テレビ朝日の人気ドラマシリーズ「相棒」で、水谷豊(59)演じる主人公・杉下右京の“新相棒”が成宮寛貴(29)に決まった。(スポニチアネックス)

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新『相棒』本命に「成宮寛貴」の理由
「硬軟こなせる演技力は申し分ありませんし、何より制作を担当する東映にも太いパイプがある。『season10』に役者として出演していた三池監督も彼を買っていますからね。先日の最終回にも出演したキーパーソン、衆院議員・片山雛子役の木村佳乃と同じ事務所である点を考えても、信頼度が高いです」
みんなの期待度は!?
【水谷豊さんコメント】
三代目相棒、成宮さんとは初共演ですが、更なる相棒ワールドの展開がとても楽しみです。寺脇は「康文」、及川くんは「みっちゃん」、さて何て呼ぼうかなぁ(笑)。

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【成宮寛貴さんコメント】
「相棒」という国民的な作品であり人気の高い作品に自分を選んでいただいたことが、率直に嬉しかったです。僕は今年、30歳の節目の年を迎えます。この作品との出会いが役者としての新たなステップとなるような予感がしてワクワクしています。
幅広い世代の方に愛されるようなキャラクターを自由な発想で粘り強く作っていきたいと思っています。長期戦でもあるので、今ある自分の力を出しきって楽しみたいです。
水谷豊さんとはまだお会いしたことがないのですが、早く紅茶を一緒に飲んでみたいです。
歴代相棒の降板理由?
及川光博
「放送が開始されたころは制作費もそんなにかけられず、まったく期待されていなかった『相棒』だったが、常に高視聴率で今やテレビ朝日の看板ドラマに成長。その功績があるため、今や主演の水谷豊はキャスティングや演出までドラマに関して絶対的な権力者となり、監督やプロデューサーよりも立場が上となってしまった。10月から同ドラマの新シリーズが始まるようで、及川が結婚したこともあり、またまた高視聴率が期待されるが、水谷が納得しなかった制作サイドの意見に及川が同調したという話を水谷が聞きつけ、淡々とした表情で『みっちゃんは相棒失格だね』とつぶやき、その一言に現場は凍り付いた」(テレビ朝日関係者)
寺脇康文
「07年10月から放送されたシーズン6で水谷と意見が対立したため、水谷は『マンネリ化してしまうので、そろそろ相棒を代えたい』とプロデューサーに直談判した。結局、翌年放送されたシーズン7の第9話が寺脇の最後の登場となった。その後、ファンから寺脇の復帰を期待する声が多く寄せられ、出演させることが検討されたが、水谷がOKしなかったために実現されなかった。とはいえ、水谷と寺脇だと明と暗でキャラクターが対照的なので名コンビだったが、及川とは暗と暗でキャラがかぶってしまう。及川になってから離れたファンも多いようだ」(同)
しかしどうやら、本当の理由は違うのだという。「じつは、寺脇さんが『水谷さんの相棒は俺しかいない』と豪語したことが原因なんです」と事情を知るドラマスタッフは語る。
歴代視聴率
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