デュエット
DVDに収録されている。
出会い
1996年9月22日、ジャニーズ事務所のオーディションで出会う。当時渋谷15歳、丸山12歳。
オーディションのすぐ後に雑誌の撮影があり、合格した渋谷・丸山も参加した。
その後事務所から連絡がなく、落ちたと思った丸山は翌年再度オーディションへ。
ジャニー喜多川社長に「YOU受かってるのに何でここにいるの?」と言われる。
(この時のオーディションに安田・錦戸・大倉も参加していた)
そのため、渋谷と同日入所であるが同期という意識はそれほどない。
渋谷「俺ら、オーディションが一緒やってんな。そのときしゃべったわけやないけど、ヘンなヤツがおるなっていう印象はあった」
丸山「一緒に雑誌の取材を受けたよね。渋やんは色が黒くて、髪がめっちゃ長かった」
「with」2013年7月号『C∞MBI i』
すばるくんとは最初のオーディションがいっしょやったけど、超ロン毛で色も黒くて野生人みたいな風貌で、近寄りがたくてしゃべってない(笑)
「ポポロ」2014年7月号『僕らとエイトの10年間。』
最初なんかは、とにかくわけわからんかったわ(笑)。本人から直接なにを聞いたってわけじゃないけど、ハタから見てて❝こいつ、どんだけ闇を抱えてんねん❞みたいな感じやった。でもマルって、オレに似てる部分があると思うねん。実は繊細やったりとか
「Dear Eighter」
マルのことをがっつり意識したのは、関ジャニ∞が結成される前、’02年の夏の舞台からやな。当時からふざけるは奇声は発するわ、次に何するか全然わからん、天然記念物のオオサンショウウオみたいな珍しさがあった(笑)
「with」2013年7月号『C∞MBI i』
芝居
渋やんって❝攻めてる芝居❞じゃなくて、ウソがない自然な芝居する人やなあって。『8UPPERS』のときに、亮ちゃんとの二人のシーンとか見てあらためてそう思ってん。だからもっと渋やんのいろんな芝居も見てみたいんやけどね。
「Dear Eighter」
渋やんはオレが舞台をやると、必ず観に来てくれる。渋やんが来てくれるっていうのは別の意味でうれしいねん。なんか、渋やんは❝音楽の人❞ってイメージがあるからさ❝えっ、芝居も楽しんでくれるんや!?❞って。
「Dear Eighter」
舞台をやってるマルが好きやねん。だから必ず見に行ってるし。いやぁ最近のアイツは見てて気持ちがいい。めちゃくちゃスカッとする。立て続けに仕事頑張ってて、やりたいことをやって楽しんでる人間って、ほんま輝いて見える。今のマルがそれ。
「Dear Eighter」
大倉「でもいつも、ひと言も感想言わずに帰っていくってマルが言ってた(笑)」
渋谷「だって気持ちいいから、言うことないねんもん」
ライブ前のハグ
特にライブの時のマルってすごくナイーブやんか。47都道府県ツアーのときも、本番前にマルがいろいろうまくいかへん自分自身にすごいテンパってた感じやったから、ハグしてやってずっと二人でしゃべってたのを覚えてる。
「Dear Eighter」
2007/07/26
渋やんにハグされました。「この一回を楽しみにしてきている、丸ちゃんを見に、楽しみに来ている子達が、待ってんねん。分かるなっ、暴れるぞっ!」はい、リミッター外れましたぁ!
