日本妖怪の習性が面白い【どうしてこうなった】

currywoman
Twitter 妖怪 もののけ 水木しげる 鬼太郎 ゲゲゲ 尻 目 雷 アナル 変態 エロ 豆腐 小僧 いじめ タヌキ 陰嚢 キンタマ 金玉 煙草 俳句 やまびこ 山彦 言い訳 山 ワロ 精力 明治 大正 爺 犬 狸 人間 おしゃれ 雑学 恋 エビ カニ 性欲 イノシシ サル 大根 骨 馬鹿 可愛

https://matome.naver.jp/odai/2138373135442029301/2138379721984455103
このページでまとめている以外の色々なスポットを趣味で↓こちらでもまとめていこうと思っています。
http://on.fb.me/1fYYBmR
もしよかったら、いいね!してやってください_(._.)_

面白すぎる日本の妖怪。 その定義とは?

ぬらりひょん
妖怪の総大将といわれることもあるが
忙しい夕方時などに、どこからともなく家に入ってきて、お茶を飲んだりするなどして自分の家のように振舞う。

という説も

妖怪(ようかい)は、日本で伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、あるいはそれらを起こす、不可思議な力を持つ非日常的な存在のこと。妖(あやかし)または物の怪(もののけ)、魔物(まもの)とも呼ばれる。
妖怪 – Wikipedia

【まずは妖怪らしいものをひとつ】人形神

人形神 (ひんながみ)

3年間で3千人の人々に踏まれた墓地の土で作られた人形をいう。

念の入ったものだと、7つの村の7つの墓地から取ってきた土を人の血で捏ね、自分の信じる神の形とし、さらに人のよく通るところに置いて千人の人々に踏ませる。

別の伝承では、3寸(約9センチメートル)ほどの大きさの人形を千個作って鍋で煮ると、1個だけ浮かび上がってくるものがある。これが千の霊がこもった人形神とされ、コチョボともいう。

富山県小矢部市では、墓地の石で作るともいう。
人形神 – Wikipedia

こうして作り上げた人形神を祀ると、どんな願い事でも叶い、欲しい物がすぐ手に入るので、財産ができて家が裕福になる。
そのために急に裕福になった家は、人形神を祀っているのだと噂されていた。

ただし何か用事を言いつけておかないと「今度は何だ」と催促するという。
こうした人形神の働きは、式神に近いものとも解釈されている。

また、人形神には大変な代償が伴う。
人間の欲望で作られたゆえか一度でもこれを祀ると、人形神は祀った者に強力に取り憑き、決して離れることはないとされる。

そのために祀った者が死ぬ際には非常に苦しみを味わうことになる。

その上に死後も人形神が離れることはなく、ついには地獄へ堕ちてしまうという。
人形神 – Wikipedia

暇つぶしに富山の妖怪調べてたら3年間に三千人に踏まれた墓場の土で作った人形神ってのがでてきてだな…なんでも叶える代わり祀った人に憑いて最終的には地獄に落としてしまうという…こええよ。地元のだけどこええよ

人形神のように人に取り憑き、殺めるイメージの強い妖怪。 しかし意味不明な面白い妖怪も多い!

【変態妖怪】尻目

尻目(しりめ)

人に会うと服を脱いで全裸になり、尻にある一つ目を雷のように光らせて脅かすという。
のっぺらぼう – Wikipedia

笑っていいとも!@waratte_iitomo

こんな酷い妖怪いるのか…
真夜中の通行人に声をかけてアナルについた目玉を見せるだけの痴漢妖怪、尻目。 pic.twitter.com/KTZRCCP3ui

夜行童子@yagyou_douji

京都、太秦にある帷子辻には、夜道を歩いていると全裸ののっぺらぼうが四つん這いになって目玉が付いた肛門を見せてくるという「尻目」という妖怪が出る。
もし帷子辻で尻目を見た人はすぐ近くにある太秦署に行きましょうね。

【癒し系】豆腐小僧

豆腐小僧(とうふこぞう)

人間に対しては、雨の夜などに人間のあとをつけて歩くこともあるが、特に悪さをすることもなく、たいして人間に相手にされることもない。
お人好しで気弱、滑稽なキャラクターとして描かれている。
悪さをするどころか、軟弱な妖怪としてほかの妖怪たちにいじめられる例もある。
豆腐小僧 – Wikipedia

町田松三@MatsuzoMachida

癒し系妖怪と言えば豆腐小僧だよ。

S-Atomaria@KINSOKUJIKOU183

妖怪の豆腐小僧はどうして小僧なんだ。豆腐娘とかだったら男子に人気出そうなのに。
いや美ショタ枠は座敷童だからね。

豆腐男。豆腐女。豆腐ジジイ。豆腐ババア。も存在しているのか?

