「BLEACH(ブリーチ)」映画化権を米ワーナーが獲得―実写化か?

yamadayama
久保帯人さんが少年ジャンプで連載中の「BLEACH(ブリーチ)」の映画化権をワーナーブラザースが獲得したと米ヴァラエティ紙のオンライン版が報じています。

アメリカのワーナーブラザースが漫画「BLEACH(ブリーチ)」の映画化権を獲得したと米ヴァラエティ誌オンラインが報じています。


https://matome.naver.jp/odai/2132997909888209701/2132998061588258803

ピーター・シーガルは「前からずっとブリーチの大ファンで、久保さんを非常に尊敬しています。この漫画の中で彼が作りだした世界は本当に独創的で驚くべき世界です」とインタビューで答えました。
http://www.variety.com/article/VR1118050608

▼ピーター・シーガル

スタッフ予想

少年ジャンプで人気連載中の漫画「BLEACH」がハリウッドで実写映画化される。「50回目のファーストキス」や「ロンゲスト・ヤード」などアダム・サンドラー主演コメディーを多く手がけてきたピーター・シーゲルが製作と監督を務める予定。

実写化権が買われるきっかけ

もともと「BLEACH」映画化の話を持ちかけたのはオカだった。「ゲット・スマート」にも出演しているオカは、直接シーガル監督の製作会社Callahan Filmworksに企画を持ち込んだという。
http://blog.livedoor.jp/megabuta/archives/51526079.html

マシ・オカさんは吉本興業とアドバイザリー契約を結んでおり、吉本興業の米国進出に力を貸しています

実写化の権利は獲得しても…

かなり具体的な話が出ているため実写化する可能性は高そうですが、漫画「寄生獣」のように、映画化権を買っても音沙汰なしになる作品の方が現実には多いため、最終的にどうなるかはまだわかりません。

映画化する気配がない寄生獣

実写化が実現しても・・・

こうなる可能性もあります

ネットの反応

「BLEACH(ブリーチ)」とは

少年ジャンプに2001年から10年以上連載中のバトル漫画。作者は久保帯人さん。

ひょんなことから悪霊を退治する死神の力を手にした高校生が現世や霊界(尸魂界)でバトルを繰り広げる。

「ジョジョの奇妙な冒険」作者荒木飛呂彦さんからは車田漫画の系譜に連なる作品と言われ、大ゴマを使った作品展開でも有名

▼真ん中が主人公・黒崎一護
BLEACH最終章―久保帯人先生のツイートと業界人の反応
https://matome.eternalcollegest.com/post-2132864403260803001

KBTITのコラが「BLEACH」久保帯人と勘違いされてネットで拡散
https://matome.eternalcollegest.com/post-2134034626395092701

https://matome.naver.jp/odai/2132997909888209701
2012年06月23日