suyakata1970
2011年3月11日の「平成23年東北太平洋沖地震」発生以来、原子力発電所についてある程度知っておく必要を感じ、あちこち見たり読んだりしましたが、知り合いにすすめたり、また、自分で読み直したりする際にある程度まとまっていないと不便なので、このまとめを作りました。
4歳の子供とふたりで福島中通りから新発田市に自主避難してきているお母さんの話,爺さんのフラッシュメモリ。時に冷や水や木登りに挑戦する様子も記録しています。
東日本大震災では発災以降、心不全をはじめ、ACS、脳卒中などの循環器疾患が有意に…
今回の記事は、2011年3月11日東日本大震災時の一福島県民として、そして今も加害者である東京電力からの和解要請を拒否している福島第一原発事故の一被害者として書かせていただきます。 東京電力は、福島原発事故が起こるまで福・・・
シリーズ・日本のアジェンダ 私たちは原発をどうするのか【第3回】村上達也・前東海村村長は、JCO臨界事故とその後の事故終息を経験した、原発の酸いも甘いも知る。同氏に原発を「重要なベース電源」とする方針を示した今の原発行政について、どのように考えるか話を聞いた。
いわきの初期被曝を追及するママの会 私たちはいわき在住の子育て中のママです。 いわき市の初期被曝の事実を追及し、今後、更なる被曝をさせないためのあらゆる対策を求め、具体的にできることを学びながら共に歩みます。
日本の上層部(官僚)は「米国が覇権を失って中露が台頭するなら、その前に核武装しよう。いったん核武装すれば誰も廃絶を強要できまい」と思っているのかもしれない。しかし、この考えは甘い。日本は貿易立国だ。核武装を世界から非難され、経済制裁されたら半年も持たない。日本が核武装するとしたら数年後だが、そのころには国連の主導権は中露など非米反米諸国に移り、米国は日本を支持しても国連を動かせなくなっている。
http://www.youtube.com/watch?v=tYsJ4CXL_9k
1.原発は電力不足問題でなく電力会社の経営問題です/2.原発コストは安いのか?/3.電力不足キャンペーンは何だったのか?
4.なぜ電力会社は危ない原発ほど動かしたくなるのか/5.危ない電力会社は社会的に処理すべきです/6.プレイヤーがレフェリーを兼任? 金子勝ブログ 慶應義塾大学経済学部教授金子勝のオフィシャルブログです。
田中三彦 翻訳家、科学評論家。元原子炉圧力容器設計技術者。東京工業大学工学部生産機械工学科卒業後、株式会社バブコック日立に入社。同社の広島県呉工場にて、福島第一原子力発電所4号機などの原子炉圧力容器の設計に技術者として関わる。1977年退社。その後はサイエンスライターとして、翻訳や科学評論の執筆などを行う。「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」呼びかけ人。2011年12月8日、国会…
※2011年12月8日収録
– ゴーストタウン – チェルノブイリの映像 – エレナのチェルノブイリへのバイク旅
elenafilatova.com
http://www.angelfire.com/extreme4/kiddofspeed/index.html
チェルノブイリの写真 Elenafilatova和訳
http://www.geocities.jp/elena_ride/
私どもの概念の中に防災情報に関してはシングルボイスが重要だという概念があります。責任ある一つの機関が信頼できる情報を提供していく。こうした中で、非常にメッシュの粗い精度のあまり高くないこうした情報を果たして提供していくことが適当なのかというのはすぐには判断ができないものになってくるのだと思います。
学生110人、一般50人くらい。 授業で使ったスライド http://t.co/J6UyvPz6
※群馬大学の早川由紀夫教授の2011/11/8の授業の実況や感想などが掲載されている。
富士箱根伊豆地域は、Kの低い火山岩類の分布域であり、自然放射線マップ上で濃紺で塗りつぶされているように、本来はすべて0.03かそれ以下の場所です。よって、伊東~小田原地域の線量が周囲より高いのは、残念ながら福島原発に由来する放射性微粒子が降下したためと考えられます。
この文科省の地図では自分が住んでいる所を詳しく詳細に見ることはできません。あくまでも全体を平均化したものです。 航空機モニタリングは、地表面の放射性物質の蓄積状況を確認するため、航空機に高感度の大型の放射線検出器を搭載し、地上に蓄積 した放射性物質からのガンマ線を広範囲かつ迅速に測定する手法です。
