日商簿記検定とは
日商簿記検定(にっしょうぼきけんてい)とは、商工会議所法(昭和28年法律第143号)第9条第9号の規定に基づき日本商工会議所および各地商工会議所が実施する検定試験(商工会議所検定試験)のうち、簿記に関する技能を検定するものを指す。正式名称は「日本商工会議所及び各地商工会議所主催簿記検定試験」である。
日商簿記検定 – Wikipedia
ちなみに日商簿記のほかに、全経簿記や全商簿記などもあります。
日商簿記2級の合格率45%以上の回は過去3回ありました
146(H29.6.11)58,359名43,767名20,790名47.5%
簿記 2級受験者データ | 商工会議所の検定試験
第146回の合格率は47.5%
試験問題の出題区分の変更が一部適用された後の初めての試験ということあり、難易度も意図的に優しいものに作られていたみたいです。
日本商工会議所では、受験される方々の学習の手助けになるよう、級ごとの「出題の意図・講評」(初級を除く)を作成しております。試験終了後すぐに復習に役立てていただけるよう、まず、出題のねらいや解法のポイントなどを「出題の意図」として公表し、その後、試験結果を踏まえたコメントを「講評」として加えて公表しております。
簿記 出題の意図・講評 | 商工会議所の検定試験
この引用先にあるページに過去10回分における出題の意図・講評をPDFファイルにまとめられています。
133(H25.2.24)76,069名57,898名27,538名47.6%
簿記 2級受験者データ | 商工会議所の検定試験
第133回の合格率は47.6%
合格率のデータが見れる101回の中で過去最高の合格率を誇っています。
108(H16.11.21)76,603名59,904名28,083名46.9%
簿記 2級受験者データ | 商工会議所の検定試験
第108回の合格率は46.9%
ちなみに合格率40%以上は第101回目以降で9回あり
47回中9回、つまり約20%の確率でやさしい回に当たることができます。
試験間隔が約4ヶ月に1回なのですごくザックリ言うと1年8ヶ月に1回ですね。
第140回以降の平均合格率は24.25%と低く推移している、逆に考えると・・・?
平均合格率は30%前後と言われているので、逆に言えば今後試験問題の難易度がやさしくなる可能性も考えられます。
ただし、片手間で受かるほど簡単なものでは決してありません。
あくまでポジティブな要素と考えてしっかりと学習して試験に備えていきましょう!

