南国の果実パッションフルーツが東京・八王子の名産に

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南国のフルーツで知られるパッションフルーツ。日本では沖縄や小笠原諸島の名産として知られるが、東京都八王子でも栽培され話題になっている。

そのまま食べるのはもちろん、ジュースやジャム、カクテルといったおしゃれな楽しみがあり、女の子の人気が高い
老化防止、視力保持、高血圧予防、心筋梗塞予防の効果もあるという

青い空とパッションフルーツ
甘酸っぱい味、それになんといってもこの香り
スプーンですくって種ごと食べる
八王子で栽培されている濱中彰さん(左)とご子息の俊夫さん(右)

■「JA八王子パッションフルーツ生産組合」

収穫時期の関係から、生の果実で販売できるのは7~12月に限られるため、「通年で販売できるアメやケーキなど加工品も開発する」(沢井組合長)
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沢井孝行組合長は「八王子も真夏は暑い。組合員が栽培技術を磨いて生産量を増やし、存在感を高めたい」と話す。八王子を代表する農産物にすることを目指す。
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東京都八王子市の農業従事者8人が南国の果実、パッションフルーツの生産組合を設立
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■どこで買えるの?

道の駅 八王子滝山
https://matome.naver.jp/odai/2136232257608870301
2013年03月05日