北朝鮮による拉致問題で、メディアの前にたびたび登場した蓮池透さん。しかし彼が東京電力で、しかも福島第1原発で働いていたことを知っている人は少ないだろう。今回の大惨事を、蓮池さんはどのように見ているのか。前後編でお送りする。
北朝鮮による拉致問題で、被害者家族として活動した蓮池透さん。かつて東京電力、しかも福島第1原発で働いた経験を持つ蓮池さんは、今回の大惨事をどのように見ているのだろうか。
福島第一原子力発電所1号機~4号機の映像をリアルタイムで配信しています。
http://twitter.com/OfficialTEPCO/status/75375153189629953
★JNNが東京電力福島第一原子力発電所の山側に設置した放送用高感度HDカメラからの映像を、ライブ配信しています。★配信は、放送スケジュールやメインテナンスなどのために、予告無く、中断することがあります。★夜間や現場の天候で、原発が見えにくくなる事があります。また、ネットワークの影響で、お使いになっているシステムから映像が-見えなくなる事があります★映像に関するお問い合わせには、一切お答えでき…
国内の商業用原子力発電所は、今月中に全体の3分の2が運転を停止する見通しです。また、現在運転再開を延期などしている原発が夏までに再開しないとすると、全体のおよそ4分の3にあたるあわせて40基が運転を止めることになります。5月13日現在で稼働状況をまとめました。
※その後
5/14浜岡5停止、美浜3定検入
7/16大飯1停止
21高浜4定検入
22大飯4定検入
8/6柏崎刈羽1定検入
17泊3調整運転から営業運転に移行
23柏崎刈羽7定検入
26泊2定検入
29停止中の敦賀2定検入
9/1川内2定検入
4伊方1定検入
10/4玄海4停止、11/1運転再開
11/25高浜2定検入
12/1玄海1定検入
8美浜2停止、12/18定検入
16大飯2定検入
25玄海4定検入
1/13伊方2定検入
25柏崎刈羽5定検入
27島根2定検入
2/20高浜3定検入
3/26柏崎刈羽6定検入
4/19福島第一1~4廃止
案件(議題順):厚生労働関係の基本施策に関する件(放射線の健康への影響)
独立行政法人放射線医学総合研究所理事 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会放射性物質対策部会委員・明石真言氏、日本学術会議副会長 東京大学名誉教授・唐木英明氏、長崎大学名誉教授・長瀧重信氏、名古屋大学名誉教授・沢田昭二氏、東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長・児玉龍彦氏、京都大学原子炉実験所助教・今中哲二氏が参考人として出席した。
京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏、芝浦工業大学非常勤講師・後藤政志氏、神戸大学名誉教授・
石橋克彦氏、ソフトバンク株式会社代表取締役社長・孫正義氏が参考人として出席した。
※参議院インターネット審議中継 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
案件(議題順):科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件(放射線の健康影響について)
原子力安全委員会委員・久住静代氏、琉球大学名誉教授・矢ヶ崎克馬氏、高木学校 元放射線医学総合研究所主任研究官 医学博士・崎山比早子氏、中部大学教授・武田邦彦氏が参考人として出席した。
※衆議院TV http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
3月11日東北関東大震災に被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 東北地方太平洋沖地震を受け、壊滅的な打撃を受けた福島原子力発電所で何が起きたか、何が起きているのか。元原子力設計技術者の後藤政志さんを講師にお招きし、最新情報を解説します。
後藤政志が語る、福島原発事故と安全性 後藤政志による福島原発事故の解説と今後のスケジュール
Nuclear Safety Research Group
4月1日に引き続き、再度、京大原子炉実験所の小出裕章助教にお話をうかがいました。
2011年4月1日、京大原子炉実験所の小出裕章助教に、原発事故の危険性についてインタビューしました。サポーター有志から提供された文字起こしも掲載しています。
http://www.youtube.com/watch?v=gS9hhwpZKLk
