たまには冬に咲く花をみつめて季節を感じるものですね。名前を知りたいときに参考になれば幸いです。
サザンカ〔山茶花〕
カンツバキ〔寒椿〕
サザンカとツバキから生まれた園芸品種であるが、サザンカの仲間とされている。
※葉が厚くて葉裏に毛がないところは、ツバキに似ている。
花の少ない冬の間中ずっと花を咲かせ続けてくれるうれしい花。
性質が頑強で刈り込みににより整形が楽なので、生け垣などによく利用されている。
※葉が厚くて葉裏に毛がないところは、ツバキに似ている。
花の少ない冬の間中ずっと花を咲かせ続けてくれるうれしい花。
性質が頑強で刈り込みににより整形が楽なので、生け垣などによく利用されている。
開花時期
【12月 ~ 3月】
クリスマスローズ〔Christmas rose〕
ネーミングの美しさから一躍有名になった西洋花であるが、白い雪の中に清楚な花をひっそりと咲かせる風情は侘び・寂びの世界にも共感するものがある。
少しうつむき加減にはじらう様に咲く姿が繊細で弱々しい印象を与えるが、実際は硬い茎葉を持ち、丈夫でたくましい。
※ クリスマスローズという名前から、クリスマスに咲く花と思われがちであるが、クリスマスの頃に咲くのは一部の品種のみ。
一般的に流通しているのは、クリスマスの時期をかなり過ぎてから咲く。
少しうつむき加減にはじらう様に咲く姿が繊細で弱々しい印象を与えるが、実際は硬い茎葉を持ち、丈夫でたくましい。
※ クリスマスローズという名前から、クリスマスに咲く花と思われがちであるが、クリスマスの頃に咲くのは一部の品種のみ。
一般的に流通しているのは、クリスマスの時期をかなり過ぎてから咲く。
開花時期
【12月 ~ 4月】
コチョウラン〔胡蝶蘭〕
コチョウランは、高級ギフト用の鉢花として花屋で通年見ることができるギフト用鉢花の定番。
※ 店頭に並ぶものは温室栽培などにより開花調整されたものであり、自然開花する場合は12月~5月頃に咲くものが多い。
原種は50種類ほどであるが、改良品種が数多く生まれている。
※ 店頭に並ぶものは温室栽培などにより開花調整されたものであり、自然開花する場合は12月~5月頃に咲くものが多い。
原種は50種類ほどであるが、改良品種が数多く生まれている。
シネラリア
キクらしい花を株いっぱいに咲かせるキク科の多年草。
花色等のバリエーションが多彩なので、花の定義はなかなか難しい。
葉の形が大きくてフキに似ているのが見分けるポイントとなる。
花が満開時には、葉が見えなくなる。
花色等のバリエーションが多彩なので、花の定義はなかなか難しい。
葉の形が大きくてフキに似ているのが見分けるポイントとなる。
花が満開時には、葉が見えなくなる。
開花時期
【11月 ~ 6月】
ポインセチア
ポインセチアとは、毎年クリスマスの頃になると街中に現れる定番の花木で、赤と緑の鮮やかなコントラストがクリスマスを感じさせてくれる。
しかし鮮やかに赤く色づいているのは苞葉(ほうよう)という葉の一種で、花びらではない。
真ん中にちょこんと黄色く見えるものが本物の花で花びらは存在しない。
しかし鮮やかに赤く色づいているのは苞葉(ほうよう)という葉の一種で、花びらではない。
真ん中にちょこんと黄色く見えるものが本物の花で花びらは存在しない。
苞葉の紅葉時期
【11月 ~ 5月】
シクラメン
シクラメンとは、花の少ない冬季に多くの花を長く咲かせてくれる球根植物。 丈夫で育てやすいので、冬の鉢花の定番となっている。
地中海沿岸地方やヨーロッパ中部に約20種~30種ほどが分布しているが、販売されているほとんどが園芸品種で、花色や花びらの形などに様々なバリエーションがある。
シクラメンの特徴
◇ 花色が豊富でバリエーションがある
◇ 適温であればも、通年花が見られる
◇ 葉の形や柄にも豊富なバリエーションがある
◇ 多くの品種があり、かつ生まれ続けている
◇ 高温多湿に弱い
◇ 寒さに弱い品種も多い
開花期 10月 ~ 4月
地中海沿岸地方やヨーロッパ中部に約20種~30種ほどが分布しているが、販売されているほとんどが園芸品種で、花色や花びらの形などに様々なバリエーションがある。
シクラメンの特徴
◇ 花色が豊富でバリエーションがある
◇ 適温であればも、通年花が見られる
◇ 葉の形や柄にも豊富なバリエーションがある
◇ 多くの品種があり、かつ生まれ続けている
◇ 高温多湿に弱い
◇ 寒さに弱い品種も多い
開花期 10月 ~ 4月
スイセン〔水仙〕
スイセン属に含まれるものをスイセンと総称している。
様々な品種があるが、一般的にはニホンズイセンやラッパスイセンのことを指している。
清楚な花と上品な香りが好まれ、古くから栽培されている。
公園などでよく見られる定番の花で、活け花にもよく使用される。
