まる子と同じで納豆とトマトが食べれない。やや気が短いが
世界で一番まる子とお姉ちゃんを大切に思っている。
まる子のバカげた行動を抑える役でもある。旧姓は小林。
ヒロシの兄は「さくら一郎」という。まる子は一郎から大好きな新茶を送ってきてもらえる。
1995年第100話「ちびまる子ちゃん100回記念」の巻で車を当てた。
しかしその後運転する場面はあまり出てこない。 職業は不明。
76才にもなってしばしばまる子にだまされる友蔵。
しかしまる子の一番の理解者であり仲良し。時に「心の俳句」を読む。
好きな歌手はまる子と同じで山口百恵。福引で南の島旅行を当てたことがある。
あまり目立たない存在。若い頃は美人だったらしい。おばあちゃんは自転車にも乗れる。
・・・
名前は2004年「momoko’s Character Book」という本で初めて明かされた。
それまでは全くの謎で、家族で唯一本名が分からなかった。
一時期ネット上では名前は「うめ」「くめ」「きみ」などと噂されていた
とてもいい子だが、案外物好きで好奇心が強い。
まる子と一緒に外国の本を見て、素敵なピクニックに憧れたり
屋根裏部屋に憧れたりとロマンチスト。時々タミーとなって
心のポエムを作ったりする自分がちょっぴりお気に入りだったりする。
趣味はピアノ、絵を描くこと、犬の本を読むこと。犬大好き♡
1度だけまる子と喧嘩したことがある。まだ好きな男の子はいない。
第一期の頃は兄がいる設定だったが第二期からは一人っ子。
まる子、たまちゃんと仲良し3人組を形成。実はまる子とは幼稚園からの友達。
髪はショートカットでお母さんに切ってもらっている。好きな歌手はキャンディーズや野口五郎。
趣味はお料理、ガーデニング。習い事はエレクトーン。お母さんもメガネをかけていてとし子ちゃんにそっくり。
お父さんはごく普通のサラリーマン。ゴルフが好き。おばあちゃんは遠くに住んでいる為なかなか会えない。
学芸会で「巌流島」をやる事になって宮本武蔵役に長山君を推薦した。
理由は「ちょんまげが似合いそうだからです(^^)」。
家が火事になったことがあって、火の話題になると火事を思い出してすごく暗くなる。
性格は1992年の「永沢君の家火事になる」の巻以降だんだん変わってきたように思える。
弟の名前は太郎。ちなみに丸尾君とまる子は「太郎」は犬の太郎だと思っていた。
お父さんの名前は一雄。42歳。お父さんも玉ねぎ頭である。
1990年の最初のほうからすでに登場している。いつも永沢君と一緒にいる。
同じクラスの笹山さんのことが好き。(ちなみに2番目に好きな人は城ヶ崎さんらしい)
皆からはよく「卑怯」と言われているが根は悪い奴ではない。
両親は共働き。お母さんの名前はまさえ。好きな歌手はアグネス・チャン。
スケートが得意でそんな彼を好きになってしまうみどりちゃんなのであった。
最近のみどりちゃんは相変わらず藤木君のことが好きなようだが
一方藤木君のほうはみどりちゃんが登場すると顔に縦線が入るようになった。
大晦日(1年の末)に生まれたので名前はスエオ(末男)になった。
成績は優秀だが体育と音楽(歌)が大の苦手でサッカーでは止まっているボールを空振りするくらいである。
丸尾君のお母さんは49歳。お母さんもメガネをかけている。お母さんのことは「かあさま」と呼んでいる。
花輪君の乗る車は「ロールスロイス」というスゴイ車でまる子も何回か乗せてもらったことがある。
悩みは字が汚い事。両親は外国に行っている。花輪君のお母さんは29歳と若い。
お母さんからは「カズちゃん」と呼ばれている。英語やフランス語が得意なのでまる子も教えてもらった。
お父さんは外国にいるのでなかなか会えない。
まる子と噂(うわさ)になったことがある。これはまる子からもらった「南の島」のお土産のバッジに
「I LOVE YOU」と書かれていたから。好きなタレントは加藤茶。将来お笑いタレントになりたいと思っている。
プロの野球選手になるのが夢。2004年、声優さんは松井摩味さんから永澤菜教さんに変わった。
妹にとみ子ちゃん(幼稚園児)がいる。妹の誕生日は1月26日。