2011年4月23日土曜日13時から13時40分までは、京都大学の泉佐野熊取の原子炉実験所での小出裕章助教のインタビューを放送しました。 このインタビューは、日本に生活する言語的バリアーの有る外国人にも、原子力の基礎知識を知ってもらうことが目的。 このことを小出先生にもご理解いただき、わかりやすい日本語で解説していただきました。
Ⅰ.チェルノブイリ事故から25年/Ⅱ.悲惨な被曝/Ⅲ.起きてしまった福島原発事故/Ⅳ.都会で引き受けられない危険/Ⅴ.原子力からは簡単に足を洗える/Ⅵ.何よりも必要なことはエネルギー消費を抑えること
3月18日、大阪府熊取町にある京大原子炉実験所内で、原子炉安全研究グループが主催する「安全ゼミ」が開かれた。小出裕章さん(助教)は、「安全ゼミ」の直前まで行っていたという15日に台東区で採取された空気の分析結果を公表した。
2011年4月21日、元GE技術者・福島第一原発設計者の菊地洋一氏にインタビューをしました。岩上安身が菊地氏のご自宅のある宮崎県にうかがいました。サポーター有志による、サマリーとリサーチを掲載しています。
「循環冷却システム」ばかりに目を奪われている場合ではない! 溶融した燃料は今どうなっているのか。原子炉建屋の地下で”起こりうる恐ろしい現実”を専門家は知っていた
技術評論家・桜井淳氏、京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏、元東芝の原子炉格納容器の設計技術者・後藤政志氏、中部大学教授・武田邦彦氏(元内閣府原子力委員会専門委員)、福島第一原発で働く協力会社の社員のコメントが掲載されている。
東日本大震災「終わりなき闘い」放射能汚染列島の虚実
米GE社の元設計士・菊地洋一氏、大阪大学名誉教授・宮崎慶次氏(原子炉工学)、
山口大学監事・坂本紘二氏(前下関市立大学学長)のコメントが掲載されている。
東日本大震災「終わりなき闘い」放射能汚染列島の虚実
京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏、元東芝の原子炉格納容器設計者・後藤政志氏、
北海道大学大学院教授・奈良林直氏(元東芝)、元日立関連会社のエンジニア・田中三彦氏、
米原子力エンジニアのアーノルド・ガンダーソン氏、福島第一で働いていたエンジニア・田所信也氏(仮名)のコメントが掲載されている。
放射化学が専門の名古屋大学名誉教授・古川路明氏、神戸大学大学院海事科学研究科・山内知也教授、6/6の合同会見に出席した全国紙社会部記者のコメントが掲載されている。
福島第一原子力発電所の原子炉には重大な欠陥があった──爆発事故を起こした原子炉の設計にかかわった日米の元技術者がそろって証言を始めた。経済性を優先するあまりに小型に造ったため、冷却システムなどに余裕がなく、地震や大規模停電になると爆発しやすいという。今回の地震では、まさにその心配が現実になった可能性が高い。
資源エネルギー庁の原発推進PR費だけで、年間70億円もの税金が使われている。一方で次から次へと明るみに出る東京電力の損傷隠しに、「もっと大きなものを隠しているのではないか」という声さえも漏れるほどだ。福島原発で実際に建設に取り組んだ元技術者たちが、驚くべき現場のずさんな実態を本誌に語った。(編集部注:本誌2002年9月20日に掲載。年齢、肩書き等は当時のものです。ご注意ください)
東日本大震災に伴う福島原発事故は、未曽有の放射能災害を引き起こしました。NHKは、放射線観測の第一線で活躍する科学者らと連係し、震災3日後から放射能の測定を始め、被ばくによる人体への影響と土壌汚染への対策のための詳細な汚染地図を作成しました。これは、放射能汚染地図の調査の過程で、原発災害から避難する人々や故郷に残る人々の混乱と苦悩を見つめた2か月の記録です。
※有料(210円)
番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0515.html
6/5、8/28に続報が放送された。
続報 放射能汚染地図 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0605_02.html
ネットワークでつくる放射能汚染地図 3 子どもたちを被ばくから守るために
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0828.html
田崎晴明(たざき はるあき)学習院大学理学部 このページを書いて管理しているのは田崎晴明(学習院大学理学部)です。リンクはご自由にどうぞ。いろいろな人に紹介していただければ幸いです。
