堂本光一階段落ちでエベレスト超えに意欲 達成は20年? 「体動く限り頑張りたい」「SHOCK」制作発表
KinKi Kidsの堂本光一(34)の主演舞台「Endless SHOCK」(作、構成、演出・ジャニー喜多川、来年2月4日から東京・帝国劇場)の製作発表が21日、東京・丸の内のパレスホテル東京で行われた。2000年の初演から“1078公演連続完売”という超人気舞台の最新作。目玉の階段落ちの“累計距離”が、東京五輪イヤーの2020年でエベレスト(8848メートル)を超える計算で、光一はロングラン公演を宣言した
堂本光一、階段落ち“累計距離”エベレスト超え宣言! (1/2ページ) – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)
ダンス、殺陣、フライング、階段落ちなど、数々の見どころで観客を魅了する「SHOCK」の来年度上演が、主演の堂本光一から発表された。
今年度の公演が9月29日に大阪で終わったばかりで「もう発表なんて不思議な感覚。でも、体に名残があるので、明日ステージに立てといわれてもできる。いい状態で本番に臨めそうです」。来年2月4日の初日に向け自信をのぞかせた。
2000年11月2日の初演以来、全1078公演が即日完売。計195万8285人を動員し、今年3月には単独主演では史上最速の通算1000公演を達成した。
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同作は00年に初演され、02年公演から見せ場の一つになっている22段(高さ約4・8メートル)の階段落ちがスタート。これまでの964公演で計2万1208段、高さにすると4665メートルを落ちてきた。20年の東京五輪イヤーに8848メートルのエベレスト超えの可能性もありそうで、その意欲を聞かれると「体が続く限り頑張っていきたい。エベレストを目指します」と宣言した。
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