パニック障害の立場からこれだけは理解しておいてほしいことだそうです
※お忙しい方もまずはこの1枚だけでも読んでいって下さい。
よろしくお願いします。
あつみ(パニ障治療中絵描き)@atsumi_drawr
病人の立場からの意見…というか、せめてものお願いを載せておきます。これ以上は望まないよ pic.twitter.com/kgnFvN5Nam

こちらのマンガがわかりやすいと話題に
あつみ(パニ障治療中絵描き)@atsumi_drawr




わかりやすいマンガにたくさんのリプライが
only あもーね @OORer@OAmone
息苦しいはすっっっごく分かります
会社の人たちにあまりいい顔されなかったし、気分悪いし、呼吸し辛い、頭も重い、対人関係が怖くなる
今まだ20歳なのになぁ…
鬱の発作手前地獄ってこーゆーのなのかと勝手に思ってました
さやか@sayaka__u_u
ですが、うつ病と関連付けることでうつ病が心の病気と印象付ける件に関しまして、パニック障害とうつ病は同様に脳の問題の可能性が高い事を伝えさせて下さい。
あつみ(パニ障治療中絵描き)@atsumi_drawr
あつみ(パニ障治療中絵描き)@atsumi_drawr
A?夜神・S・【レイル】・狂@RxS__t__LrxR
あ、僕だ。
吐き気ではなく過呼吸。
それでも耐えられなくなったら解離(※治療中)。
そして治まったら
「またパニックなるとかもうマジ無理」と
うつもーど発動(※双極も治療中)
にぐらす@feb_milk
RTでこちらの漫画を知りました。いきなりのリプライ失礼致します。3ヶ月前にこの症状を引き起こすようになった者です。なってみてわかったことが、周りには理解できないということでした。この漫画の気持ちがとてもよくわかります。どうかご無理をされないで下さい。
あつみ(パニ障治療中絵描き)@atsumi_drawr
ふるもっふ@gensinden_No1
外出恐怖タイプのパニ障になったけど、沢山焼き肉喰って夜型生活直して週三回カラオケして克服した人がいました。この間一年…
人によって症状は違うけど、胃の弱い俺は「いきなり吐きそうになる」というのは子供の頃から経験してるので少しだけ理解できます。ツライ…
ほおずきは審神者@FF_Rall@stone_female
ひさ夫@クリップStudio買え@hisao_0111
※主なリプライの紹介です。
リプライの続きや他のリプライは、オリジナルのツイートからたどってください。
心療内科での様子
あつみ(パニ障治療中絵描き)@atsumi_drawr

あつみ さんは「実録!パニック障害」をこちらで連載中です
作者(あつみ)が体験した「パニック障害」ならびに「不安神経症」「自律神経失調症」という病気についての、ノンフィクションのお話。 専門知識は無く、患者である私自身の体験談のみなので、詳しい話は専門家に聞いてください!もし「質問・疑問」「同じような悩み」「体験談」などあり…
パニック障害への正しい理解を深めて一緒に対処していきましょう
パニック障害では、思いがけないときに突然、動悸や息切れ、強い不安を伴うパニック発作が生じます。
そしてパニック発作が繰り返されるうちに、発作に襲われることに対する予期不安や発作が生じる状況に対する広場恐怖を感じるようになり、毎日の生活に支障をきたすようになってしまいます。治療が不十分で病気が進行してしまうと、うつ病やうつ状態になるおそれもあります。
このような不安や恐怖は、「考えすぎ」や「心配性」など気持ちのもち方や性格の問題と思われてしまいがちです。
しかし、パニック障害は脳の働きが普段のときとは変化しているために、医学的な治療が必要な状態であることが最近の研究でわかっています。
パニック障害は100人に1人はかかるといわれており※、だれでもかかるおそれのある病気です。前向きに治療しましょう。
パニック障害は100人に1人ぐらいの割合で起こる病気です。欧米諸国では男性1人に対し女性が2人以上の割合で発症するといわれていますが、日本では男女ほぼ同じくらいの割合で発症しています。発症年齢は男性では25歳から30歳位にピ-クがあり、女性では35歳前後の発病が最も多くみられています。
患者・家族のための10章
1 パニック障害は、患者当人には死を決意するほどのつらい病気であるが、決して死を招くような病気ではないことを確認する
2 パニック障害は気持ちの持ち方が悪いから起こる病ではない。ましてや、都合が悪いのでわざと起こしている病気でもないことを確認する
3 パニック発作が起こってもあわてふためかない。かえって不安が増強するので、静かに慎重に対処する
4 パニック障害の治療の根本はまず発作を完全に消失させること
5 発作が起きてから薬を飲んでも効果発現時には発作は終わっているので意味がない。発作を起こさないようにきちんと服薬することが肝要
6 広場恐怖に対しては、どんどん薬を使い、どんどん行動する
7 「併発うつ病」は早期発見、早期治療
8 パニック障害は完全にコントロ-ル出来る病気であることを確認する
9 パニック障害は頑固な病であるので、勝手な断薬は禁物
10 「パニック障害」という診断名を使う専門医に治療を受けること