アメリカのBen Monreal教授が非常に良い解説を作ってくれました。もちろん個人的な見解ですが、我々ツイッター物理クラスタの有志はこれに賛同し、このスライドの日本語訳を作りました。能力不足から至らない点もありますが、皆さん、これを参考にして自分の周り(家族、近所、学校など)で国民の不安を少しでも取り除くための「街角紙芝居」に出て頂けませんでしょうか。
低線量被曝,内部被曝
※この記事は『Newton 2008年10月号』に掲載された,身近な“?”の科学「放射線」を転載したものです。
福島第一原子力発電所の爆発事故により、大量の放射性物質が環境中にまき散らされました。私は、実際に「被曝」をしている当事者として、この身に降りかかるリスクについてできるだけ冷静に論じたいと思います。
テレビや新聞で報道されている被ばくに関する専門家のコメントに100ミリシーベルトを基準として「これ以下の被ばくは問題ない」とするものが多々見受けられますが、この表現には問題があるので、指摘します。
政府や大手メディアが放射線被曝について語るとき無視・軽視しがちな「内部被曝」の危険性とその重要性はいくら強調しても強調し過ぎることはありません。今回は『日本の科学者』6月号に掲載予定の沢田さんの新論文を掲載いたします。
東大病院で放射線治療を担当するチームです。医師の他、原子力工学、理論物理、医学物理の専門家がスクラムを組んで、今回の原発事故に関して正しい医学的知識を提供していきます。 Twitter:team_nakagawa
八代嘉美(やしろ・よしみ) 1976 年生まれ。慶應義塾大学医学部特別研究助教。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。専門は幹細胞生物学、科学技術社会論。再生医療研究 の経験とSFなどの文学研究を題材に、「文化としての生命科学」の確立をを試みている。著書に『iPS細胞 世紀の技術が医療を変える』、『再生医療のしくみ』(共著)等。
「放射線と健康」アーネスト・スターングラス博士。原子力発電所が健康に与える被害を詳細なデータをもとに訴える。アメリカとソ連が核実験を繰り返していた冷戦当時、核実験の死の灰(放射性降下物質)による放射線の影響で世界の子どもたちの白血病やガンが急増している事実を議会で報告し、それがきっかけとなって米ソ核実験停止条約が締結されました。
予断を許さぬ状況が続く福島第一原発。放射性物質の大気中への拡散に加えて、汚染水の海への放出措置もとられ、放射能汚染に対する懸念が強まっている。政府はただちに健康への影響はないといい続けているが、真相はどうなのか。放射線被曝治療の世界的権威に聞いた。
http://www.youtube.com/watch?v=tCV3beH_IWI
2011年5月2日、子どもの安全基準20ミリシーベルト問題の政府交渉の場で、突然立ち上がり、安全基準を見直すように訴える女性がいた。嶋橋美智子さん。嶋橋さんは、1991年12月10日、浜岡原子力発電所で働く息子・伸之さんを白血病で失った。29歳だった。伸之さんは、横須賀の工業高校を卒業後、中部電力の孫請け会社に就職。静岡県にある浜岡原子力発電所で働き始めた。伸之さんの仕事は、原子炉直下での燃…
東日本大震災「終わりなき闘い」放射能汚染列島の虚実
名古屋大学名誉教授・沢田昭二氏、立命館大学名誉教授・安斎育郎氏、東海村村議会議員・相沢一正氏、
T&Jメディカル・ソリューション代表・木村知氏、東電協力会社の幹部、放医研を長年取材しているジャーナリストのコメントが掲載されている。
すげのや・あきら 1943年長野県生まれ。信州大学医学部卒。医学博士(甲状腺専門)。91年からチェルノブイリ被災地での医療支援活動に参加、96年から2001年までベラルーシ国立甲状腺がんセンターなどで、主に小児甲状腺がん患者の治療に当たる。02年長野県衛生部長。04年から現職、現在2期目。著書に『チェルノブイリ診療記』『チェルノブイリいのちの記録』など。
NHKで「科学」と「文化」のニュースや番組の取材にあたる専門記者の集団、「NHK科学文化部」のブログです。日本や海外の科学と文化の話題と番組のお知らせ、取材エピソードなどをお届けします。
4月19日、政府は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表し、これを踏まえて、文部科学省は、福島県教育委員会等に同名の通知を発出した。これによると「児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの1~20mSv/年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安と」するとされており、従前の一般公衆の被ばく基準量(年間1mSv)を…
