“私は鳥が歌うように、絵を描きたい”印象派の代表格 クロード・モネとは?

oreyoriyowaiyatuiruk
印象派の代表格クロード・モネとその作品についてまとめました。
クロード・モネ
1840ー1926

『草上の昼食』(1863年)

草上の昼食
1863

クロード・モネが「草上の昼食」を描いたのは24歳~25歳にかけて。貧しい生活から抜け出そうと、若き芸術家はこの作品に情熱のすべてを注ぎ込んでいたのです。
クロード・モネ「草上の昼食」|美の巨人たち – テレビのまとめ

あやこやばし@boomboom_19

ああもう絶対見た。けど草上の昼食て、モネ25歳の作品なのね、今のあたしの歳やん、すげっ
クロード モネの草上の昼食の 生で観たから、ものすごい迫力で心臓がばくばく。

『緑衣の女』(1866年)

緑衣の女
1866

1866年、サロンに出品され絶賛された本作に描かれるのは、制作当時はまだ結婚していなかったものの、4年後の1870年には画家の妻となった女性≪カミーユ・ドンシュー≫19歳時の全身肖像である。
http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/monet_verte.html

モネの嫁ってカミーユって言うのか……。

『印象・日の出』(1873年)

印象・日の出
1873

印象派の名の由来となった、モネの傑作の一つで、印象派の象徴とも言える作品です。 朝もや中、ル・アーヴル港に太陽が登る幻想的な風景が大胆な筆致で描かれています。
モネlog: 「印象、日の出」 印象派の名の由来

ほんとうに久しぶりに、パリのマルモッタン美術館に行った。ここのモネのコレクションはやっぱり立派。「印象派」の名前の由来になったとされる『印象・日の出』や、歳を重ねるほどにタッチが変わる『睡蓮』シリーズの変遷など、モネの人生をイメージしながら見ると1点1点がいとおしくなってくる。

中川ベリー@disk1937

モネやルノワールは「印象派」と呼ばれます。
モネの名作「印象 日の出」に由来しますが、
ルイ・ルロワという新聞記者が「描きかけの
壁紙のほうがまだ出来がいい」と酷評したこと
がきっかけですって。

『ラ・ジャポネーズ』(1876年)

『ラ・ジャポネーズ』
1876

この「ラ・ジャポネーズ」は、第2回印象派展(1876)に出品され、
唯一高値で売れた作品でした。
「カミーユ(緑衣の女)」の9年後に描かれた作品ですが、
モネは「緑衣の女」と対になる作品だと言っています。
キャンバスはこちらも縦が2メートル30以上とほぼ同じ大きさで、
モデルは同じカミーユを等身大に描き、
前を向いた女性が右から後ろを振りむくという構図も同じです。
ラ・ジャポネーズ

モネのこの絵、カミーユに金髪のカツラまでつけさせてるもんね

1879年 妻カミーユ32歳の若さで死去

死の床のカミーユ
1879

モネは制作中にふと我に返り、
「私は何ということをしているのだ」と自分自身を責め、
絵を描くことしか出来ない己を呪い哀しむ。
しかしこの絵の前に立った時、私は涙が溢れてきた。

つかず離れず優しい風のように
彼女の顔を包む幾重もの線は、
精一杯の愛情で妻の顔を包み込む、モネの両手。
胸元の花の紅はカミーユへの感謝を、
ひそやかに枕元を照らす柔らかい光は尊敬を、
象徴しているように感じられる。

画家はわずかな幸せしか与えられなかった
最愛の妻の生涯を 描くことで抱きしめ、慈しみ、
忘れ得ぬものに昇華させたのだ。
その筆致は限りなく優しく、悲しみに満ちている。
クロード・モネ

@coco6688 @negi_zou
悲しい作品ですね( ; ; )
モネは、カミーユが息を引き取る瞬間まで筆を持って…悲しみのどん底で仕上げた作品は、怖いくらいの狂気と紙一重の愛情を感じますねえ

:.゜オヤスミで〜す(´∀`)ノ .:。+

死の床のカミーユ!以前、モネ展で実物見たけど、本当に感動した!!めちゃくちゃ心奪われる一枚だったよ。

連作『睡蓮』

睡蓮
1897–98
睡蓮の池
1899
睡蓮の池・緑のハーモニー(日本の橋)
1899
白と黄色の睡蓮
1915-17
シー・ローゼズ(イエロー・ニルヴァーナ)
1916年以後

1910年代初頭に白内障を患い、一時的に作品制作の意欲が著しく衰えるも手術で回復、最晩年には最後の大作『睡蓮』の大壁画を手がけた。1883年から借家で住み始め、1890年には買い取ったジュヴェルニーの自宅兼アトリエで1926年12月6日に死去。享年86歳。
http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/monet.html

Perlo Twitt@PerloTwitt

bon_voyage8 : オランジュリーのモネの睡蓮の連作。柳の葉影の水の青い深み、水面に映る空の青、白やピンクの雲。情景を映していながら。心の中を覗くような。 pic.twitter.com/YoEzbAz7DJ (via Tw… twitter.com/bon_voyage8/st…)

Claude@mmeouioui

セザンヌ、マティス、モディリアーニ、モネ、ピカソ、ルノワール、シスレーなどの作品群を収蔵するオランジュリー美術館。
テュイルリー宮殿のオレンジ温室(オランジュリー)を1927年モネの『睡蓮』の連作を収めるために整備したのが始まり。 pic.twitter.com/6aX4mdRPbJ

B.C@meikyoshisui01

モネの連作「睡蓮」の一枚が、岡山 倉敷の大原美術館にある。スゲェんだ(←QJ Side-S)

ももも@momomo2top

@ryo_bluebird モネの睡蓮は連作で時間や季節の移ろいごとに制作されているので200枚以上あると言われています~

万秀@mansyuria

地中美術館ではモネの最晩年の『睡蓮』を見ることができた。こんなにも大きなモネの絵を見たのは初めてだ。展示空間も工夫されていて光は屋根からの自然光のみ採用されている。白い展示空間で刻一刻と変化する自然の光とモネの絵。感慨深い。朝昼夕と来たかった。
モネの最晩年の作品
一見するとモネの死から30年後に登場する抽象画のようである
印象派のスタイルを超越した作品は時代すら超えてしまう

『日本風の太鼓橋』 作者:クロード・モネ
blog.livedoor.jp/art_matomen/ar… pic.twitter.com/OHH5A4TUrM

Mariko.Akama@maribvocal

@blueash201437 @blueash201437 ああ、でもジベルニーの家に住む前に、最愛の最初の奥様カミーユさんを見送り、2番目の奥様アリスさん息子さんもモネより15年も前に旅立ち、晩年は白内障を患い…、苦しみも多かったようです。庭の花々にはさぞ癒されたことでしょう❗
https://matome.naver.jp/odai/2145256888941003301
2016年01月12日