「えっ! ホンマ!? ビックリ!! TOUR 2007」密着ドキュメント写真集
マルも俺に似て、調子いい悪いがハッキリある人で、悪い日は軽くイラッとしてる空気があったりするんですよ。そういう日は「マルに会うのを、何ヶ月も楽しみにして来てくれてる人がおんねんで」って声かけたりして。そして俺がそういう日には、マルが同じようなことを言って気づかせてくれたりとか。そうやってお互い、本番前にガッとテンション上げ合ったりしてましたね。
「えっ! ホンマ!? ビックリ!! TOUR 2007」密着ドキュメント写真集
すばるくんは、俺がメンタル的に落ちてるときとか、本番前にギュッとハグして「大丈夫や」って言ってくれたりしたんですよ。俺たち、メンタル的なところで結構似てるところがあったりして、お互い言葉にせんでも分かり合える部分があるんですよね。それでいて、なぁなぁにならない…すごくいい関係性だと思いますね。沖縄の最終公演のあとも「ほんまありがとう」って、お互いにハグし合ったなぁ。
「えっ! ホンマ!? ビックリ!! TOUR 2007」密着ドキュメント写真集
共鳴
安田「よく楽屋とかで二人で即興コントみたいなんやっとるやん。なんかよー分からん声、出し合ってるやつ。ほぼ奇声の?(笑)」
丸山「❝音の共鳴❞と言って欲しいね(笑)」
「Dear Eighter」
2012/11/17 14:00サンドーム福井
※DVD初回盤収録
「鮭」「蝉」「鮫」に続く丸山のツボワードを探す一同。良いかどうか判定し、丸山本人にもダメ出しを始める渋谷。
村上「何がわかんの?すばる」
渋谷「わかりますよ、大体のことは」
村上「そら感覚なんですか?」
渋谷「そっすね。何か、言葉では説明できないです」
安田「本番では渋やんがメチャクチャするしね」
丸山「メチャクチャやな、あの人(笑)」
安田「最終日かな、ケンカする前のきっかけゼリフが渋やんなのに、ぜんぜん言わへんねん。『なんで言わへんかったん?』って聞いたら『常識をぶち壊したかった』って(笑)」
丸山「でもなんかわかる(笑)。なんとなく最近、彼が言ってることとか、したいことがわかる気がする」
安田「それはお前が彼を理解しようとしてるからや(笑)」
丸山「『ふつうって思ってるものにとらわれてないか?』っていうことやねん」
安田「そんな深いメッセージ性があったんか(笑)。リスペクトしすぎやねん!」
丸山「すごい崇拝してる。神だもん(笑)。『こんな近くに神がいたんだ』って(笑)」
「ポポロ」2014年11月号『僕らとエイトの10年間。』
『即興コント・桃太郎』のラストにて、何の打ち合わせもなくシンクロ。
ゲストの宅間孝行からも「あれは2人の持ってる芸ですか?」と聞かれるほど。
2015/03/18「ジャニ勉」
横山「マルって、いつでも賑やかにしてるイメージだと思いますけど、実はすばるがしゃべるときが一番調子がいいんです。なんか、うれしいんでしょうね。すばるがしゃべると、マルがいつもより面白なって」
「BEST STAGE」2015年6月号
2015/06/05「ミュージックステーション」
付き合ってるの?
2006年。渋谷・丸山・安田の3人で出演したラジオで『自分が女だったら、メンバーの中で誰を恋人に選びますか?』というメールに、丸山が「去年の夏くらいから想ってる人がいる」と告白。
丸山「ちょっとMC中にあったんですよ。お互い想ってるってわかったんです」
渋谷「両思いって気づいちゃったんや!!言っちゃえば?誰かって」
丸山「関ジャニ∞の、渋谷すばるくん……」
2006/04/25「ボンジュール関ジャニ∞」
その後安田も渋谷が好きだと割って入るが、渋谷の回答は「わかる!俺も俺が好き!!」
俺がケータイで撮ってる動画とか、マルばっかりやもん。で、疲れたときに見る。ただただ笑えるから、しんどいことを一瞬忘れられる。そやから、結構マルの動画は消さないんやで。
「with」2013年7月号『C∞MBI i』
丸山「しんどい時に見てくれてるなんてうれしいわ」
2007/10/03「ジャニ勉」
グッズのリストバンドをお互いの色に交換。
丸山「オレが誰かと交換したらええってこと?嫌やろ?ソレ」
渋谷「…うん」
2010/09/01「ジャニ勉」
2012/10/10「ジャニ勉」
2012/12/01 18:00 広島グリーンアリーナ
※DVD初回盤収録
丸山誕生日サプライズ。
メンバーにしてほしい事はないのかと聞かれ、横山からのキスと渋谷からのメッセージを要求。
メッセージのBGMには「イッツ マイ ソウル」のカラオケ版を指定。
(手紙用の)オルゴールちゃうの…?と、渋谷も困惑。
(「イッツ マイ ソウル」は熱烈片想いソング)
2014/01/22「ジャニ勉」
移動の際、ベッキーの手を引いてエスコートする東山。それを見て、安田をエスコートする村上。渋谷をエスコートする丸山。
丸山「すばる。最近ちゃんとはっきりしてきてん。雑誌とかで聞かれるやん、結婚するなら誰としたい?とか。前まではヤスって答えてたんですけど、今はすばる」
突然の呼び捨て
そして、9月22日と言えば…
渋やん、いつもアツい気持ちと、言葉を有り難う!!
