【書類選考なし履歴書は当日OK!?】最近のバス運転手募集求人のすごい内容

mitsuba1375
バス運転手争奪戦国時代。どこのバス会社も慢性的な人材不足で人材獲得に躍起です。最近の求人内容からみる労働環境の問題点が見えてきます。
運転手不足は深刻な段階に
来年東京オリンピックが開催される中、必要となるバスの運転手不足が社会問題となっています。
運転手不足は都市部にとどまらず地方でも深刻な社会問題となっています。
現役バス運転手と取り巻く劣悪な労働環境
バス乗務員を取り巻く環境は以前から厳しいものがありました。
「命を運ぶ」仕事なのに一般のサラリーマンに比べても収入が少なすぎる現状。

・休めない
・時間が長い
・給料が安い

慢性的な人材不足によるシワ寄せにより、労働環境は悪化するばかり。
社会的な注目を浴びるバス運転手のリスクは増すばかりです。

各社人材確保に躍起になっています。
少子化と相まって、大型二種免許の取得数は年々減少傾向です。そんな中各社で給与・労働条件を改善したら魅力づくりが始まっています。
もはや大型二種免許の取得料金会社負担は当たり前!?
各社生き残りをかけて必死です!
今までの問題を払しょくする働き方や給与の条件の一部をまとめました。

※ドライバー求人サイト「どらなび」から実際に掲載されている条件の一部を抜粋 https://www.bus-dnavi.com/

【全体】

●定年まで安心して働ける〇〇グループ!
●社長・管理職はバス運転手出身がほとんど!
●人柄重視採用、異業種出身者も多数活躍中!
●自慢の定着率の高さ!きちんと理由があります。ぜひ説明会にお越し下さい
●安定した環境で長く務めていただけます。
●「この会社に入ってよかった!」という先輩多数
●ご経験のある方は即戦力として採用します。

【入社時】

●入社支度金最大50万円支給
●小型・中型バスで広い道からスタート可能!簡単なルートで覚えやすい!
未経験者の方も安心の運転から接客まで手厚い新人研修!ベテラン運転手がしっかりサポート
独り立ち後もスキルアップを応援

【教育】

●はじめから正社員採用!年間30~50名の方が正社員登用!最短1年余で可能
新卒からベテランまで和気あいあいと活躍中、現役運転手の約85%は未経験スタート
(正社員登用前提!1年で90%以上が正社員に)

【給料】

●入社1年目で月給36万円、年収500万円以上も可能、努力の分だけ稼げます!
【注目】月給33万円の給与保証をはじめました!
●賞与は約4ヶ月分支給
●稼ぎたい方は貸切の運行も可能
●休日増加&基本給1万円アップ、扶養家族手当を改定しました。

【定年】

●定年は73歳!腰を据えて働けます!
●女性やシニアの方も活躍中
●50代での養成制度利用実績も!

【環境・現場での働きやすさ】

●制服支給あり!洗練された制服にデザイン一新!
●全車バックモニター完備!ナビも導入、安全に特化した新車も続々導入!
●上下関係ほぼなし!風通しの良い社風!
●毎日6~7カ国語で「ありがとう」と言われます
●無料バスなので、運賃のやりとりはナシ!
●洗車をグループ会社に委託、帰庫後の負担が少ない!

【勤務・休み】

●待機時間を利用した一時帰宅もOK!
●フル勤務・半日勤務・週3~・5日以上の連休取得、夏休み、冬休みあり!週末休み可!
休日・シフトの相談には柔軟に対応します!年末年始のお休みも可!自分の時間も大切に!
プライベートも充実、働き方は選べます!ご相談ください!
4週のうち3週は連休、1年先のシフトも分かります!
●有給取得率ほぼ100%
●泊まり勤務少なめ
●仮眠室は個室の為周りを気にせずに休めます
●所定労働時間6時間40分、22時前に勤務が終了するシフトが95%

【健康】

●健康管理も万全!定年まで安心して働けます!
脳ドック・腹部エコー検査など万全の健康管理体制
眠気感知器搭載!顔認識カメラで目の開閉状態を感知!全車両衝突被害軽減ブレーキ付!
●常駐の保健師による健康改善指導、健康診断の結果が改善した方に(祝い金)支給!
半年で体重が5kg減少した!健康体になったという声も!

【面接について】

●【書類選考なし】履歴書は当日でOK!選考試験は予定が立てやすい土曜日に実施!
(選考は1回で終了します、応募~内定まで最短10日程度!)

【その他】

●350円で定食が食べれるカフェテリアあり!各営業所に社員食堂設置!ワンコインで食べられる!
●【遠方の方も歓迎】洗濯乾燥機付きの独身寮あり!光熱費込みで月1万円台!転居支援支度金あり

先端の求人内容にどこまで近づけられるかがカギとなりそう
大手、中小問わず近年人材確保のために条件の好待遇化を進めています。
条件が良くないと来てもらえない現状があるので、今の労働条件をどこまで改善できるかが各社の課題となりそうです。
誇り高き憧れられる仕事となるようにこれからも引き続きの努力が必要となりそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=5p5_iHnmWwk
https://matome.naver.jp/odai/2156662309523749701
2019年08月24日