パンジャンドラム
構想
「ここで、敵のトーチカが厄介だった。守りが堅く、中々近づくことが出来ない。接近しても少しの攻撃では堅くてびくともしない」
「信頼のドイツだな」
「そこで、歩兵を蹴散しながら、トーチカを破壊しようとパンジャンドラムは開発された」
英国変態兵器伝説 第一章 〜ジャイアント・パンジャンドラム〜 – ぼっちな私の独りごと
発想は至って悪くない。
しかし、できあがったものはおかしいのだ!
構造
構造的にはいたってシンプルで、1.8tの爆薬を積んだ車軸の両側に車輪をつけている。一見すると糸巻き(ボビン)のようでもある。
パンジャンドラムとは (パンジャンドラムとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
確かにシンプル!バカでも分かりやすい!
ちなみに車輪にすえつけられたロケットは、それで推進するのではなくて車輪を回すためのもの。
パンジャンドラムとは (パンジャンドラムとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
そのままロケットを打ち込めばいいのにと思うのは軍事に関して素人だからでしょうか?
当然…
砂浜での摩擦や凹凸により空転したり、急に予測不能な向きへ方向転換、ロケットが脱落するなどの問題が多発して開発は難航、直進すら叶わず不成功に終わった。
パンジャンドラム – Wikipedia
普通に考えればこうなりますよね。
てゆうかよく実際に作り出したよ。
「ロケットの脱落や予測不能な動きをする、安定性が悪く見に来ていた人に襲いかかる、安定を増すために大型化すれば今度はロケットの推進力が足りない。数を多くすれば両輪の回転が一致しない・・・など、問題だらけだった」
英国変態兵器伝説 第一章 〜ジャイアント・パンジャンドラム〜 – ぼっちな私の独りごと
こんなものが自分達に襲いかかってきたら恐ろしいです



見ためからして意味が分からない。