年々、貴方の熟成感にハンパなくシビレてます。
大好きです。お誕生日おめでとう!
2014/09/22「∞×10~栄典~」
毎日更新「丸の大切な日」では全く触れていない。
マイブラザー丸山隆平は間違いない奴だ。
それだけが言いたい。
2014/09/24「やすば FINAL」
丸とぽんぽこ山っていう小さい山に行って、てっぺんに登ったところを丸に写真いっぱい撮ってもらって(略)なぜか錦戸に丸がキレられて丸が逃げる様に出て行ってそれを追いかけて行ったらぽんぽこ山に着いて
っていう夢を見た。
2014/11/10「やすば FINAL」
お昼ご飯はカツカレーです!
丸山さんオススメの食べ方はめっちゃ美味い!
2014/11/25「やすば FINAL」
マイブラザー隆平
31歳おめでとう!変わらずその
変な所を大切に
変な生き方で
変な生き物として
変に生きて下さい変。
2014/11/26「やすば FINAL」
2014/11/19「ザ少年倶楽部プレミアム」
DVD「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」初回限定盤
2014/12/13 東京ドーム
渋谷が短髪にして以来、頭頂部の長い部分を引っ張る丸山。
バリカンで刈っても頭頂部は残しておく渋谷。
「マルのために残してるんやろ?」とメンバーから弄られる。
丸山「俺はねえ、渋やんかな」
丸山「俺体温高いねん。で、すばるはどっちかと言うと低いから」
渋谷「ありがとうございます(照)」
横山「すばるめっちゃ喜んでるやん!どうしたんw」
突然の呼び捨てにざわめく会場。驚くほどにやける渋谷。
渋谷「僕もねえ、マルなんですよ。サイズ感がちょうどいい」
丸山「そうそうそう」
渋谷「身体の相性がいい」
渋谷「マルほんま俺の体大好きやから。おしりとかめっちゃ触ってくる」
大倉「あー、でもちょうどいいよなあのサイズ感」
渋谷「大倉はちょうどいいと思ってるかもしらんけど俺は嫌や。雑やねんお前」
丸山はいいけど大倉はダメ。
DVD「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」
DVD「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」初回盤
大阪にて、レギュラー番組の収録
渋やんが映画の関係で、欠席で、少し寂しかったなぁ~
2015/01/21「丸の大切な日」
2015/01/14「ジャニ勉」
苦手な渋やんには申し訳ないが、美味しいんだ。
渋やんのことほどじゃないが、好きだ。
2015/02/28「丸の大切な日」
2015/05/07「ジャニ勉」
「強く 強く 強く」初回限定盤
リハーサル終わりにすばるくんと2人でごはん。1年に何回か2人だけでメシ行くことがあんねん。実はめっちゃ緊張する。だって俺、すばるくんのことが大好きやから。緊張したまま行くんやけど結局毎回まともな話を一切せずに終わるという…(笑)
