◆はじめに-キンコーズで中綴じコピー本を作るには?
1.”紙原稿”をセルフモノクロコピー機を使って印刷する方法
2.”USBメモリ”から”面付けした”PDFデータをセルフモノクロコピー機を使って印刷する方法
3.店頭レンタルパソコンからPDFデータを出力する方法
この3種類の方法があります。
1.紙原稿からコピーする方法
→紙原稿をセルフコピー機にセットして出力します。
◎良い点:面付け、PDF結合の手間がかからない、簡単!
×悪い点:コピーのコピーで劣化する(コピーの綺麗なセブンイレブンで出力するといいかも)
2.PDFデータから直接コピーする方法
→USBメモリをセルフコピー機に挿してデータから出力します。
◎良い点:劣化がない
×悪い点:面付け、PDFの手間がかかる
3.店頭レンタルパソコンから出力する方法
→パソコンをレンタルし店内のプリンタからデータを出力します。
◎良い点:面付けの手間がかからない、劣化がない
×悪い点:店頭パソコン利用の手間
▽参考
知りたいことが大体まとまっている
◆小冊子設定は素直に店員さんに頼もう
コピー機に説明書がついてますが店員さんに設定してもらった方が早いです。
機種が変わることも多いので。
「小冊子設定を…」「中綴じ自動製本したいので設定を…」みたいにお願いしましょう。
◆コピーにかかる時間
B5P16の本がおよそ1分で5部刷れます。
紙原稿からコピーする場合、データを出力する時間が割とかかるかも
◆◆◆紙原稿からコピーする方法◆◆◆
1.原稿を用意する
用意するもの:”紙原稿”または”原寸の原稿データ”
家で出力してもキンコーズで出力しても◎
データをキンコーズで出力する場合原寸原稿(B5なら縦257mm、横182mm)を用意する
※※※※※※※※※※※※※※
※※※PDFファイル推奨※※※
※※※※※※※※※※※※※※
セルフコピーはデータの用紙サイズに合わせて出力される(コピー機での用紙設定は無視される)
→1mmでもサイズが違うとB5がA4に拡大されて出力される
(セルフコピーでサイズ通りに出力されない場合はPCレンタルで出力)
・切り取りツールでトリミングは×
・新規ファイルに貼り付けや画像サイズ変更(アクションで一括)など
2.印刷
1.ソーターに紙原稿をセット(ページ順、上が表)
2.設定
3.排出がつまらないよう見張る
▽印刷設定
◆◆◆PDFデータからコピーする方法◆◆◆
用意するもの:”面付けした原稿”をページ順に結合したPDFデータファイル
1.JPEGデータを用意する
原寸原稿(B5だと縦257mm、横182mm)を用意する
◎Photoshopの場合カンバスサイズ変更アクションを登録しておくと便利。
2.面付け
中綴じ支援ツール(フリーソフト)を使うととっても簡単
3.PDF結合
面付けしたものを1つにPDF結合する。
4.印刷
1.設定
2.排出がつまらないよう見張る
◆◆◆表紙を別に用意して印刷する方法◆◆◆
1.表紙を予め印刷しておく→本文印刷時に手皿しトレーに表紙をセット
2.設定
◆コピー本作りでどの方法が一番楽か
1位 キンコーズ◎紙原稿から
→紙原稿さえあればいい
2位 セブンイレブン◎小冊子印刷
→面付けの必要がないが綴じなし。店舗数
3位 キンコーズ◎PDFデータから
→面付けの手間が掛かるが一番劣化が少ない。時間に余裕があるとき
◆おまけのアドバイス
・設定がわからないとき、トラブルがおきたときはは素直に店員さんを呼ぶ。
・表2表3が白紙でもそのまま刷ったほうが楽。
・持ち帰り用の紙袋→いっぱいくれる。
・ホチキスなしの中折り本も設定すればつくれるよ


