◆イタリア
イタリアのフィレンツェにあるキリスト教・カトリックの教会
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 – Wikipedia
巨大なドームが特徴の大聖堂はイタリアの晩期ゴシックおよび初期ルネサンス建築を代表するもので、フィレンツェのシンボルになっています。1296年から140年以上をかけて建設されました。
大聖堂西側のファザードはアルノルフォ・ディ・カンビオの設計により、建設と同時に着工
https://worldheritagesite.xyz/contents/cathedral-of-saint-mary-of-the-flower/
この建設は1876年に始まり、1887年に完成。銅製の巨大な扉は1899年から1903年にかけて製作されました。
イタリア・ミラノで街の中心でありシンボルとなっているのがこの大聖堂“ドゥオモ”
【ミラノ】これを読めばもう大丈夫!!イタリア最大のゴシック教会”ドゥオモ”まとめ – トラベルブック
400年以上の歳月をかけて建てられ、イタリアを代表するゴシック建築物として知られています。多数のステンドグラスや建物を支える飛梁、135本にもなる尖塔などにその特徴を見ることができます。
建物の側面にあるステンドグラスは大聖堂の特徴の一つ。新・旧約聖書の聖母マリアや聖人たちの生涯を題材にしている。
ミラノ大聖堂
ミラノ大聖堂は全長158m、翼廊の幅93m、全高108.5mの世界最大のゴシック建築で、 聖堂としてはローマのサン・ピエトロ寺院に次いで2番目の1万1700㎡の広さを誇ります。
◆バチカン市国
ローマ教皇庁 (バチカン) 〒00120 チッタ・デル・ヴァチカーノ サン・ピエトロ広場
ローマ=カトリック教会の中心である総本山
サン=ピエトロ大聖堂/聖ペテロ大聖堂
世界最大の大聖堂で、ローマ帝国時代に建造され、ルネサンス期に修築されました。
サン・ピエトロ大聖堂は三廊式バジリカ形式で中央に広い身廊、その両脇に側廊があり、交差部に翼廊が伸び上にクーポラがあります。
サン・ピエトロ大聖堂
聖堂の長さ186m、天井まで44m、世界一壮大な聖堂です。※クーポラ:屋根上部に突出した、屋根よりは小さい構造物のこと
◆英国
20 Deans Yd, Westminster, London SW1P 3PA イギリス
イギリスのロンドン・ウェストミンスターにある、イングランド国教会の教会。聖ペテロ修道教会。
ウェストミンスター寺院 – Wikipedia
戴冠式などの王室行事が執り行われ、内部の壁と床には歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されています。
王室と関係も深く、1066年ウィリアム即位以降英国国王の戴冠式が行われています。
ウェストミンスター寺院 Westminster Abbey ロンドン ウェストミンスター寺院の観光情報、チケット、オープン時間、地図、アクセスなど
多くの国王や女王、ウィンストン・チャーチル元英首相やシェイクスピアなどの文豪、音楽家ヘンデルもここに葬られています
◆フランス
聖なる礼拝堂という意味を持ち、ゴシック建築の粋を集めた傑作といわれている。
美しすぎるステンドグラス~サント・シャペルを見学してみた「写真」 | 世界一周人
敬虔なキリスト教徒であったフランス国王ルイ9世は、キリストの聖遺物の蒐集に非常に熱心であり、各地の礼拝所などに分散されていた聖遺物を、一堂に集めて展示・保管するために建てられたのが、サント・シャペルといわれています。
世界最大規模・パリ最古といわれるステンドグラスは新旧聖書の場面が1000以上再現されている。
美しすぎるステンドグラス~サント・シャペルを見学してみた「写真」 | 世界一周人
ステンドグラスから差し込む光の色は、外光の角度や強さで変化するらしく、赤っぽいピンク、オレンジ、青などが入り混じった万華鏡の中に入り込んだような気分になります。
◆チェコ
ゴシック建築の代表例であり、チェコで最も大きくて重要な教会である。
聖ヴィート大聖堂 – Wikipedia
正面に82メートルの二本の塔、中ほどに99メートルの鐘楼が立っており、大聖堂の内部は、天井の高さ34メートル、幅60メートル、奥行き124メートルの大空間です。
左右の回廊にはチェコの芸術家ムハ(ミュシャ)のステンドグラスが入れ込まれている。
観光地を巡ろう! 聖ヴィート大聖堂とミュシャのステンドグラス
この作品はミュシャが祖国と民族のために作成したものといわれています。
◆イタリア
Piazza di S. Giovanni in Laterano, 4, 00184 Roma RM, イタリア
ローマ四大バシリカ(古代ローマ様式の大聖堂)の一つに数えられるカトリック教会の大聖堂。
最も格式が高いとされていた世界の母なる大聖堂≪サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂≫ : 旅かじり
古代ローマにおいてラテラノ大聖堂は「救世主大聖堂」と呼ばれ、ローマの多くの教会のランク付けの中で最上位に置かれていました。
最も格式が高いとされていた世界の母なる大聖堂≪サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂≫ : 旅かじり
ローマ司教としての教皇のカテドラル(カトリック教会の教区の中心となる教会の聖堂)であることから、「全カトリック教会のカテドラル」ともいわれていました。
◆スペイン
Carrer de Mallorca, 401, 08013 Barcelona, スペイン
建築家アントニ・ガウディが生涯をかけて設計・建築に取り組んだ建築物で、1882年の着工から未だ建築中の未完成の巨大教会
