スペイン南部アンダルシア州の街です。セビリアとマドリードのおよそ中間地点に位置しており、両都市からバスで約三時間、電車でセビリアから約一時間、マドリードから約二時間半と非常にアクセスしやすい街です。空港はありますが本数も少ないので陸路でのアクセスをおすすめします。
スペイン コルドバ コルドバ

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コルドバの治安は?
アンダルシアにしては悪くない方です。夜出歩くにしても、あまり遊ぶところも少ないので危ない目に会う機会はほとんどありません。昼間も観光地だからといってスリ被害が多発する地域ではありません。ですが海外ではどこでも油断は禁物です。
コルドバの物価は?
アンダルシアやエストレマドゥーラの中では平均的なほうだと言えます。どこの国でも類似していますが、スペインは特に北部>首都>東部>南部といった感じです。実際、ビールグラス一杯1.20ユーロほどでしょうか。タパスもそれに近い値段で頼めます。フルコースランチ(Menú del día)では、どんなに高くても10ユーロ程度でこれ以上食べれないほどお腹いっぱいになれます。
コルドバの食べ物1:Salmorejo(サルモレホ)
オリーブオイル、トマト、浸したパンなどたくさんの材料を混ぜ合わせた冷製スープです。バゲットを浸して食べるのもよし、そのままスプーンで食べるのもよし。アンダルシア全土で食べられていますが、ここのは一級品が揃います。
コルドバの食べ物2:Cola(Rabo) de Toro(コラ・デ・トロ、ラボ・デ・トロ)
牛のしっぽの部分を煮詰めたものです。骨も多いですが肉のサイズが多いので食べてる途中に満腹になります。コルドバにきたらこれを食べずには帰れません、絶品です。
コルドバの観光スポット1:Mezquita(メスキータ)
イスラム教の宗教施設、モスクのことです。世界史を専攻していた方はご存知かとは思いますが、アル=アンダルースと呼ばれるイスラム教徒がイベリア半島を統治していた時代があり、八世期に建設されたものがこれです。世界で二番目に大きい宗教建築物だそうです。赤と白のアーチが特徴です。

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コルドバの観光スポット2:Alcazaba(アルカサーバ)
要塞という意味です。メスキータのすぐ隣りにあります。やはりイスラム時代のもので、文字どおり、敵との戦いに使われていたもので、街を一望できる高台や隠れる場所など色々なものがあります。

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