まる子に自転車の乗り方を教えた。意地悪する事もあるが本当は悪い奴ではない。
関口君のお母さんはメガネをかけているが登場回数は少ない。本名は2004年になって明かされた。
2006年1月放送「クラスの人気者になりたい」の巻は珍しく関口君がメインの話だった。
2009年2月放送「仲直りさせるのは大変だぞ」の巻では、お母さんが「しんじー、ご飯だよー」と
名前で呼ぶシーンがあった。アニメで関口君の名前が出てきたのは放送20年目にして初めてだった。
マラソン大会では上位に入るなど運動神経もよく成績もいい。好きな女の子はいない。
意外と面白いものが好き。お笑いも好きでまる子に誘われると
期待して野口さんの家に遊びに行く事もある。
さらにはクラスメイトのくだらない言葉をマメにチェックしているらしい。
3年生の3月(3学期)に東京へ転校してしまう。
大野君と杉山君は1990年劇場版「ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君」で初登場。
アニメでは1995年以降から登場。2人ともスポーツが得意。かよちゃんの好きな男子。
他の女の子が花輪君と仲良くしていたりするとやきもちを焼く。
バレエを習っている。飼っている犬の名前は「アマリリス」。
お母さんも似たような顔。お母さんからは「はなこさん」と呼ばれている。
みぎわさんのおじいちゃんの誕生日は4月23日。冬田さんと気が合う。
いつもえばっている。桜田淳子の大ファンである。初登場は95年。
名前は2004年になって明かされた。2007年9月放送で前田さんのおばあちゃんが
「ひろみ」と名前で呼ぶシーンがあったが、アニメで名前が出てきたのは初めてであった。
声はかわいい。大野君のことが大好き♡ 初登場は意外と古く第一期から。
第一期の頃は声がガラガラ声だった。名前は2004年になって明かされた。みぎわさんと気が合う。
毎年、バレンタインデーに大野君にチョコレートを渡すが「いらない」と断られている。
山田君ちびまる子初登場は古く1991年。当時は髪型が違うし
あまり笑っているキャラではなかった。でもバカ男子なのは変わっていない。
突然人の後ろに現れて話しかけてきたりする。学校の成績はかなり良い。富士男という兄がいる。
アニメの最後のオチで、ナレーションのキートン山田にツッコミを入れたことがある。
おじいちゃん(笑助)は明るくお調子者。笑助の事を世界で一番信用している。
お父さん(未登場)もお笑い好きで、新聞でお笑い番組の時間をチェックしてから仕事に出掛けるらしい。
春休みには飛行機でグアムに行ったりもする。花輪君とは比べ物にならないがお金持ちのプチお嬢様。
趣味はバレエ、読書、ピアノの演奏。好きな歌手はキャンディーズ。
まる子や他の女子達とも仲が良い。結構気が強いので大きな声を出すこともある。
永沢君とはかなり仲が悪くよく口論になる。愛犬(ベス)がいるが永沢を見ると吠える。
城ヶ崎さんの”リボン”は大好きなパパに買ってもらったもの。ママやパパからは「ひめこ」と呼ばれている。
趣味はお菓子作り、読書、ピアノの演奏。好きな歌手は野口五郎。
座席は石原さんの隣の席で一番前。藤木君は笹山さんの事が好きだが
笹山さんはその事に気づいていない。城ヶ崎さんと一番の仲良しで
一緒に帰ったり遊んだりもしている。まる子やたまちゃん、クラスの女子達とも仲がいい。
秋山慎吾という従兄のお兄さんがいる。藤木君はボーイフレンドだと勘違いした。
強という名前にも関わらず、胃腸が弱くいつも大切なところでお腹が痛くなってしまう。
城みちるのファンでブロマイドを30枚も持っている。
山根君の歌「胃腸のマーチ」は、CD「まるまるぜんぶちびまる子ちゃん」に収録されている。
意外と運動神経がよく、体力テストでは皆が驚くようないい成績を出している。
ウナギの蒲焼を買うために学校を2日続けて早退し途中でおまわりさんに捕まってしまった事がある。
一時、まる子のお姉ちゃんに恋をしたことがある。
お姉ちゃんはクッキーを焼いたが砂糖と塩を間違えてがっかりしていた。
