◆processingってなに。
ウィキペディアによれば
視覚的なフィードバックが即座に得られるため、初心者がプログラミングを学習するのに適しており、電子スケッチブックの基盤としても利用できる。Javaを単純化し、グラフィック機能に特化した言語といえる。
Processing – Wikipedia
本家のサイトだとこんな感じ。
Processing is a programming language, development environment, and online community that since 2001 has promoted software literacy within the visual arts. Initially created to serve as a software sketchbook and to teach fundamentals of computer programming within a visual context, Processing quickly developed into a tool for creating finished professional work as well.
Overview \ Processing.org
どんなことができるか
Processingのコードをシェアする場所。
人の作品を楽しむことができる。
上のメニューのbrowseのリンク先に作品がある。
とりあえずは、ソート順をpopularにして見てみると面白いものが見つかりやすい。
マウスの動きとかに対応する面白さを味わうには動画じゃ足りないのでぜひここも見て欲しいです。
さまざまなpurocessingの作品がコードと共に紹介されている他、メールアドレスで無料の会員登録をすると、processingを使うことができる。
◆資料を探すときの注意点
processingの作品を探すには?
googleで”built with processing”と入力すると、世界中で公開されているprocessingの作品が一覧できる。一般的に、processingで検索をするとノイズが大く含まれるので、sketch等のprocessing特有の用語と併用するか、proce55ingを用いるのがよい。
proce55ing
processingは”p5″というふうに略されているようなので検索の際にはこちらも試し見るといいかもしれません。。
◆入門のときに使えそうな資料
web上でprocessingを使えるような環境が整えられているほか、コードが公開されていたりなど。
ここは東京学芸大学教育学部の22年度入学生用プロジェクト学習科目「初等教育におけるコンピュータプログラミング」の構成科目であるプロジェクト学習科目Ⅱ(14)「教員のためのプログラミング入門」のWikiサイトです.
3pageでprocessingをかいつまんで説明しています。
途中にはプログラムを試せる部分もあります。
◆資料
大阪大理学部の講義サイト。
武蔵野美術大学の造詣学部通信過程用の講義資料。
情報学部の入門向け授業の講義資料集。
課題などもあるのでトライしてみてもいいかも。
本家の学習用ページ。
英語ができるならとりあえず見といたほうがよさそう。
IBMのサイト。
シミュレーション についてもあつかっている。
東京工芸大学で教えている野口靖さんの講義資料。
入門用のまとまった資料ではないが役に立つトピックが見つかったりする。
たとえば以下のもの。
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実践的なリファレンス
簡易なcsvファイルの読み込ませ方。
◆関数リファレンス
日本語版はやや古いようなのでこっちも参照する必要がある。
その他
数学の要素をつかわなければ解決できなそうなときに。
以上です。閲覧頂きありがとうございました。