【キンタマ】豆狸

豆狸(まめだぬき)

広げると八畳もある陰嚢を持ち、関西以西に多く棲んでいたという。
犬くらいの大きさで、通常の狸よりもずっと知能が高く、陰嚢に息を吹きかけることで大きく広げて部屋などの幻を人に見せたり、自ら陰嚢をかぶって別の者に化けたりしたという。
豆狸 – Wikipedia

陰嚢とは玉袋のことです。

元禄年間、魯山という俳諧師が日向国(現・宮崎県)の高千穂にいる趣味仲間の家に泊めてもらった。
その夜、八畳で仲間と俳句を作っていた魯山は、煙草の吸殻をうっかりして畳に落としてしまった。
その途端、畳が一気に捲れ上がったかと思うと、八畳間も家も消えてしまったという。

そう、その畳は豆狸の陰嚢で出来ていたのだ。
豆狸 – Wikipedia

アカデンチュウ歩@AkadenchuuAyumu

豆狸
山陽地方ではマメダとよんでおり、山村の納戸にいるものとされる。兵庫県灘では、かつては酒蔵に豆狸が1、2匹くらいいないと、良い酒ができないといわれていた。大阪の豆狸は、人によく憑いて困らせたそうである(「日本妖怪大事典」再販 P307)

むりちゃん@muridanachan

豆狸って幻覚の建物を作ったりして人を騙す妖怪なんだけどその幻覚の建物は豆狸自身の玉袋だから家に傷つけたりすると豆狸は痛がるのよ

【おまえだったのか】山彦

山彦(やまびこ)

山や谷の斜面に向かって音を発したとき、それが反響して遅れて返って来る現象を、山彦が応えた声、あるいは山彦が引き起こした現象と考え「山彦」と呼ぶ。
山彦 – Wikipedia

瓶詰妖怪@bottle_youkai

山彦【ヤマビコ】:日本各地に伝わる。山中のこだま現象のことをいう。かつてはこれをなす妖怪が山にいるものとされていた。(『綜合日本民俗語彙』など)

【言い訳すれば殺されない】送り犬

送り犬(おくりいぬ)

夜中に山道を歩くと後ろからぴたりとついてくる犬が送り犬である。
もし何かの拍子で転んでしまうとたちまち食い殺されてしまうが、

転んでも「どっこいしょ」と座ったように見せかけたり、「しんどいわ」とため息交じりに座り転んだのではなく少し休憩をとる振りをすれば襲いかかってこない。
送り犬 – Wikipedia

瓶詰妖怪@bottle_youkai

送り狼【オクリオオカミ】:送り犬とも。各地に伝わる。夜の山道を歩いていると後ろからついてきて、転ぶと襲われるとして恐れられた。一方で山の他の獣や怪異から守ってくれているともいわれていて、無事に家についたら小豆飯などを与えるという。(柳田國男『妖怪談義』など)

【普通の人】山わろ

山わろ(やまわろ)

木曽(長野県)の深い山の中に住んでいる大男で、エビやカニを捕らえて餌にするといい、人間のようにこれらを火で焼いて食べるともいう。

この山わろを傷つけた人間は、病気にかかってしまうともいわれる。
山わろ – Wikipedia

chiel@xchielx

民俗学なかなか面白い 日本の中を移動する移民「山の民、サンカ」と呼ばれる人々がいたらしい ほかにも民俗学ではないが長野県の「山わろ」とか同じ音の九州の妖怪「山童」 地方に根付く言い伝え 伝聞 伝説 いまさらながら文系行けばよかったかもと思い始めてる

【すごい】山姫

山姫(やまひめ)

岩手県上閉伊郡上郷村(現・遠野市)の山女は性欲に富み、人間の男を連れ去って厚遇するが、男が精力を切らすと殺して食べてしまうという。
山姫 – Wikipedia

人間説
これらのように山姫、山女は妖しげな能力で人を死に至らしめる妖怪とされるが、その正体は人間だとする場合もある。
例として、明治の末から大正初めにかけ、岡山に山姫が現れた事例がある。
荒れた髪で、ギロギロと目を光らせ、服は腰のみぼろ布を纏い、生きたカエルやヘビを食べ、山のみならず民家にも姿を見せた。付近の住民たちによって殺されたが、その正体は近くの村の娘であり、正気を失ってこのような姿に変わり果てたのであった。
山姫 – Wikipedia