未完の教会と言われた「サグラダ・ファミリア」が完成しちゃう …!? – Find Travel
完成時の大きさは長さ90メートル、幅60メートル、高さ170メートルで、一部鉄筋コンクリートを使っていますが、ほとんどは石造りになっています。贖罪教会のため、工事費は寄付によってまかなっています。
完成まであと300年はかかると言われていた未完のサグラダ・ファミリア。しかし最近、ガウディ没後100年の2026年に完成予定と設計責任者が発表しました。
◆ドイツ
鉄道駅前にそびえる世界最大級ゴシック建築~ケルン大聖堂
世界最大級ゴシック建築~ケルン大聖堂を見学してみた | 世界一周人
ケルン大聖堂は、世界最大規模といわれるゴシック様式の建築物で,高さは157mもあります。
ケルン大聖堂の双塔の高さは157m。完成当時は人口建造物としてピラミッドを抜いて世界最高の高さを誇った。
ケルン大聖堂/ドイツ [世界遺産] All About
下からだと広角レンズを使わないと全てが収まりきらない大きさです。
ヴィースの巡礼教会はロマンティック街道沿いの草原にぽつんと佇む白亜の教会
https://worldheritagesite.xyz/wies/
奇跡の教会と呼ばれる秘められた伝説をもつスポットとして知られており、この教会の正式名称は「鞭打たれるキリストの巡礼聖堂」です。
主祭壇の天井フレスコ画はドミニクス・ツィンマーマンの宮廷画家だった兄ヨハン・バプティスト・ツィンマーマンのキリストの復活や最後の晩餐などが描かれている。
ヴィースの巡礼教会 | ドイツ紀行
内部に入ると奥の祭壇に引き込まれるような錯覚が感じられます。これは見事な装飾とマッチしたフレスコ画の影響も大きいともいわれています。
◆オーストリア
Dom zu St. Stephan, Stephansplatz 3, 1010 Wien, オーストリア
ウィーンのシンボルでもあるゴシック様式の大寺院
本場の音楽の街 ウィーン「シュテファン寺院」でバロック時代の音色を鑑賞 | RETRIP[リトリップ]
137mの尖塔とモザイクの屋根をもち、堂内にアントンピルグラムが彫刻した説教檀、聖母子の木彫りの聖檀飾り、フリードリヒ3世の墓などがあります。
ウィーンのシンボルで、この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年に世界遺産に登録。
シュテファン大聖堂 – Wikipedia
クラッシックの本場のオーケストラやミサ、サラ・ブライトマンがコンサートを開催している有名な大聖堂です。
◆アイスランド
ハットルグリムス教会は、アイスランドの首都レイキャヴィークにあるプロテスタント系教会。
まるでRPG!アイスランドで一番高い建物「ハットルグリムス教会」が幻想的! | RETRIP[リトリップ]
建物はコンクリート製で、計画から完成までには41年もの歳月を要した。17世紀の聖職者で詩人のHallgrímur Pétursson の名にちなんでいます。
コンクリート製で高さ70メートル以上の尖塔をもち、同国で最も高い建物の一つとして知られる。
ハットルグリムス教会(ハットルグリムスキョウカイ)とは – コトバンク
周りに高い建物が無いため存在感がすごいです。
◆ロシア
聖ワシリイ大聖堂は、16世紀に建てられたロシア正教会の大聖堂
メルヘンの世界!おとぎ話に出てきそうなキュートなロシア・聖ワシリイ大聖堂は夜も絶景! – Find Travel
首都モスクワの赤の広場。ロシアの聖堂の中でもっとも美しい建物のひとつとされ、1990年にはユネスコの世界遺産に登録されました。
塔の先端にある,玉ねぎのような8つの塔、屋根は材料はレンガでできています。
【ロシア】聖ワシリイ大聖堂のキュートな世界観に酔いしれよう – トラベルブック
塔の中はらせん状の階段で上まで登ることが出来ます。
◆カナダ
Basilique Notre Dame de Montréal, 110 Rue Notre-Dame O, Montréal, QC H2Y 2V5 カナダ
1824年から建築が始まり、1829年に完成した。高さ77m、幅41mの大聖堂はアイルランド人、ジェームス・オードネル氏によって建てられた。
幻想的な青の世界【北米のパリ】モントリオールのノートルダム大聖堂 | RETRIP[リトリップ]
パリにあるものが一番有名ですが、フランス国内だけでなく、ベルギーやカナダのケベック州といったフランス語圏にもいくつか存在します。
真ん中、一番上の銅像はマリア様がキリストに冠をかぶせてもらう場面。その下の銅像はキリストが十字架にかけられてる場面
幻想的な青の世界【北米のパリ】モントリオールのノートルダム大聖堂 | RETRIP[リトリップ]
見た目は普通の教会ですが、中に入ると別世界が広がっています。
◆メキシコ
Plaza de la Constitución, Centro Histórico, Centro, 06000 Ciudad de México, D.F., メキシコ
メキシコシティを代表するこの大聖堂は、奥行き109m、幅59m、高さ65mと巨大でアメリカ大陸で最大級の教会
メトロポリタン大聖堂
1573年に建設が開始され、1800年代まで完成が延びたことから、ルネサンス、メキシコ風バロック、新古典主義様式が採用されています。
中では16の礼拝堂と、祭壇、金で覆われた装飾品、絵画や彫刻を見ることが出来る。
メトロポリタン大聖堂
大聖堂の上には何トンもする25もの鐘が取り付けられていて、11時45分ごろから5分間に渡ってソカロ広場が鐘の音に包まれます。
































