最近TLで見かけたそのツイート、もしかしたら「ぺんたぶ」さんのツイートかもしれません

hiiro0517
Twitterをけっこう利用しているっていう人なら、ツイートを見かけたことがあるかも。面白いです、ぺんたぶさんの日常生活を切り取ったつぶやきの数々。

▼たとえばこんなツイート。「見たことある」っていう人は多いんじゃないだろうか

冷静沈着な女性上司がアニメ関係の会社に訪問した際、先方社長に「アニメとかご覧にならないでしょう?」と問われ、「いえいえ、エヴァとか好きですよ」「ほう、意外です。どんなところが」「ええと…『あなたが死んでも代わりはいるもの』って台詞とか」というやり取りが相手社長を震え上がらせてる。
アメリカ人の知人が「日本の会議は不思議。問題の解決ではなく、相手の意見をねじ伏せる事に全力を出すし人格否定とかまで飛び出すし」って呟いてて、「アメリカは違うんだ。すごい」って言ったら「相手を言葉で攻撃して銃弾が返って来たら怖いからね。日本は平和」と返事が来て期待してた答えと違う。
電車の女子高生。
「個人情報保護が大事なこのご時世、外で名前で呼び合うのは危険だと思うんだ」
「たしかにね」
「だからこれからはコードネームで呼び合わない?」
「例えば?」
「○○○○」
「それ私のツイッター名じゃねぇか!最重要個人情報だよそれ!てかどこでそれを!?」という悲鳴。

▼よく見れば同じアカウント。つぶやいているのは「ぺんたぶ」っていう人だ

Иem@nemu235

ぺんたぶさんおもろいwww

@aym_w53

ぺんたぶさんの話大好き
ぺんたぶさんのツイート遡ってたらこんな時間に…

翔歌@f_a_song

ぺんたぶさんのツイートは何故か癒される

▼リツイートが伸びまくってちょっとした話題にもなっている

ぺんたぶさんをフォローしてる人の一部は、ぺんたぶさんが作家だということを忘れてるんじゃないかとすら思う(^ω^)

ネタツイートが伸びすぎてて(^ω^)

珈琲豆@kan_kpp

ぺんたぶさんのTweetがYahooニュースのしたのところに載ってるんだけど! pic.twitter.com/zs4RYVPLgZ

浪速優美@naniwa_yuubi

私がフォローしてるいろんな方面の方々からよくRTでぺんたぶさんって方のツイート流れてくる。RTされる数多い方なので本アカのTLにも流れてたことはあるんだけどさ、何が面白いってぺんたぶさんの宣伝ツイが流れてきてるのを見たことは、まだ未だかつて一度も無いということだよ……笑

ユウ@yuhinata_awawa

また、ぺんたぶさんのツイートがyahooトップに入ってるんだけど…本の宣伝以外で有名になりそうで心配になってきた(´д`;)wぺんたぶさんの本、面白いよ?(宣伝)

▼というわけで、RT数800以上のものだけを選んで少しご紹介。しかも、これで今年5月にツイートされたものだけ!

彼女いない歴=年齢の後輩がキャバクラで「今まで彼女いなかったんですか!?それってすごい、誇れることじゃないですか!例えば私、いま振られたてホヤホヤですごい傷ついてるんですけど、そんな風に誰かを傷つけたことがないってことですよ!胸を張って!」っていう謎の賞賛を頂いてきたそうです。
帰り道、高校生男女。
女子「あんた眼鏡かけてんだから少しは頭良さそうなこと言いなよw」
男子「お前こそ可愛いんだから可愛いこと言えよ」
女子「え」
男子「てかこれダテ眼鏡だよ。お洒落だよ。悪いかよ」
女子「え?そこで話変える?えっ?」
男子「え?」
ぼく(女子頑張れほんと頑張れ)
休日出勤をする妻に、お弁当を持たせる。ぼくも高校時代、親が弁当作ってくれてたな…と振り返りながら。あの頃、たまに箸が入ってなくてすごく困ったのも、今では良い思い出。妻もいつか、こんな風に温かい気持ちで思い出してくれたら嬉しい。