柚ししゃも@f_hizikata

【山姫】(やまひめ):山中にいる美しい女の妖怪。鉄砲を撃っても倒れず、優美に微笑むという。気に入られると宝をもらえるとも言われる。

【可愛い】山爺

山爺(やまじじい、やまじじ)

一つ目一本足の爺の姿をした妖怪といわれる。

イノシシやサルなどの骨を、まるでダイコンのようにたやすく噛み砕くほどの頑丈な歯を持っているので、猟師たちはこの山爺を餌で手なずけ、オオカミを追い払うのに使っていたという。
山爺 – Wikipedia

妖怪かたろぐ@YOUKAI_MONONOKE

【山爺】一つ目、一本足の老人のような妖怪。山中を震わせるとても大きな声の持ち主で、その声に鼓膜を破られ死んでしまった者もいる。また顎の力も強く、猿やイノシシの骨をも噛み砕いてしまうほど。餌で手なずけられるため、山に入る猟師がオオカミや熊除けに連れているときもある。

【可愛い】一つ目小僧

一つ目小僧(ひとつめこぞう)

一般にこれといって危害を加えるようなことはなく、突然現れて驚かすという、妖怪の中でも比較的無害な部類に含まれる。
一つ目小僧 – Wikipedia

妖怪ってのは昔の人々が怖がった現象を実体化させた物なんだと思う。例えば「構え太刀」の訛ったものが鎌鼬で辻斬りに対する恐怖から生まれたのが妖怪鎌鼬…だったりな、まぁそうすると豆腐小僧や一つ目小僧、手の目は何だってことになるけどな。

【滑稽な顔ってだけ】馬鹿

馬鹿(むましか)

百鬼夜行絵巻に収録されている妖怪。馬の顔に鹿の体を持ち、顔は「馬鹿」という名を表した様な滑稽な表情をしている。
馬鹿 – Wikipedia

Yukiko Maruyama@mizuhanome

三井記念美術館「大妖怪展―鬼と妖怪そしてゲゲゲ」鑑賞。「馬鹿」も妖怪なのですね。ただし「ばか」ではなく「むましか(=うましか)」と読むようですが……展示は「百鬼夜行図」ではなく「化物尽絵巻」から。 pic.twitter.com/KYx3VJxSsh

【頬を撫でる】頬撫で

頬撫で(ほおなで)

人が夜中に谷間の小道などを通っていると、青白い手が現れて頬を撫でるというもの。
頬撫で – Wikipedia

基本的に水木画に美少女は出てこないが、「頬撫で」と「樹木子」と「がしゃどくろ」の絵に描かれている女の子は珍しく可愛い。 #妖怪

【ついてくる】べとべとさん

べとべとさん

夜道を歩く人間の後をつけてくるといわれる。

足音がするのみで人に危害を加えることはないとされるが、足音を不気味に感じるときには道の片側に寄って、
「べとべとさん、お先にお越し」(奈良県)
「お先にお越し」(静岡県)
「お先にどうぞ」(同県)
などと唱えれば、ついてきた人間から離れるという。
べとべとさん – Wikipedia

18時だよー。外を一人で歩いてると後ろから妖怪べとべとさんが着いて来るかも、にゃんだよ。

【キモカワ】びろーん

びろーん

ぶよぶよした体で人の顔や首を撫で、塩を振り掛けると消えるとされている。
塗仏 – Wikipedia

妖怪びろーんのご当地マグネット完成!妖怪オンリー(10/26)では、 イラストを描いて頂いた、しげおか先生(@shigeokahide)のブースにて「妖怪卸河岸Ver」を発売! #妖怪オンリー pic.twitter.com/T5sD2eXHLA

【引きこもりストーカー】百目

太陽の出ている昼間はまぶしいので主に夜に出歩くことが多く、人が百目に出会うと無数の目の一つが飛び出し、後をついて来るされる。
百目 – Wikipedia

今まで見た中で最も不憫だった妖怪は・・・ついに花粉症デビューしてしまった百目。もう全身で受難。目薬いくらあっても足んない。
#妖怪

【生前、死後も足を引っ張る】火間虫入道

火間虫入道(ひまむしにゅうどう)

生前に怠け者であった者が死後にこれに化け、夜なべして仕事をしている人がいると、不意に現れて行灯の火を消したりして邪魔をする
火間虫入道 – Wikipedia

【火間虫入道】人生で努力しなかった人間は死後、火間虫入道となって遅くまで働いている人の仕事の邪魔をする。 「妖怪や幽霊が化けて出るのは恨みがあったりとか止むにやまれぬ事情があるもんだけど、生前も死後も人の足を引っ張るってオマエ最低だな」火「ひでぇ」 #妖怪

