2013年WBC代表候補を勝手にまとめ(捕手編)

kakuyasu
監督選びの難航など、まだ盛り上がりに欠く、今回のWBCですが、勝手に代表候補を予想します!

捕手

相川亮二(ヤクルト)
今年プロ18年目を迎えるベテラン捕手。
ヤクルトの若い投手陣を支える好リードと強肩が魅力。
今季は得点圏打率.324と、意外性のある打撃も魅力。

2012シーズンの成績
打率.245 本塁打1 打点28

細川享(ソフトバンク)
今年、エース格が3人抜けたソフトバンク投手陣を好リードによって支えた捕手。リードには定評がある。
しかし、極度の貧打で、今年は打率1割台中盤と打力の低さがネックとなる。

2012年シーズン成績
打率.157 本塁打2 打点13

谷繁元信(中日)
今年の12月に43歳となるベテラン捕手。
プロ24年間で培った熟練のリードは12球団随一。
問題は、開催時43歳となる年齢面。
寒い時期にしっかりと調整していけるかが問題となる。

2012年シーズンの成績
打率.228 本塁打5 打点32

嶋基宏
楽天の正捕手。
今シーズンは91試合の出場にとどまったが、3割近い打率を残すなど、打撃面での成長が見られた。
守備力が問題で、捕逸などが他の捕手に比べて多いことが不安要素。
また、得点圏打率が低いなど、打撃面でも課題は多い。

2012シーズン成績
打率.291 打点8 本塁打1

https://matome.naver.jp/odai/2135022352887106301
2012年10月15日