カザフで旅客機(SCAT航空CRJ200)墜落。乗員乗客21人全員死亡。現場は深い霧。
[KYZYL TU(カザフスタン) 29日 ロイター] カザフスタンの商都アルマトイの空港付近で29日、同国SCAT航空の旅客機ボンバルディアCRJ─200が墜落し、乗客16人と乗員5人の計21人全員が死亡した。
同機は北部コクシェタウから南東部のアルマトイに向かっていた。
墜落当時、付近は濃い霧に覆われ、視界が悪かった。アルマトイの副市長は記者団に対し「暫定的な事故原因は悪天候だ」と語った
ボンバルディア CRJは、カナダのボンバルディア・エアロスペース社が製造・販売しているジェット旅客機のシリーズ名である。
日本ではJ-AIRが200型を9機保有し、北海道、東北、九州、四国などの地方都市空港間の路線で使用している。また、IBEXエアラインズが、100型、200型を各2機と700型を4機保有し、成田空港、伊丹空港、仙台空港を拠点として運用している。
ボンバルディア CRJ – Wikipedia
SCAT航空。1997年に設立した航空会社。カザフスタンの主要都市とロシアなどの近隣国際線に就航している。
https://matome.naver.jp/odai/2135945439728944101
2013年01月30日


