【マンガで説明】パニック障害がどんな病気なのかをわかりやすく説明したマンガが話題に

IToyaji
twitterに投稿されたパニック障害が、どんな病気なのかを説明したマンガが話題になっています。パニック障害を知らない人にもわかりやすいということで、これを機に理解を深めておきましょう。正しい理解が大切ですね。

パニック障害の立場からこれだけは理解しておいてほしいことだそうです

※お忙しい方もまずはこの1枚だけでも読んでいって下さい。

よろしくお願いします。

パニック障害持ちでの、社会からの反応…を描いた一枚漫画がたくさんRTいただいているようで;
病人の立場からの意見…というか、せめてものお願いを載せておきます。これ以上は望まないよ pic.twitter.com/kgnFvN5Nam

こちらのマンガがわかりやすいと話題に

もうパニ障がどんな病気で、どんな症状が出るか全部描いたから!!これで「わからん」というのなら、もうわからなくていいです。それ以上こっちに来ないでくれ。死にたくない。 pic.twitter.com/Unh7xmJPV4

わかりやすいマンガにたくさんのリプライが

@atsumi_drawr パニック障害になったことはありませんが
息苦しいはすっっっごく分かります
会社の人たちにあまりいい顔されなかったし、気分悪いし、呼吸し辛い、頭も重い、対人関係が怖くなる
今まだ20歳なのになぁ…
鬱の発作手前地獄ってこーゆーのなのかと勝手に思ってました
@OAmone 20〜24歳までは自殺のリスクが高いそうです。辛いのは24歳まで・・・と考えるとちょっと違う?かも

さやか@sayaka__u_u

@atsumi_drawr 突然のリプライ申し訳ありません。パニック障害を理解して頂くための作品として大変素晴らしいと感じました。
ですが、うつ病と関連付けることでうつ病が心の病気と印象付ける件に関しまして、パニック障害とうつ病は同様に脳の問題の可能性が高い事を伝えさせて下さい。
@sayaka__u_u ありがとうございます。そうなのですね、鬱は軽いものしか発病したことがないので詳しくは知りませんでした…。アドバイスありがとうございます

のぞ@nozonyanco

@atsumi_drawr 自分の症状と全く同じで驚きました。分かりやすく描いてくださり大変ありがたいです…!吐くくらいならしにたい!ってなります…よね…;
@nozonyanco こちらこそ読んでくださってありがとうございます。吐くのだけは本当に辛くて苦しくて、吐くこと自体が恐怖となっています。同じ経験をしている方がいるようで…辛いでしょう
@atsumi_drawr
あ、僕だ。
吐き気ではなく過呼吸。
それでも耐えられなくなったら解離(※治療中)。
そして治まったら
「またパニックなるとかもうマジ無理」と
うつもーど発動(※双極も治療中)
@RxS__t__LrxR その「負のエンドレス」痛いほどわかります!

にぐらす@feb_milk

@atsumi_drawr
RTでこちらの漫画を知りました。いきなりのリプライ失礼致します。3ヶ月前にこの症状を引き起こすようになった者です。なってみてわかったことが、周りには理解できないということでした。この漫画の気持ちがとてもよくわかります。どうかご無理をされないで下さい。
@feb_milk ありがとうございます。普段は一般人となんら変りないが、発作が死ぬほど辛い。その発作がいつ来るか分からない恐怖と戦わなければならない。目に見えて分からない病気は、理解されるのは難しいですね…お互い頑張りましょう

ふるもっふ@gensinden_No1

@atsumi_drawr
外出恐怖タイプのパニ障になったけど、沢山焼き肉喰って夜型生活直して週三回カラオケして克服した人がいました。この間一年…
人によって症状は違うけど、胃の弱い俺は「いきなり吐きそうになる」というのは子供の頃から経験してるので少しだけ理解できます。ツライ…
@gensinden_No1 楽しいことをたくさんして、ストレス発散できたのですね、それで治るのならそれが一番です!
@atsumi_drawr まだ数は少なく質もマチマチですが、日本でもカウンセリング(臨床心理士による心理治療)は、今、クリニック併設で保険適用で受けられる場所も増えています。もしご検討の方がいれば「臨床心理士」「保険適用」で検索を…経験のシェアをありがとうございます。
@stone_female おお、そんなところができていたとは知りませんでした!後で詳しく調べてみます。ありがとうございました!
@atsumi_drawr
このような漫画を描いて頂き本当に有難うございます。。。(;;)
沢山の人に知ってもらえたらと思いRTさせて頂きました…!
突然のリプ失礼しました。・*・:≡( ε:)
@hisao_0111 ありがとうございます。私もたくさんの人に知ってもらいたく描いていたので、RTしていただけて嬉しいです。

※主なリプライの紹介です。
リプライの続きや他のリプライは、オリジナルのツイートからたどってください。

心療内科での様子

@kamisamalemon 心療内科での様子はこんな感じです。よければ参考にどうぞ・・・ pic.twitter.com/dcxUrrY2sT

あつみ さんは「実録!パニック障害」をこちらで連載中です

作者(あつみ)が体験した「パニック障害」ならびに「不安神経症」「自律神経失調症」という病気についての、ノンフィクションのお話。 専門知識は無く、患者である私自身の体験談のみなので、詳しい話は専門家に聞いてください!もし「質問・疑問」「同じような悩み」「体験談」などあり…

パニック障害への正しい理解を深めて一緒に対処していきましょう

パニック障害では、思いがけないときに突然、動悸や息切れ、強い不安を伴うパニック発作が生じます。
そしてパニック発作が繰り返されるうちに、発作に襲われることに対する予期不安や発作が生じる状況に対する広場恐怖を感じるようになり、毎日の生活に支障をきたすようになってしまいます。治療が不十分で病気が進行してしまうと、うつ病やうつ状態になるおそれもあります。

このような不安や恐怖は、「考えすぎ」や「心配性」など気持ちのもち方や性格の問題と思われてしまいがちです。
しかし、パニック障害は脳の働きが普段のときとは変化しているために、医学的な治療が必要な状態であることが最近の研究でわかっています。
パニック障害は100人に1人はかかるといわれており※、だれでもかかるおそれのある病気です。前向きに治療しましょう。

パニック障害は100人に1人ぐらいの割合で起こる病気です。欧米諸国では男性1人に対し女性が2人以上の割合で発症するといわれていますが、日本では男女ほぼ同じくらいの割合で発症しています。発症年齢は男性では25歳から30歳位にピ-クがあり、女性では35歳前後の発病が最も多くみられています。

患者・家族のための10章

1 パニック障害は、患者当人には死を決意するほどのつらい病気であるが、決して死を招くような病気ではないことを確認する

2 パニック障害は気持ちの持ち方が悪いから起こる病ではない。ましてや、都合が悪いのでわざと起こしている病気でもないことを確認する

3 パニック発作が起こってもあわてふためかない。かえって不安が増強するので、静かに慎重に対処する

4 パニック障害の治療の根本はまず発作を完全に消失させること

5 発作が起きてから薬を飲んでも効果発現時には発作は終わっているので意味がない。発作を起こさないようにきちんと服薬することが肝要

6 広場恐怖に対しては、どんどん薬を使い、どんどん行動する

7 「併発うつ病」は早期発見、早期治療

8 パニック障害は完全にコントロ-ル出来る病気であることを確認する

9 パニック障害は頑固な病であるので、勝手な断薬は禁物

10 「パニック障害」という診断名を使う専門医に治療を受けること

健康まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2146505676301934101
2017年01月13日