東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるために、先月、内閣官房参与に任命された、原子力の専門家で東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が、記者会見し、「政府の対策は法にのっとっておらず、場当たり的だ」として、内閣官房参与を辞任することを明らかにしました。
農産物,水産物
Author:早川由紀夫 私は火山の地質学が専門です。そのなかでも、噴火によって火山から吐き出される火山灰の分布に強い関心をもっています。福島第一原発から放出された放射能の分布は、火山灰に関する私の専門知識を応用してうまく理解することができます。 @HayakawaYukio
新潟大学農学部土壌学研究室の野中昌法氏、日本大学専任講師・野口邦和氏(放射線防護学)、NPO法人「チェルノブイリ救援・中部」理事の河田昌東氏、近畿大学教授・山崎秀夫氏、中部大学教授・武田邦彦氏(元原子力安全委員会専門委員)、僧侶で作家の玄侑宗久氏(東日本大震災復興構想会議委員)、飯舘村で農業を営む60代男性、郡山市教育委員会学校教育部学校管理課、富山県農村整備課のコメントが掲載されている。
専門:水産学(資源管理・資源解析) 使命:漁業改革 三重大学 生物資源学部 准教授 放射能は専門外ですが、あまりに情報が無いので、見るに見かねて情報を発信しています
白血病やがんを引き起こし、海洋生物の捕食で10倍も濃縮される猛毒が1ヵ月も前にバラ撒かれていた
NPO法人「原子力資料情報室」の古川路明氏(名古屋大学名誉教授)、元日本原子力研究所室長の
笠井篤氏、金沢大学低レベル放射能実験施設の山本政儀教授、海洋生物環境研究所の渡部輝久氏、
フォト・ジャーナリストの桐生広人氏、京都大学原子炉実験所・今中哲二助教のコメントが掲載されている。
浄水,下水処理,ごみ処理
少なくとも22の都道府県で汚泥などの検査を行い、このうち北海道から大阪までの16の都道府県で実際に放射性物質を検出していたことがわかりました。※検出されたのは、北海道、青森、山形、福島、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡、大阪です。
プロフィール 名前:柳ヶ瀬 裕文 職業:東京都議会議員 自己紹介:広告代理店から国会議員の秘書へ。現在は東京都議会議員(大田区選出)。「こども達の未来へ」をキャッチに医療、教育、虐待、待機児童、築地市場再整備、羽田空港、ものづくり、コミュニティ再生などなど幅広く活動中。マネジメント。コミュニケーション。キャリアコンサル。ファシリテーション。師匠は蓮舫さん。
放射化生成物,放射性廃棄物
大量の放射性汚染水を処理した結果、生まれる「高濃度放射性廃棄物」も大量なものになる。この「高濃度放射性廃棄物」は現在の技術ではどのように処理すべきか明確な方法が確立していない。そして「法整備」もされていない状況である。
今、日本で解体されている最中の原発が2つある。日本最古の原発「東海発電所」(日本原子力発電。茨城県東海村。以下、原電)と、「ふげん」(日本原子力研究開発機構。福井県敦賀市)だ。東海発電所は日本最古の商用原子炉で、65~98年の33年間運転し、01年から解体作業に着手している。この廃炉の前例からは、今後、福島第一原発が抱える問題の数々が見えてくる。
膨大なウラン残土の処分に困っているのが、人形峠環境技術センター(岡山県)。ここでは長年、ウランの精練や転換を行ってきたが、’01年に事業を終了した。現在は、大型解体に向けての準備中だ。かつてウラン採掘をしていた人形峠では、採掘後に放射線を出す膨大な残土が残った。この撤去をめぐり、地元住民は裁判を起こし勝訴したのだが、この処理に困った機構は、09年からそれを土と混ぜ、レンガとして売り出していたのだ。
ザ・特集:鳥取・岡山県境のウラン鉱床跡 人形峠から福島見れば
(毎日新聞 2011年7月7日 東京朝刊)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110707ddm013040018000c.html
米国で数十の核施設に保管されている使用済み核燃料は6万5000トンに上る。フットボール場1面分の土地に積み上げると20フィート(約6メートル)の高さになると言えばどれくらいの量なのか想像がつくだろう。
