【第三次ミニ四駆ブーム】リターンズ世代に大人気!大人のミニ四駆

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第三次”ミニ四駆”ブームの特徴

今、20代後半~30代半ばの世代を中心に、「ミニ四駆」が盛り上がっている。
Yahoo!ニュース – ミニ四駆のレースに2万6000人が参加! “リターンズ”定着のワケ (日経トレンディネット)

多くは少年時代に一度楽しんだ「復帰組」だ。改造用の部品は価格が数百円からで、大人になった今なら買いそろえやすい。昔の限界を超える走りを目指し、童心に戻って熱中している。
東京新聞:主役は大人「復帰組」 ミニ四駆 またまたブーム:社会(TOKYO Web)

この第3次ブームの特徴としては、第1次・第2次ブームのアニメのような、メインとなるコンテンツが存在しないということです。
じわじわ来てる?第3次ミニ四駆ブームとユーザーイノベーション » blog

過去にも2度のブームがあった

このミニ四駆、これまで2度、爆発的なブームとなった。筆者が経験したのは80年代後半のいわゆる“第一次ブーム”だが、その10年後、90年代後半にも再び社会現象ともいえるブームを巻き起こす。

96年に行われた公式大会「スーパージャパンカップ’96」では全国14会場を合わせた動員総数が30万人以上というとてつもない数字を記録している。
第3次ブームが本格的にやってきた!?「ミニ四駆ジャパンカップ2014」が大盛況|NAVI ON THE WHEELS

ミニ四駆は、模型メーカーのタミヤ(静岡市)が1982年から販売。
組み立て式で全長約15センチ、モーターで自走する。約千円程度と手頃なうえ、車種や走行性能を高めるパーツが豊富で、改造しながら自分の車を作り上げることができる。
ミニ四駆が第3次ブーム!レース参加者も右肩上がり | オタク.com

1億7000万台売れた”ミニ四駆”

2度のブームにより日本で一番売れた自動車模型のシリーズである。2012年で発売30周年を迎え、累計約420種以上の車種を発売し、販売台数は1億7000万台。
ミニ四駆 – Wikipedia

2014年の公式大会には2万6000人が参加している

2014年に行われた公式大会「ジャパンカップ」では全国で合計2万6000名もの人数(観客ではなく、レース参加者の数)を動員し、ますます盛り上がりを見せるミニ四駆。
Yahoo!ニュース – ミニ四駆のレースに2万6000人が参加! “リターンズ”定着のワケ (日経トレンディネット)

大人のホビーとして定着しつつあるミニ四駆

最近は第三次ブームとよく言われていますが、今回は以前の爆発的なブームとは違い、大人のホビーとしてしっかり定着した感があります。人気が高まり始めてからすでに4年目に入ってますから。やはり子どものころにミニ四駆をやっていた世代が中心ですが、会社の先輩に誘われて始めたという若い方も多くいらっしゃいますね。  これまでのブームと違い、女性が多いことも特徴だと思います。
Yahoo!ニュース – ミニ四駆のレースに2万6000人が参加! “リターンズ”定着のワケ (日経トレンディネット)

年齢や性別は一切関係なしというのも人気の秘訣

あらかじめ用意されたグレードアップパーツを購入して組むだけでもマシンの特性は大きく変わるので、特別な工作技術がなくても“勝つ”マシンは作れる。そのパーツも数百円で買えるものがほとんどで経済的な負担だって少ない(ハマると結構な出費になるのはどの趣味も一緒だが……)。ミニ四駆が年齢、性別、体力、器用・不器用を問わず楽しめる大きな理由はまさにココ。この日、もっともレベルの高いオープンクラスで優勝したのもじつは女性である。
第3次ブームが本格的にやってきた!?「ミニ四駆ジャパンカップ2014」が大盛況|NAVI ON THE WHEELS

https://matome.naver.jp/odai/2141638286206663101
2014年11月19日