ではこちらから逃げようとせず、普通にプレイヤーに向かってくる。
メタル系のドラゴスライム。火炎の息、凍りつく息の他、全体回復呪文「ベホマラー」も使うが、逃げてしまうことが多い。メタル系に分類されているが、守備力は他のメタル系に比べて低め。『トルネコの大冒険3』ではこちらから逃げようとせず、普通にプレイヤーに向かってくる。
メタルカイザー
『ジョーカー』で初登場。
グランスライムをメタル化し、そこにカイゼル髭を生やしたような姿をしている。『ジョーカー2』ではメタルキングよりも経験値が高い。
主にプラチナキングが登場しない作品に出ることが多い。
グランスライムをメタル化し、そこにカイゼル髭を生やしたような姿をしている。『ジョーカー2』ではメタルキングよりも経験値が高い。
主にプラチナキングが登場しない作品に出ることが多い。
メタルゴッデス
『イルとルカの不思議なふしぎな鍵』に登場。巨大な翼を持つスライム族の女神。経験値を司ると言うが、作中で経験値を貰える形で戦える機会がないので、どのくらい経験値が貰えるのかは不明。
ゴールド系
ゴールデンスライム
『モンスターズ』で初登場し、『VII』『IX』『X』にも登場。
金色のスライム。
メタル系同様に守備力が高く、逃げやすいため倒すのは困難(ただし『VII』においてのみこれらの特徴はない)だが、倒すと大量のゴールドが得られる。『トルネコの大冒険』『IX』ではマダンテを使う。『モンスターズ』では、メタル系のスライム以上に特技に強い。
金色のスライム。
メタル系同様に守備力が高く、逃げやすいため倒すのは困難(ただし『VII』においてのみこれらの特徴はない)だが、倒すと大量のゴールドが得られる。『トルネコの大冒険』『IX』ではマダンテを使う。『モンスターズ』では、メタル系のスライム以上に特技に強い。
その他のスライム
グランスライム
髭を生やした老スライム。『モンスターズ2』ではスライム系の最上位。『ジョーカー』からはゴールデンスライムを作るのに必要なため、ゴールデンスライムのほうが最上位になっている。
クリスタルスライム
『キャラバンハート』に登場。体が水晶でできたスライム。一見プラチナキングのようだが、冠がないのが特徴。
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多くの作品ではゲーム中最も弱いモンスター(いわゆる雑魚キャラクター)として最初から登場する。
草食