swissinfoは、スイス放送協会 ( SRG SSR idée suisse ) の一部門で、国外に生活するスイス人に本国スイスのニュースを伝える使命を持つほか、外国諸国の皆様にスイスをよりよく知っていただくために報道を行っています。ニュースはインターネットのサイトwww.swissinfo.ch上で、9カ国の言語で配信しています。このほか、マルチメディアを駆使した特集や、スイス・ポップ…
特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC) (東京都新宿区) Citizens’ Nuclear Information Center 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行ない、それらを市民活動に役立つように提供しています。http://cnic.jp
原子力発電と核兵器
韓国が米国との原子力協定の改定交渉でフラストレーションを溜めている。使用済み核燃料の再処理を行う権限を米国が与えないからだ。日本は36年前、米国と激突しながら辛うじて説得に成功し、再処理の特権を勝ち取った。だからこそ韓国は不公平感を抱いている。しかし現在、肝心の六ヶ所再処理工場の前途に深い霧が立ち込めている。
毎日新聞2012年3月26日東京朝刊 風知草:戦後は続く、どこまでも=山田孝男
http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20120326ddm002070108000c.html
日本は原子力の平和利用を通じて核拡散防止条約(NPT)体制の強化に努め、核兵器の材料になり得るプルトニウムの利用が認められている。こうした現状が、外交的には、潜在的な核抑止力として機能していることも事実だ。
川島 博之 Hiroyuki Kawashima 東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。1953年生まれ。77年東京水産大学卒業、83年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得のうえ退学(工学博士)。東京大学生産技術研究所助手、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、ロンドン大学客員研究員などを経て、現職。主な著書に『農民国家 中国の限界』『「食糧危機」をあおってはいけない』『「食糧自給…
※2ページ目以降は要会員登録
川島 博之 Hiroyuki Kawashima 東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。1953年生まれ。77年東京水産大学卒業、83年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得のうえ退学(工学博士)。東京大学生産技術研究所助手、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、ロンドン大学客員研究員などを経て、現職。主な著書に『農民国家 中国の限界』『「食糧危機」をあおってはいけない』『「食糧自給…
※2ページ目以降は要会員登録
そもそも核燃料サイクルは、国家戦略として自民党と外務省と防衛省と経産省が阿吽の呼吸の中で長い時間をかけて構築してきた巨大プロジェクトの側面がある。プルトニウムを保有することで、90日以内に核武装ができる「ニュークリアレディ国」となることができ、核兵器を持たずとも「核抑止力」の効果を得られるからだ。そのために原子力政策を推進し、プルトニウムを蓄え、「もんじゅ」などの高速増殖炉を建設してきたのである。
※週刊ポスト2011/8/19・26号、大前研一氏『「ビジネス新大陸」の歩き方 第315回 中間プロセスの議論をいっさい省略し「脱原発依存」宣言をした菅首相の愚』より一部抜粋された記事。
【7月14日 AFP】東京都の石原慎太郎(Shintaro Ishihara)知事(78)は、6月28日にAFPが行ったインタビューで、東京電力(Tepco)福島第1原子力発電所の事故を受けて原発に対する「一種のヒステリー」が起きると予想されるが、日本には原発がまだ必要だとの認識を示した。 また、北朝鮮、ロシア、中国という「日本に敵意を持った」近隣国の存在を考慮すると、決して使用してはな…