FC会報「FOR EIGHTER」vol.13
Q. 今回は、渋谷さん、丸山さんのペアでしたが、組んでみてどうでした?
渋谷「好きになりましたね…丸を(笑)。もっといろんなとこに二人で行きたいなと思いましたね。プライベートでも♡好きになりましたね~(笑)。」
「関ジャニ∞のジャニ勉」 『2/∞』大正ロケ感想コメント
2015/11/11「ジャニ勉」大正ロケ
・元気が出るエピソード
丸山「今!だって、この撮影で大好きなすばる君の近くにいることができたからね。僕はすばるくんのファンでもあるから、彼に寄り添っていられるだけで自然と元気になれるんです。・元気が出るメンバー
渋谷「丸かな。楽屋にいても本当にあの雰囲気のまま楽しいヤツなんで、元気もらってる。ソロツアーやってた時も何回か見に来てくれたし、もう付き合いも長いんで何も言わなくても通じ合える仲やね。」
「TV LIFE」No.24 2015 11/20号
「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」初回限定盤A
「週刊ザ・テレビジョン」
『メンバーに期待したいこと』To すばる
変わらず渋谷すばるを応援し続けます!’16年も1~2回飲みに行けたらいいね。
「TVガイド」2016/01/19号
ちゅー
2007/07/01「ザ少年倶楽部」
2012/09/07「ミュージックステーション」
深夜の電話
夜中2時過ぎてました。僕寝る前ですよ、お風呂あがって携帯見たら丸山隆平がね。うちのマルからメール来てたんすよ
滅多にないんすよ。メンバーからそんな時間に。何かあったんか!とか。じゃないと連絡なんてしてこーへんねんて。『マジか!?この時間に。どうしたんやろ?』と思ってメール見たんすよ。で、メール開けたら、「起きてる?」とだけ入ってたんすよ
いや!怖い!怖い!怖い!怖い!嘘やろ!?思て、ほいで「どうした?」って返したところ速攻電話で返って来て、『かかってきた!!』思て、マジか!?思て
何かしたんじゃないかと不安になりながら出たところ、バーで飲んでいるという丸山。
「この間も歌番組やっててさ、改めて渋やんの歌聴いててさ、俺絶対言わへんかったけど一人でずっと鳥肌来ててさ。何か…ええなぁと思って電話してん」
「俺今一人で飲んでんねんけど、よかったら…来ぉへん?」「マルごめん、風呂も入って寝る前やったしなぁ」「そうやんな、全然ええんねん、電話でも出来る話やから」…おぉ、まだ行くんや思て(笑)
そこから小一時間ベタ褒めされ、照れ臭かったけどめちゃくちゃ嬉しかった渋谷。
その後初めて会う時もちょっと恥ずかしかった。
ラジオに同席する放送作家からも「シークレットラブ」「社内恋愛みたい」と言われる。
渋谷の誕生日
メンバーからも、丸山以外からはみんな連絡くれました。
本当優しい温かい人達です。
2014/09/23「やすば FINAL」
拗ねる。
他のメンバーも、メールくれましたね。みんな連絡。おめでとうって。マル以外はね。くれましたけどね。ほんとに。嬉しかったですけどね。意外とああいうとこ淡白なんですよねマルって。あっ、そ、そこはそうなんやっていうのがありますけどね。えぇ。
2014/10/18「スバラジ」
スバラジでも拗ねる。
渋谷「マルって、そんなん一回もして貰ったことない。みんないっつもくれるけど」
村上「え、何で?」
横山「世間的には一番率先して(やりそう)」
渋谷「全然全然。マルって、そういうとこほんまにないから」
「関ジャニズム」初回限定版A『丸山が2050年からやってきた!』
特典映像でも拗ねる。
おい、丸山! おい!丸山!
どういうつもりや。
どういう事なんや!何とも訳わからん奴や。
一生謎やな。
2014/11/04「やすば FINAL」
あいつ何なんやろ思て。本心は分からないですよ。あいつほんまに何考えてるか分からない人なんですけど、俺は多分、単純に忘れてたんやと思うんです。
2014/11/08「スバラジ」
それを僕結構色んなとこで弄ったりしてたんで、これはしめしめと。これをパターン化していこうじゃないかと思ってるのかわからないですけど、今年もおんなじ事をしてきよったんですよ。で、結果俺もここで言うてもうてるんで僕の、まあ勝ち負けじゃないですけど。丸山がそういうつもりなのであれば、僕はまんまとあれなんですけど。
2014/11/08「スバラジ」
まあまあでもね、嬉しいなという話なんですけど(小声)
2014/11/08「スバラジ」
2013年に関しては丸山が「プレゼントを買ってはいたものの包装ができておらず、錦戸のプレゼントと一緒に包装しに行って渡したので同日になった」と語っている。(2014/08/08「A-Studio」)
Q:今年の誕生日は丸山くんから何かもらいましたか?
A:ベース。
「関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!」パンフレット










































通称『まるすば』
渋谷が2歳年上。
渋谷→丸山:「マル」
丸山→渋谷:「渋やん」「すばるくん」「すばる」