邪馬台国・卑弥呼を調べるためのおすすめ本

abyzou
邪馬台国や卑弥呼について専門的に調べるときに読むとよい本です。これらに関する書籍は山のようにありますが、その中から良書と思うものを選びました。

事典

事項の解説だけでなく、史料や研究文献などもわかります。

邪馬台国を知る事典
邪馬台国と卑弥呼の事典

史料

新訂 魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝―中国正史日本伝〈1〉 (岩波文庫)
値段も安く手軽に手に入るので定番ですね。
魏志倭人伝を読む〈上〉邪馬台国への道 (歴史文化ライブラリー)
魏志倭人伝の内容に細かく解説がされています。
正史 三国志〈4〉魏書 4 (ちくま学芸文庫)
邪馬台国と言えば魏志倭人伝だけが注目されますが、倭人伝以外の周辺地域のことも目を通しておくといいでしょう。

関連書籍

邪馬台国論争 (岩波新書)
明治時代からの研究史がまとめられています。
新書なので手に入れやすいですね。
卑弥呼と台与―倭国の女王たち (日本史リブレット 人)
人物に焦点をあてたもの。
お手軽な値段で手に入りますね。
邪馬台国 (古代を考える)
各論が書かれています。
やや難しめ。
https://matome.naver.jp/odai/2144388907324212601
2015年10月04日