【お腹がすく】ヒダル神

ヒダル神 (ヒダルがみ)

山道などを歩いている人間に空腹感をもたらす悪霊の類をいう。
ヒダル神 – Wikipedia

proton@lion_pelican

妖怪のヒダル神って、たぶん低血糖症状のことだと思うんだよね。ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92…

【良いやつ】はらだし

はらだし

夜中に現れ、酒をすすめると喜んで飲み、こっけいな踊りを始める。
その踊りを見た人には良いことがあるといわれる。他の多くの妖怪のように、人間を困らせることはしない。

陽気な性格で、悲しんでいる人間を慰めることもある。
悩んでいる人間が酒でもてなすと、腹踊りをしてその悩みを消し去り、希望をわかせる。

別の説では、古くてぼろぼろの寺に住む妖怪とされる。
一見すると普通の人間の姿だが、様々なものに化けることができ、特に自分の腹に顔を作り出して人を脅かすことが好き。
しかし実際には、道に迷った人を寺に泊めるなど親切な性格で、吹雪の中で迷った人を暖かい部屋で御馳走でもてなしたこともあるという。
はらだし – Wikipedia

今日は『妖怪腹出し』と称し上半身半裸で音楽室前で男子にセクハラしてました。「ウェヒェヒェヒェヒェェェエエエwwwwwwwwwwwww」って言いながら。賢者タイムが凄かった。

【予想通り】畳叩き

畳叩き(たたみたたき)

夜中に畳をぱたぱたと叩いているような音を立てる
畳叩き(たたみたたき)

hdtk@holeyghost

小豆洗いとか畳叩きとか、日本にはよくわからない妖怪がいるけど、現在も2chで「カップ焼きそばのお湯捨てる時に流しを下から叩く仕事してるけど質問ある?」とかのスレが立っているのをみると、数百年たっても人は(いい意味で)あまり進歩しないのだなぁと少し安心します。

【孫の手】如意自在

如意自在(にょいじざい)

孫の手同様に長い腕と指で痒いところを掻く妖怪
如意自在 – Wikipedia

文一総合出版@BunichiSS

妖怪「如意自在(にょいじざい)」……孫の手同様、長い腕と指で痒いところを掻いてくれる妖怪。( ゚д゚) え、一家に一妖怪ほしくならない??w by Wikipedia goo.gl/YXdyb

【ただそれだけ】天井嘗

天井嘗(てんじょうなめ)

やたら長い舌で埃の集った天井を嘗める妖怪であり、天井の染みはこれの嘗め跡などとされる
天井嘗 – Wikipedia

ただそれだけ

奇異太郎@kiitaroukun

@Gozuki_Maru ありがとう。少し先だが楽しみに待っていてくれ。妖怪についてか・・・。普通にそこにいるものなので特別に考えたことがないな。とりあえず垢嘗や天井嘗は変態に分類されるとは思う。

【めっちゃ笑ってる】倩兮女

倩兮女(けらけらおんな)

着物姿の巨大な中年女が唇に口紅をべっとり塗り、塀越しに踊るような仕草で笑う
倩兮女 – Wikipedia

みほこ@Mhsj5

@xoxo_luv4
あのな、妖怪の図鑑に載っとったんやけどなけらけら女ってゆーやたらでかくてけらけら笑う妖怪がおるんよ。ちなみに漢字は倩兮女って書くんやけどな。真っ赤の口紅べっとり塗ってチラ見しながら踊るんよ。ほんでけらけら女の絵が好きやけん死んだらけらけら女になりたい。

【ド変態】黒坊主

錦絵新聞

人家の寝室に毎晩のように現れ、眠っている女性の寝息を吸ったり口を嘗めたりしたとある。
黒坊主 – Wikipedia

多々良 東亰傘@Tatara_Tokygasa

東京都に居た妖怪、黒坊主!名前から真っ黒な妖怪かと思いきや、のっぺらぼうとも言われてるんだって~。東京都の、神田の民家の寝室に毎晩の様に出てきて、眠ってる女性の寝息を吸ったり口を嘗めたりしてくるとか……。うわ~!変態~!!しかも耐えられない程に強烈な臭いがするとか…。

ほぼ毎日更新しようと思いますのでお気に入り登録よろしくお願いします!

https://matome.naver.jp/odai/2138373135442029301
2014年01月21日