入門「EPUB3」

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電子書籍の標準フォーマットの有力候補です。

そもそも「EPUB」ってなに?

EPUB(イーパブ)は、電子書籍の規格の1つである。米国の電子書籍の標準化団体の1つである国際電子出版フォーラム (International Digital Publishing Forum, IDPF) が普及促進している公開された仕様の電子書籍用ファイル・フォーマット規格である。
EPUB – Wikipedia

「EPUB」はElectronic PUBlicationの意味を持ち「epub」「ePub」などと表記される場合もある。そのオープン性と単純さから、対応する電子書籍のハードウェアやアプリケーションソフトウェアは多く、英語圏での電子書籍用ファイルの標準規格となっている。
EPUB – Wikipedia

EPUBの標準化団体 -『国際電子出版フォーラム (International Digital Publishing Forum, IDPF)』

じゃあ、「EPUB3」って?

EPUB 3は、HTML5とCSS3など現在W3Cで策定中の最新のWeb標準をベースにしたオープンな電子書籍フォーマットです。
[速報]「EPUB 3」がついに完成! IDPFが発表 - Publickey

(EPUB2.1まではなかった)縦書きやルビ、圏点(傍点)、禁則といった日本語の書籍に不可欠だった要素が含まれているため、EPUB 3の登場は国内での電子書籍の普及や、日本語の電子書籍を世界に向けて販売できる環境が整うと期待されています。
[速報]「EPUB 3」がついに完成! IDPFが発表 - Publickey

実践編

その他

iBooks Authorがつくる電子書籍とEPUBは、似ているようで別ものらしいです。

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https://matome.naver.jp/odai/2132859881359793001
2012年02月16日