7月19日(ブルームバーグ):東京電力福島第一原子力発電所事故を受け日本では原子力政策の見直しが進められているが、東京都の石原慎太郎知事は、原子力発電はなお必要であり、中国や北朝鮮からの脅威をかわすためにも核兵器を保有すべきだとの考えを強調した。15日のブルームバーグ・ニュースとのインタビューで語った。
原発を保有する理由のひとつは、他国への“核の脅威”。今回の東京都知事選で争点のひとつに上がり、改めて日本国民がその存在について考えることになった原発。 経済成長を支え
原子力発電のコスト
大島 堅一(おおしま けんいち)立命館大学国際関係学部教授。1967年福井県生まれ。92年一橋大学社会学部卒業、97年同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。専門は環境経済学、環境・エネルギー政策論。高崎経済大学助教授、立命館大学准教授などを経て、2008年より現職。
原発のバックエンドコストとは、原発を動かした後に発生する、使用済み燃料の再処理やMOX燃料加工、さらに工場の解体や廃棄物処分に係る費用をいいます。この試算が、去年10月の総合資源エネルギー調査会のコスト等検討小委員会で、ようやく明らかになりました。日本は2005年に電力自由化の範囲を拡大しますが、本格的な制度改革を目前に、国民だけでなく電力会社にとっても負担となっている原子力発電全体の収益性…
(略)原子力発電の経済性について問題提起を行う。まず発電コスト試算を独自に行い、従来の政府試算との比較を行う。続いて、政府試算で議論されていない「電力自由化」の中での原子力発電の他電源との比較を行う。最後に、以上の経済性に関する検証結果から原子力発電の問題点を明らかにし、原子力発電をどのように位置付けるべきかを提示する。
1960年に科学技術庁の委託で、原子力産業会議が行つた原子力発電所の事故による公衆損害額の試算
かつて、六ヶ所村に建設された再処理工場のアクティブ試験を始めようという時に、政策転換の議論が起きた。 今、アクティブ試験を止めればこれ以上の税金を無駄にしないですむが、一度、アクティブ試験を実施すればプルトニウムで施設が汚染され、その後、引き返そうとしても莫大な税負担が発生する、だから、ここで政策転換をしようという主張だ。
以下は、 日本工業新聞 96年10月23日掲載の 『シンクタンクの目』 始まった“発電所ごとの競争”の時代 求められる「自立した経営戦略」 を、原著者 日本総合研究所主任研究員 飯田 哲也 氏 ご本人の了解を得て本人より頂いた原稿を転載させていただいたものです。
エネルギー政策の費用の考え方/電源ごとの単価実績/バックエンド費用/事故に伴う被害と被害補償費用/廃炉費用/被害補償費用/ツケは国民負担に
「エリートパニック」
今年の東日本大震災や95年の阪神淡路大震災など日本が大災害に見舞われるたびに国内外のメディアで言われるのがパニックにならず、略奪もおこらず、お互いに助け合い、秩序を持って行動する冷静な日本人という姿だが、実は日本人だけではなく古今東西、様々な災害が起きたときの被災者に共通してみられる特徴であるという。この本はそのような災害時の被災者に共通してみられる相互扶助のネットワークについて過去の地震・…
研究用原子炉
/研究用原子炉は東京や大阪の町中にも隠れている。廃炉にしたと言っても、じつは、汚染した解体廃棄物のゴミ屋敷として残っている。運転中のものも、福島原発より古い老朽施設だ。新しいことをする研究費があるなら、まずきちんとこれらの後始末にカネを使いなさい。/
読む神奈川:川崎の研究用原子炉、大丈夫? 市民、隠せぬ不安 /神奈川
(毎日新聞 2011年5月28日 地方版)
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20110528ddlk14040283000c.html
清水ただしプロフィール 1968年5月5日吹田市生まれ。身長180cm、体重73kg。大阪経済大学経営学部Ⅱ部に学ぶ。飲食店勤務の傍ら松竹芸能に所属(93~95年)。2007年 大阪市会議員選挙(福島区)で初当選。現在、党府委員会国民運動本部長、大阪平和委員会理事。趣味は映画鑑賞、特技は合気道3級とバナナの叩き売り。家族は妻。
※大阪・熊取町の京都大学原子炉実験所についての記事
「原発がどんなものか知ってほしい」
私たちは平井さんのお宅で3回お話を伺い、講演記録も参考にし、「原発がどんなものか知ってほしい」という平井さんのお話を文章にまとめました。そして原発現地の人々の声とともに、「アヒンサー・地震と原発」(95年5月発行)に掲載しました。平井さんもこのような形にまとまったことを大変喜んでくださいましたが、それから2年半後に亡くなりました。