ファストファッションの比較!GAP、ユニクロ、H&M、ZARA

misukiru
ファストファッションを比較しました。GAP、ユニクロ、H&M、ZARAなどのファストファッションの特徴を良く知っておいて、上手に使ってみましょう。

◆ファストファッションの立ち位置

トレンド・店舗数など

日本国内のブランドであれば5,000枚販売すれば大ヒット!という世界ですが、このファストファッションの世界は全っ然比べ物にならないくらいの物量での戦いです。少量でも数万枚、年間通じて販売するようなアイテムなら100万枚レベルでの生産をしているかもしれません。
https://pinonon.com/bye-topshop/

ユニクロはグローバルで約1,500店舗、ZARA で2,000店舗くらい、GAP は実に3,000店舗。TOPSHOP でギリ500店舗くらいだったと思います。
https://pinonon.com/bye-topshop/

大量生産を可能にするためには、その在庫の大半を販売することができるチャネルが必要なんです。単店の売上高にもよりますが、感覚値で言うと最低でも500店舗以上はないと難しいんじゃないでしょうか。
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ユニクロ

確かに品質が良い物も多い
品質が良いものも多くなってきており、ベーシックから少しファッションセンスのあるものも取り入れるようになってきています。それでも、インナー中心で買い揃えるのが限界で、アウターを買うのは難しいですね。「ユニクロなのに高い」と感じる事も多いです。

GAP

50%offが当たり前
非常に安価な製品を日本価格で高値で売り飛ばしており、50%オフのセール品であっても十分な利益がでるような価格で売られています。品質が粗悪であり、絶対に買うべきではないぼったくりブランドとされています。

日本人独特の「アメリカン・スペリオリティ・コンプレックス」を利用して、本国よりはるかに高い値段で売り出して、すっかりその値段が標準化
GAPとユニクロに気をつけろ! : 地下唯我独走

H&M

シャツなどを循環で大幅に割り引く
シャツなど1500円から3000円ぐらいの品を循環させて割り引きます。ユニクロよりもファッションを楽しむ事ができて、品質もそこそこです。

ZARA

ファッション性を追求したファストファッション
ファッション性がユニクロやH&Mよりも強いですが、ファッションで価格をつり上げているので、買った後に洗濯するとすぐにボロボロになってしまうような服が多かったです。

しまむら

主婦向けの激安洋服店
日本を代表するファッションセンターに成長した「しまむら」は、激安で洋服が購入できると人気があります。店舗は、郊外型が多くて、やや昔風の建物の作りになっていますが、安いので多くの人で賑わっています。

Forever21

若者向けのファッションショップ
品質はそれほど重視せず、ファッションセンスにスポットを当てたファストファッションです。20代の男女向けと言われています。

GU(ジーユー)

ユニクロ系の安いショップ
ユニクロよりも安い商品を販売しているのがGUです。ロゴを刷新して、新しいインパクトあるロゴで販売しています。商品の品質はユニクロより落ちますが、価格でいえばかなり安いです。

トップショップ

イギリスではヤングストリートトレンドファッションの殿堂的ファッションチェーン。欧州ではH&M、ZARAと並んでファストファッション御三家と言っても過言ではありません。
英「トップショップ」全店閉店の理由を考える | Fashionsnap.com

参考リンク

https://matome.naver.jp/odai/2141552517519356001
2019年06月09日