何が言いたいかというと、妻へ、ごめん箸入れ忘れた。

(…きこえますか…妻よ…ぼくです…今…あなたの心に…直接…呼びかけています…お昼に…サラダを…買って下さい…お弁当に…野菜が少ないので…野菜を…食べて下さい…あなたの健康を考えての…お願いです…弁当に箸入れ忘れた…とかではなく…健康のために…サラダを買って…箸をもらって下さい…)
新人の頃、営業中に名刺切れをやらかした際に先輩がくれた「そんな時は残り一枚で『名刺を切らしてしまい』と言って、こっそり一枚残すんだ。帰り道で偶然出会った好みの女に渡す分が残るように」って助言守ってたら偶然会えた大企業の社長に名刺渡せて大口契約につながったので6年越しの感謝してる。
カラオケで職場のお姉さまが入れたSPEEDのイントロが流れはじめた瞬間、AKBが得意な新人女子が「これ、懐メロですか?」って言い放ち周囲がホワイトラブのPVより冬の空気になったことと、次のカラオケにお姉さまがAKBを完璧に仕上げてきたことの因果関係について世論の注目が集まってる。
後輩男子がキャバ嬢からもらった「あのさぁ『他にもっと格好いい奴がいるから』なんて言ってたら一生告白できねぇし恋は実らねぇんだよ。他人じゃなく昨日の自分と比べて、今日の自分の方が素敵になったと思えたら、その日に想いを告げな」って素敵アドバイスのおかげで、ひとつの恋が実ったそうです。
『いつもと違う車両に乗ったら、いつもと違う改札があって、いつもと違う出口を出たら、いつもと違う町並みが広がってて「いつもの駅なのにこんな景色もあるんだ」と新鮮な気持ちで待ち合わせ場所に歩いてたのですが、どうやらふつーに降りる駅を間違えてたみたいです。遅刻します』という妻のメール。
後輩女子に「課長に仕事頼まれたとき、めっちゃ忙しかったんでつい舌打ちしちゃいました…フォロー願います」って相談され、どうしたものかと悩んでたら深刻な顔した課長に「後輩さんに仕事頼んだら投げキッスされた気がするんだけどどう思う?」って言われ、すれ違いってこうして生まれるんだなって。
コンビニのアイス棚の前で迷う子供。「お前もいつか、こういうとき迷わない男になれ」と言ってハーゲンダッツを手にレジに向かう父親。その背をキラキラした瞳で追いかける息子。レジの前で鬼の形相で父を怒る母親。焦って戻る父親と、その背をヒーローが敗北する姿を目にしたような表情で見送る息子。
髪を染めてきた新人女子に「私が言わなくてもいつか気付くでしょうけど、世の男は華やかな茶髪のモデルみたいな女よりも、黒髪の地味な女の方を選ぶよ。あなただって自分が男だったら、どっちを結婚相手に選ぶ?」って諭して、叱るでも強制するでもなく自発的に黒髪に戻させた先輩女子の手腕がすごい。
アメリカ人上司(すごく偉い)が支店の営業車のプリウスに乗ったら「なんだこれ!オーマイガッ!静か!マジ静か!忍者、忍者ッ!SHINOBI・Car!!!」って盛大に気に入っちゃって「俺は自分でシノビ・カーを運転したい」って運転手付きの高級車を受け取ってもらえず上層部が困ってるらしい。
スーパーでレンジ調理OKな冷凍うどんを見て、うどん県出身の同期が「レンジ調理は風味が落ちる」と→「本当?」と同期らで茹でとレンジでブラインド試食するも見分けられず、でも香川出身の彼だけ百発百中で「こっちが茹で」と見抜いてて彼の適職は銀行員ではなくうどんソムリエなのではという疑惑。
課長に数字未達を怒られてる後輩が「私が仕事できないのではなく、ここに仕事がデキる人が多いんです。特に課長、あなたが悪い。あなたが仕事デキ過ぎるから、追いつけなくて困ります」とか言って課長がにへらって緩んで最終的にお説教がうやむやになってて、皆が(…その技、盗む…!)ってなってる。

▼面白すぎる! ぺんたぶさんって一体ナニモノ?

銀行員ですが本を書いたりしています。
「腐女子彼女。(2007年)」「作家彼女。(2013年)」
作家彼女。はAmazonにて試し読みができます→

amazon.co.jp/gp/product/404…
ぺんたぶ@作家彼女。お試しあります。 (pentabutabu)さんはTwitterを使っています

Twitterのプロフィールより。

http://www.youtube.com/watch?v=Pim5d5fv0J0
△こんな「お試しオーディオドラマ」も公開されている。

2006年12月に腐女子との恋愛を描いたブログを書籍化した『腐女子彼女。』発売。2007年8月には2巻も出て、2冊あわせて累計30万部を記録。さらに小説(ラノベ)『作家彼女。』を2013年7月に上梓。現在、銀行員でもあるそうだけれど、れっきとした作家さんだ。

◎参考リンク

https://matome.naver.jp/odai/2140125960451770101
2014年05月28日