先日2月12日、競泳女子の池江璃花子選手が白血病を患っていることを公表しました。白血病は「血液のがん」と呼ばれ、難病というイメージが強いですが、近年では若い世代で白血病を発生した人のうち7割以上は治っているとされています。
アスリートの中には「がん」を経験しステージに復帰されている方も多くいます。今回はそのような「がんサバイバー」のアスリートを紹介したいと思います。
谷 真海さん(日本女子陸上選手)
2011年の東日本大震災では気仙沼の実家も被災されました。
結婚なさって、2015年には御出産。
糟谷 悟さん(陸上競技選手)
駒澤大学時代、箱根駅伝に4年連続出場。
29歳の時、急に身体の異変を感じ、悪性リンパ腫であることが発覚。
10カ月後に競技復帰を果たしました。
走りの異変がきっかけで体調の異変に気づいた。
陸上選手糟谷悟さんが競技に例えて臨んだ闘病|保険・生命保険はアフラック
夢の位置は変わらない。日の丸をつけること。
陸上選手糟谷悟さんが競技に例えて臨んだ闘病|保険・生命保険はアフラック
インタビュー記事の中では「自分が諦めなければ、夢の位置は変わらない。」と強くお話されています。
2016年のニューイヤー駅伝、東京マラソンに出場。不屈の走りで、がんと闘う人々に勇気を与えました。
見方しだいでマイナスもプラスに―糟谷 悟(陸上競技選手) | がんを明るく生きる | 「がん治療」新時代
宇留野 純さん(元サッカー選手)

https://matome.naver.jp/odai/2154998509517823101/2155004838238877803
サッカーのアマチュア最高峰リーグであるJFLのHonda FCに所属していた宇留野純さんが、突然がん宣告を受けたのが25歳のときでした。
精巣ガンで手術へ 5日前にゴールも
24歳のサッカー選手、精巣ガンで手術へ 5日前にゴールも
「がんを経験したことで、J1のピッチに立つ道が開けたんです」
精巣腫瘍後にJリーガーとなった元サッカー選手の宇留野純さん(37歳) 「がんを経験したことで、J1のピッチに立つ道が開けたんです」 | がんサポート
早川 史哉さん(サッカー選手)
2016年5月 急性リンパ性白血病と診断。
同年11月 骨髄移植。
2018年11月 契約凍結解除→選手復帰へ。
早川さんはクラブ公式サイトを通して「まずは、池江選手の病状がはっきりしていない現段階では、軽率な発言や憶測で判断し、メディアを通してお話するべきではないと思い、クラブを通じてコメントさせていただきます」と語り、自身の体験も踏まえつつ、率直な思いを伝えている。
久光重貴さん(サッカー選手)
一般社団法人「Ring Smile(リングスマイル)」を立ち上げ、小児がんの子どもを支援する「フットサルリボン」という活動を行っています。
久光 重貴氏コラム「共に前進する中で「笑顔の連鎖」が生まれる」 – 保険市場TIMES
その一貫として、月に3回、神奈川県立こども医療センター(神奈川県横浜市)で長期入院をしている子どもたちに向けたフットサル教室も開いている。
角 盈男さん(読売ジャイアンツ)
米子工業高校から三菱重工三原を経て、77年読売ジャイアンツ入団。
2014年、47才の時に、前立腺がんが発覚。
最先端の重粒子線治療により、現在はがんを克服。
現在もタレントとして活躍されています!
つまさん@bell_koda
これから苦しいことが沢山あるだろうけど、見えないところで沢山の人が支えてくれていますよ、きっと。
#池江璃花子 #久光重貴 #塚本泰史
とーぎん@アルビ@k_Albirex
早川史哉選手より、池江璃花子選手へのメッセージ①
#報道ステーション
#早川史哉選手
#池江璃花子選手
#完全復帰心から願っております pic.twitter.com/zXwataY4Ds

futsalX@futsalx
今年(2019年)に入り「がんを公表」したスポーツ選手

https://matome.naver.jp/odai/2154998509517823101/2155013380071313403

https://matome.naver.jp/odai/2154998509517823101/2155013366371151903









早稲田大学に進学後はチアリーディングに熱中。
大学2年のときに右足首に痛みを感じ、骨肉腫が発覚。
右足膝下切断後は、義足のアスリートとして走り幅跳びで3度パラリンピックに出場。