井上雄彦が“漫画人生”で味わった天国と地獄

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マンガ家「井上雄彦」は、スラムダンクの時に、展開やラストに迷いはなかったとか。意外。けどその後、はじめたバカバンドでは、その反動に苦しむことに・・・。井上作品のストイックさは、どのようにして生まれたのか?

『SLAM DUNK』は悩まなかった

少年誌に連載開始
「名言を書いてやるとは、絶対に思っていなかった」

最初の頃とかは、どんな反応をされるとか、まさにわからないで描いていたりするので。自分が思った以上に周りが反応してくれているっていうのはありました
スペシャルインタビュー 挑戦者であり改革者 井上雄彦のバスケ道<前編> « Cager “バスケットボールの未来を切り拓く!” ウェブマガジン”

「バスケをやって勝つぞっていうベクトルでガーッといけた」

6年ぐらい連載があって、最後の1年ぐらい、山王工業との試合のときだけはけっこう苦しみましたけど、それまでの道のりというのは、ほとんど苦しまなかった
スペシャルインタビュー 挑戦者であり改革者 井上雄彦のバスケ道<前編> « Cager “バスケットボールの未来を切り拓く!” ウェブマガジン”

「ラストはやることは決まっていたから、迷いがなかった」

僕にとって『スラムダンク』のラストは『ああ、こんなに良い終わり方はないな』というものでした
「SLAM DUNK」井上雄彦、1年半にわたる「バガボンド」休載を語る…「マンガ家として一回死んでいるような気がするんです」 – シネマトゥデイ

『スラムダンク』を終えたあと、マンガ家として一回死んでいるような気がするんです。(井上雄彦)

『バカボンド』でストイックさと苦しみを覚えた

テーマは『身体』にした

下書きの段階で、常に裸の肉体から人間を描き始め、画(筆)と肉体を一体化させる
http://switch.excite.co.jp/061120/interview/next/01.html

手に負えないことをやる

完璧に描けてしまうペンに魅力がない
孤高の天才、井上雄彦を語る! | design talk

宍戸梅軒との闘いの辺りから筆の割合が格段に増え、小次郎編からはすっかり筆だけになった
http://switch.excite.co.jp/061120/interview/next/01.html

ベストセラーの原作に挑んだ

吉川英治の「宮本武蔵」の重圧に負けず、
佐々木小次郎を生まれながら耳が不自由にするなど独特の設定をした
井上雄彦「バガボンド」完結を語る。 | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト

宮本武蔵はただ強いだけでなく、悩み苦しみあがき続けた人だとした
バガボンド連載前インタビュー

切り合いを描く中で、心身ともにボロボロになって行った

斬り合いにサンプルがあるわけではないので、自分がその感情になって書くしかない。彼の感情が分っているかどうか。それをこぼさない、外さない
孤高の天才、井上雄彦を語る! | design talk

結末に向け、スラムダンクの成功体験に苦しめられた

「バガボンド」について「一番いい終わりどきを逃したのかな」という気持ちがあった

バガボンド製作中も、スラムダンクの結末のように自分が入っていくことを期待し、いろいろまわりから作っていったそうですが、結局そうはならず、スランプになった。

結末は完全には見えていないですが、ここまで描いてもう心配ではなくなりましたね
井上雄彦「バガボンド」完結を語る。 | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイトかbpんど

漫画を続ける上での覚悟

漫画家であり続ける為に、漫画を書くつもりは無い
孤高の天才、井上雄彦を語る! | design talk

https://matome.naver.jp/odai/2140661575678777801
2014年07月29日