そのクッキーを小杉君は「うまい!うまい!」と言って全部食べた。
授業中のノートもきれいに取っていて成績もいい。アマチュア無線の免許も持っている。
趣味は星の観察、絵を描くこと。宝物は天体望遠鏡。将来の夢はまる子と同じで漫画家になること。
実は花輪君と仲がよかったりする。小春(こはる)ちゃんという少し体の弱い妹がいる。
家がお花屋さんなのでいつも学校にキレイなお花をいっぱい持ってくる。
お店の手伝いをしたりと真面目でいい子。
1995年1月8日、第二期としてスタートした最初の1話は「サッカー少年ケン太」。
本当に「長谷川健太」はプロのサッカー選手になった。
チームは「清水エスパルス」で1999年に引退。前清水エスパルスの監督。
2010年退任。現在はサッカーの指導者、解説者として活躍している。
さくらさんと同級生ではあったが、3年生の時は同じクラスではなかったそうである。
趣味はスケッチをしたり音楽を聴くこと。若くてきれいな奥さんがいる。先生は奥さんの作る料理が大好き。
まる子、たまちゃん、ハマジ、ブー太郎の4人で先生の家(団地)に遊びに行ったことがある。
ちなみにこの時ハマジは食事後寝てしまいその日は先生の家に泊まった。
翌日ハマジは先生と一緒に学校に登校する事になった。
余談だが、2010年に発売した「ちびまる子ちゃん大図鑑」では
戸川先生の本名がそのまま「戸川先生」になっている。
まる子は先生の音楽の授業が大好き。しかし3学期の終わりには他の学校へ異動してしまう。
1991年3月「放課後の学級会」の巻でまる子のクラスでお別れ会をした。
たまちゃんのお父さんと良きライバルで写真仲間。兄が一人いる。
2013年9月8日「たまちゃんのお父さん、カメラをやめる」の巻で実に8年ぶりに登場。
しかし声優が神谷浩史から日比愛子に変わっていた。
同じクラスの小山君のことが好きだがまだ片思い。 まる子のお姉ちゃんと交換日記をしている。
髪はポニーテールでとても可愛らしい女の子。
まる子のお姉ちゃんの誕生日会によしこさんや小山君達と一緒に行った。
3月に静岡から京都へ引越ししてしまう。
涙もろいが負けず嫌いな女の子。1990年、第17話「まるちゃんお誕生会を開く」の巻で初登場。
現在も時々登場する。まる子とは違う小学校に通うが藤木君のことが大好き。
学校のスケート教室でたまたままる子のクラスと一緒になってその時に藤木君と出会った。
趣味はお菓子作り。好きな歌手はフォーリーブス。(70年代当時のアイドルグループ)
まる子が遅刻しそうになり走って登校中、前の方に同じく遅刻しそうな女の子(まさみちゃん)がいた。
学校と違う方向に行きそうになったのでまる子が声をかけて手をつないで一緒に学校へ急いだ。
この日以降まる子の事を「まる子お姉ちゃん」「まる子お姉さん」と呼ぶようになった。
その後仲良くなってまる子の家にも遊びに来るようになった。絵を描くのが大好き。
まる子たちからは「佐々木のじいさん」と呼ばれている。
本職は呉服屋。毎日木の世話をしているが主に朝と夕方で日中は呉服屋の仕事をしている。
30年も草木の世話を続けていて表彰されたこともある。
孫は佐々木晴彦(はるひこ)。3月1日生まれ。中学3年生で受験生。部活は卓球部に入っている。
じいさんがあまりにも木の世話をしすぎるのでそれをちょっと恥ずかしく思っている。
掛川裕彦の他の役: 戸川先生、ブー太郎の父
プサディーとお別れの時手紙と人形をもらい、嬉しさと寂しさで泣いてしまうまる子であった。
プサディーの手紙『マるこ ワスレナイで。 プサディー』
まる子と一緒に冒険した思い出はいつまでも心の中に残っている。
公園でまる子とたまちゃんが話していると同じ公園内にいたえり子ちゃんが2人に声をかけた。
2004年4月「まる子の赤いランドセル」の巻で初登場。2005年8月「ハートのアップリケ」の巻でも登場した。
2回目の登場では公園で久しぶりに再会し、その後まる子の家にも遊びに来ている。












































“子”をつけて “ちびまる子ちゃん” なんて呼ばれていたの。