「早大3羽カラス」が注目された2010年
目玉として注目された早稲田大学の斎藤佑樹投手は日本ハム(4球団競合)、大石達也投手は西武(6球団競合)、中央大学の澤村拓一投手(単独)は巨人がそれぞれ交渉権を獲得した。
プロ野球ドラフト会議2010、6球団競合の早大・大石は西武が交渉権。 | Narinari.com
次々に飛躍する2010年ドラフトの星たち
■大野雄大(中日)
2015年前半を終えて、9勝(4敗)はハーラートップ。
プロ野球 セ・リーグ投手成績 – 勝数 – スポーツナビ
「バッターを見ながら、自分で組み立てることができる。配球だけでなく、相手との力加減や、状況に応じた投球など、ピッチングが上手くなりました。結果的に有利なカウントで投げられる機会が増えて、球数が減り、完投や完封に繋がっています」(野球解説者の野口寿浩氏)
リーグトップの8勝&3完封 “黄金世代”大野雄大はなぜ覚醒したのか | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―
■山田哲人(ヤクルト)
2014年に最多安打(193)とベストナイン獲得。
2014年度 表彰選手 (セントラル・リーグ)
日本初の本塁打&盗塁王の可能性。
ヤクルト山田哲人が本塁打&盗塁王 なるか日本初 – 野球 : 日刊スポーツ
毎日1時間のティー打撃が作った強い土台。
山田哲人を「至宝」に変えた“基本”。193安打は、ティー打撃から生まれた。(2/4) [野球クロスロード] – Number Web – ナンバー
横からボールをトスして打つ従来のものから、高低や距離も工夫し、椅子に座りながら打つなど、その手法は様々だ。それを、ホームビジター問わず早出特打のフリー打撃のように毎日1時間以上も続けたことで、逆方向への強い打球も多く打てるようになった。
■秋山翔吾(西武)
前半戦を終えて、打率.379はダントツ首位。
プロ野球 パ・リーグ打者成績 – 打率 – スポーツナビ
■柳田悠岐(ソフトバンク)
横浜スタジアムのバックスクリーンを破壊する本塁打。
ソフトB柳田2発!度肝抜くバックスクリーン破壊弾 – 野球 : 日刊スポーツ
藤本博史打撃コーチからは「ゴミか、天才」と評される柳田。その言葉通り、ツボにはまれば、凄まじい打球を飛ばす一方で、首を傾げたくなるような凡退を繰り返す浮き沈みが激しいタイプだった。
ソフトバンク柳田悠岐が覚醒の予感 和製大砲を好調へと導くある“変化” | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―