※ 古代エジプトや古代ギリシャでも栽培されていたという古い歴史がある。
様々な品種があるが、一般的にはニホンズイセンやラッパスイセンのことを指している。
清楚な花と上品な香りが好まれ、古くから栽培されている。
公園などでよく見られる定番の花で、活け花にもよく使用される。
※ 古代エジプトや古代ギリシャでも栽培されていたという古い歴史がある。
開花時期
【12月 ~ 4月】
プリムラ
プリムラは、可愛らしい花を次々と長い間咲かせ続けてくれる草花で、花色や花型に多くのバリエーションがある。
花の少ない冬に花を咲かせることから重宝され、愛好者も多い。
※ 多くの品種があるが、主にヨーロッパで品種改良されたものが多い。
また、プリムラは日本に自生するサクラソウの仲間であり、同じサクラソウ属の植物であるが、園芸の世界ではプリムラとサクラソウを別扱いにしている。
※ 日本では、外国産のサクラソウ属の園芸植物をプリムラと呼び、サクラソウのことをプリムラとは言わない。
しかしサクラソウ属の英名がプリムラ[Primula]である。
花の少ない冬に花を咲かせることから重宝され、愛好者も多い。
※ 多くの品種があるが、主にヨーロッパで品種改良されたものが多い。
また、プリムラは日本に自生するサクラソウの仲間であり、同じサクラソウ属の植物であるが、園芸の世界ではプリムラとサクラソウを別扱いにしている。
※ 日本では、外国産のサクラソウ属の園芸植物をプリムラと呼び、サクラソウのことをプリムラとは言わない。
しかしサクラソウ属の英名がプリムラ[Primula]である。
開花時期
【12月 ~ 5月】
シンビジウム
シンビジウムとは、広義では「ラン科シンビジウム属に含まれる常緑のラン」のことをいうが、一般には「ラン科シンビジウム属の中のシュンラン〔春蘭〕やカンラン〔寒蘭〕などの東洋ランを除いた洋ラン」のことをいう。
原種は60種ほど確認されているというが、あまり注目されることはなく流通するものも園芸品種が多い。
3000以上の園芸品種があり、日本で一番流通している洋ランとなっている。
開花期 11月 ~ 3月
原種は60種ほど確認されているというが、あまり注目されることはなく流通するものも園芸品種が多い。
3000以上の園芸品種があり、日本で一番流通している洋ランとなっている。
開花期 11月 ~ 3月
ツバキ〔椿〕
日本原産の植物であり、日本を代表的する美しい花木の一つ。
園芸品種を含めると、世界には200種類以上の品種があるが、その元祖の品種は日本に自生する「ヤブツバキ」と「ユキツバキ」だと考えられている。
園芸品種を含めると、世界には200種類以上の品種があるが、その元祖の品種は日本に自生する「ヤブツバキ」と「ユキツバキ」だと考えられている。
開花時期
【10月 ~ 4月】
スノードロップ
スノードロップとは、ヒガンバナ科ガランツス属の球根植物の総称。
スノードロップ属やマツユキソウ属とも呼ばれる。
春咲き球根植物であるが、まだ冬の趣を残す早春にいち咲く早咲きで、春告草(はるつげぐさ)ともいわれる。
落葉樹の下の植込みやロックガーデンなどに好んで植えられる。
スノードロップ属やマツユキソウ属とも呼ばれる。
春咲き球根植物であるが、まだ冬の趣を残す早春にいち咲く早咲きで、春告草(はるつげぐさ)ともいわれる。
落葉樹の下の植込みやロックガーデンなどに好んで植えられる。
開花時期
【2月 ~ 3月】
フクジュソウ〔福寿草〕
寒い冬が続く殺風景な庭に、どの花よりも早く顔を出し、春の訪れを知らせてくれる早春の花。
フクジュソウの花が開くようになると、春の訪れを予感させてくれる。
フクジュソウは、お正月を象徴する花?
フクジュソウは、お正月にかかせない花の一つとなっている。
しかし、一般的な花の時期は[2月 ~ 4月]。
実際には、お正月の花ではなく、早春の花というのが正しい。
フクジュソウの花が開くようになると、春の訪れを予感させてくれる。
フクジュソウは、お正月を象徴する花?
フクジュソウは、お正月にかかせない花の一つとなっている。
しかし、一般的な花の時期は[2月 ~ 4月]。
実際には、お正月の花ではなく、早春の花というのが正しい。
花言葉 「永遠の幸せ」 「祝福」
開花期 2月 ~ 4月
https://matome.naver.jp/odai/2135849128055300801
2013年01月18日















花が終わると花びらが舞い散るので、風情がある。
花数が多いと、あたり一面がサザンカの花びらで多いつくされる。
サザンカはツバキとよく似ているので、区別が難しい。
相違点については様々いわれているが、決定的な違いは「サザンカの新芽や子房には微毛がある」が、「ツバキの新芽などには毛がない」ということ。
開花時期
【10月 ~ 12月】