ここ最近原油安で、ガソリン価格が下落しています!
Twitterでも話題になってます。
昨年末から徐々にガソリン価格は下落していました。
このころは132円台
1ヶ月後には120円台まで下がっていました。
昨年末にはこんなニュースも話題になりました。
たった2ヶ月で、全国的にこの水準まで下落しそうです。
一年半前のピーク時から60円ほど値下がりしたことになります。

https://matome.naver.jp/odai/2145360238073547201/2145360726677430103
どうしてこんなに安くなったの?いつまで続くの?
こうした原油価格下落の背景には、中国など新興国における景気減速の影響を受けて原油需要が伸び悩む一方、米国におけるシェールオイルの大幅な増産や石油輸出国機構(OPEC)における生産の拡大に伴い、原油供給が過剰となっていることがある。
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/hinsurance/logistics/news/2015/b-news118.pdf#search=’%E5%8E%9F%E6%B2%B9%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E4%B8%8B%E8%90%BD+%E4%B8%AD%E5%9B%BD’
中国の景気減速と米国のシェールガスによる増産を受け、見通しとしては2016年もさらに下落傾向が続くと見られているようです。
原油安により得られる消費者のメリットは?
原油価格の下落は日本経済全体で見れば、プラスである。輸入物価の低下を通じて海外からの所得流入となるからだ。企業からみれば調達コスト減少から収益の押し上げ要因となり、家計にとっても、原油価格との連動性が高いガソリン、電気代などが下がるので、その分を他の消費に回すことができる。
【日本の解き方】原油価格下落は長期化の兆し 日本にメリット大も世界経済悪化に要注意 (2/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
長期的には注意が必要とのこと。
その際に日本経済はメリットを受けているのだが、世界経済悪化のデメリットの影響の方が大きく、実際の経済成長は落ち込むことがしばしばなので、要注意だ。
【日本の解き方】原油価格下落は長期化の兆し 日本にメリット大も世界経済悪化に要注意 (2/2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
ガソリン代などの低下は輸送コストの削減につながり、企業活動にも追い風となる。しかし、原油安が長引けば産油国や新興国の経済が悪化し、輸出の減少などを通じマイナス影響が上回る可能性もある。
ガソリン安、家計に恩恵 6年8カ月ぶり水準 長期化なら悪影響も (産経新聞) – Yahoo!ニュース




