目次
■目が外れた!どうやって戻せばいいの?
■メリヤス編みで目が落ちてしまった時
■二目ゴム編みで編み間違えた時
■便利グッズ|どこまで編んだか忘れちゃう…そんな時は
■どうしようもなくなった!ほどくしかない!(きれいな毛糸玉の作り方)
■ほどいた毛糸をまっすぐにしたい!
■ここまで編んできたけど、ゲージって、何?
■リンク:もう一度確認したい、初心者向け|棒針編みの道具・編み方・編み終わり(とじ、はぎ)
■リンク:初心者にもできる模様編み
目が外れた!どうやって戻せばいいの?
メリヤス編みで目が落ちてしまった時
目が抜け落ちてしまって、穴のようになってしまった…!そんな時のやり方です
二目ゴム編みで編み間違えた時
便利グッズ|どこまで編んだか忘れちゃう…そんな時は
どうしようもなくなった!ほどくしかない!
直したつもりが、もっと意味が分からなくなってしまった…なんてこともあります。そんな時は気持ちも新たに、ほどいて編み直しましょう。
ほどいた毛糸をまっすぐにしたい!
ほどいた毛糸はどうしても編んだ跡が残ってチリチリに成ってしまっていたりしますよね。以下はそんな時に参考になるページです。
毛糸を再生する方法(スチームアイロンを使用)が紹介されています。道具を使わずに毛糸をほどいていく方法も紹介されているので、道具を使いたくない人にもオススメです。
ここまで編んできたけど、ゲージって、何?
気軽にマフラーを編んできたけど、結局ゲージって何か分からない。その知識は必要なの?何かしなくちゃいけないの?そんな時は下記を確認してみましょう。
ゲージとは?
編地の密度のことを言います。10cm四方の中の目数と段数を表します。同じ糸・針を使っても、編み方や力の具合によって大きさが変わってしまう場合があります。セーターなどのウェアを編む前に、ゲージを編むことによって寸法通りに編めるように調整します。
ゲージとは? | 手芸用品・手芸材料の販売/専門店オカダヤ[okadaya 新宿]
■目数・段数が多い場合
きつめに編んでいる。
● 対処法 ●
・号数を上げる(太いものを使う) ・少しゆるめに編む。
■目数・段数が少ない場合
ゆるめに編んでいる。
● 対処法 ●
・針の号数を下げる(細いものを使う) ・少しきつめに編む。
■目数・段数が同じ場合
このまま編み進めていけば、 編みたい作品と同じサイズに編みあがります。
ゲージとは? | 手芸用品・手芸材料の販売/専門店オカダヤ[okadaya 新宿]
サイズを決めるためにも最初に確認した方がいいようですね。
目の出方(模様の出方)を知ることもできるので、ウォーミングアップとして編む癖をつけると良さそうです。







